Rogbidが中国で新しいスマートウォッチ「SpinX」を発表しました。最大の特徴は、ウォッチ初搭載となる光学式スクロールホイール。リューズを回す感覚でメニュー操作ができる新しい体験を提案しています。価格は49.99ドル(約7,500円)と、機能のわりに手が届きやすいのも注目ポイントです。
光学式スクロールホイールとは?操作性を大きく変える新機能
SpinXの最大のウリは、フル面積の感圧センシングシステムを採用した光学式スクロールホイールです。360度どこでも正確に反応するため、操作に死角がありません。
このホイールを使うことで、曲の切り替えや音量調整、フラッシュライトの明るさ変更などをスムーズに行えます。スマートウォッチの操作は画面タップが主流ですが、手袋をしているときや手汗で画面が反応しにくい場面では、物理的な操作系がありがたい存在になります。
1.43インチAMOLEDディスプレイと高色精度
ディスプレイは1.43インチのAMOLED。解像度は466×466ピクセルで、Adobe RGBカバー率99.5%という高い色再現性を持ちます。スマートウォッチの画面としては十分な鮮明さが期待できます。
フラッシュライト搭載|3モード対応で夜間・緊急時に対応
SpinXにはフラッシュライトが内蔵されています。専用の光学レンズと深型リフレクターを組み合わせた設計で、雨・霧・暗所でも光が拡散しにくい集光ビームを実現しているとのこと。
モードは以下の3種類が用意されています。
・ハイビーム(強光)
・ストロボ(点滅)
・SOS(緊急信号)
アウトドア用途や緊急時を想定した実用的な機能です。
1100mAhの大容量バッテリー|スタンバイ最大100日
バッテリー容量は1100mAh。スタンバイ時で最大100日、通常使用でも最大40日という数値が公表されています。充電頻度を気にせずに使い続けられる点は、アウトドア派にとって大きなメリットです。
タフネス仕様と健康管理機能
耐久性の面では、3ATM防水とMIL-STD 810H(米軍調達規格)に準拠した耐衝撃性能を備えます。内蔵コンパスによるナビゲーション支援も、登山やハイキングなどのシーンで役立ちます。
健康管理機能としては、心拍数・血中酸素レベル・睡眠パターンの24時間モニタリングに対応。100種類以上のスポーツモードも搭載しており、ランニング・ハイキング・サイクリング・バスケットボールなど幅広いアクティビティを記録できます。
Bluetooth 5.4対応|通話・音楽・通知に対応
通信はBluetooth 5.4を採用。Bluetooth通話、音楽コントロール、リアルタイム通知に対応します。ウォッチフェイスはカスタマイズ可能なものを含む複数のデザインから選択できます。
価格とカラーバリエーション
SpinXはクラシックブラックのケースカラー1色展開で、スクロールホイールのカラーはテックブラックとバイブラントオレンジの2種類が用意されています。
価格は49.99ドル(約7,500円)で、Rogbid公式ストアで現在販売中です。
Source:Gizmochina
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