SwitchBot「スマートサーキュレーター2 Pro」7月1日予約開始 コードレスで使える3in1、約30畳を循環し最小約21dBの静音設計

スマートデバイス

公開日:

SwitchBot スマートサーキュレーター2 Proをリビングでコードレス使用する様子

スマートホーム製品でおなじみのSwitchBotから、コードレスで使える新しいサーキュレーター「スマートサーキュレーター2 Pro」が登場します。2026年7月1日(水)より、まずアイボリーの予約販売がスタートし、あわせて発売記念セールも実施されます。

アイボリーを基調に木目調のアクセントをあしらい、リビングや寝室にすっと溶け込むデザインに刷新。コードレスで家じゅう好きな場所へ持ち運べるだけでなく、イオン×フィルター×アロマの独自の3in1構造で、風だけでなく空気の心地よさまで整えてくれるのが特徴です。この記事では、その進化ポイントと価格、セール情報をまとめて紹介します。

スマートサーキュレーター2 Proとは

アイボリーと木目調デザインのSwitchBot スマートサーキュレーター2 Pro本体

スマートサーキュレーター2 Proは、これまで多くの支持を集めてきたSwitchBotのサーキュレーターシリーズに加わる新しいProモデルです。2025年のAmazonプライムデーでカテゴリー1位を獲得した既存モデルの使いやすさを受け継ぎながら、送風力・静音性・お手入れのしやすさをさらに高めました。前モデルと比べて本体サイズが約20%コンパクトになり、置きやすさと持ち運びやすさが向上しています。カラーはやさしいアイボリーと、すっきりとしたマットブラックの2色展開(マットブラックの予約開始は後日案内)です。

コンセントにしばられない、コードレス設計

コードレスで家じゅう持ち運べるスマートサーキュレーター2 Pro

内蔵バッテリーで最長約70時間の連続使用に対応し、給電方法はAC電源・USB Type-C・内蔵バッテリーの3通りから選べます。コンセントの位置を気にせず、キッチンや寝室、脱衣所など家じゅうの好きな場所へ気軽に持ち運べるのがコードレスならではの魅力です。

イオン×フィルター×アロマの3in1で空気まで整える

イオン・フィルター・アロマケースを一体化した3in1構造のスマートサーキュレーター2 Pro

フィルター、アロマケース、イオン機能を一体化した独自の3in1構造を採用しています。フィルターが毛やホコリをキャッチして内部への入り込みを抑え、アロマケースにお好みのアロマオイルを数滴垂らせば、風とともにやさしい香りが広がります。単に風を送るだけでなく、空気そのものの心地よさまで考えられているのがこのモデルの個性です。フィルターは取り外し可能で、毛やホコリをキャッチしたいときに使えます。

パワフルな送風力と、眠りを妨げない静音性

DCブラシレスモーター搭載で約30畳を循環するスマートサーキュレーター2 Proのターボモード

高性能DCブラシレスモーターを搭載し、ターボモードでは最大風量13.51m³/min、最大風速6.5m/sを実現。従来モデルと比べて風量は約48%向上し、約30畳の空間まで空気を循環させられます。左右90°・上下90°の自動首振りに対応し、床から天井まで立体的に風を届けるので、冷房ムラや温度差の対策にも役立ちます。

一方で、独自のSilenTech技術により最小運転音は約21dBと静か。就寝時や赤ちゃんのお昼寝中、集中したい作業時間でも使いやすい静音設計です。2段階で明るさを調節できるライトも搭載し、表示ランプや操作音もオフにできます。定格消費電力は24Wで、1日8時間使った場合の電気代の目安は約5.9円と省電力なので、部屋干しや冷房効率対策で長時間使いたいシーンでも気兼ねなく使えます。

アプリ・音声・Matterに対応、暮らしに合わせて操作

アプリ・音声・Matter over Wi-Fiに対応したスマートサーキュレーター2 Proの操作イメージ

操作方法はアプリ・音声・リモコン・本体パネルの4通りに対応。SwitchBotアプリからは風量を1%〜100%まで無段階で調整でき、タイマーやスケジュール設定も可能です。さらにMatter over Wi-Fiに対応しているため、SwitchBotのハブ製品を使わなくてもAlexa・Google アシスタント・Siriなどから声だけで操作できます。ハブ製品や温湿度計と連携すれば、温度や湿度に応じた自動化も行えます。

お手入れのしやすさにも配慮されており、前ガード・後ガード・羽根・フィルターは取り外して水洗いが可能です(モーターを含む本体部分は水洗い不可)。

スマートサーキュレーター2 Pro 主な仕様

本体サイズ 約315×158×356 mm
本体重量 約2,100 g
給電方式 AC電源/USB Type-C/内蔵バッテリー
連続使用時間 最長約70時間(風量1・首振り/イオン/ライトOFF時)
最大風量 13.51m³/min(ターボモード)
最大風速 6.5m/s(ターボモード)
最小運転音 約21dB(風量1)
首振り 左右90°/上下90°
定格消費電力 24W
通信方式 Bluetooth/Wi-Fi(2.4GHz)、Matter over Wi-Fi対応
対応音声アシスタント Alexa/Google アシスタント/Siri
カラー アイボリー/マットブラック

価格・発売記念セール

通常価格は16,980円(税込)、発売記念セール価格は13,980円(税込)です。セール期間はAmazon公式ストアが7月1日(水)〜7月16日(木)、そのほかのチャネルが7月1日(水)〜7月25日(土)となっています(Amazonは7月1日〜2日がポイント還元、7月3日〜16日がセール価格)。

Amazon公式ストアで見る

SwitchBot公式サイトで見る

楽天市場SwitchBot公式店で見る

ヤフーSWITCHBOT公式ショップで見る

まとめ

スマートサーキュレーター2 Proは、既存の人気モデルの使い勝手を受け継ぎながら、送風力と静音性、そして空気ケアの機能を一段引き上げたProモデルです。コードレスで家じゅう持ち運べて、3in1構造で空気の心地よさまで整えてくれるので、冷暖房の補助から部屋干し、リラックス空間づくりまで幅広く活躍しそうです。

予約販売と発売記念セールは2026年7月1日(水)からスタート。コードレスで使える3in1サーキュレーターが気になる方は、セール期間中にチェックしておくとよさそうです。

Source: SWITCHBOT株式会社 プレスリリース

あわせて読みたい関連記事

ロボット掃除機や加湿器など、家庭で本当に役立ったスマート家電をまとめて知りたい方はこちら。

72㎡・子育て+猫世帯で本当に役立ったスマート家電6選|ロボット掃除機・加湿器・除湿機を実機レビューで総まとめ

SwitchBot製品を組み合わせて家全体をスマート化する方法を知りたい方はこちら。

SwitchBotで叶う“完全スマートホーム化”|編集部の実機レビュー7本で総まとめ【2025年版】

これからSwitchBotを始める方は、導入の進め方をまとめたこちらの記事が参考になります。

【初心者向け】はじめてのSwitchBot導入ステップ3段階|どこから始める?何が便利になる?

あわせて発売される小型ロボット掃除機の進化ポイントはこちらでチェックできます。

SwitchBot「ロボット掃除機K11+ Pro」7月1日予約開始 世界最小級ボディに従来2倍・最大12,000Paの吸引力、購入特典も

SwitchBotの最新ニュースをまとめてチェックしたい方はこちら。

SwitchBot関連記事の一覧はこちら

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事