Google Fitbit Edge 開封レビュー|17.7gのコンパクトな本体に高級感 ゆるやかにラウンドした画面と2つの質感の金属ケース

REVIEW

公開日:

2026年10月27日に発売されるGoogle Fitbit Edgeが手元に届きました。価格は26,800円です。今回は、箱を開けたときの様子と、本体とバンドの外観を写真でお伝えします。

届いたのは、Satin Pyrite アルミケースとOlive アクティブ バンドの組み合わせです。実際に手に取ってみると、スリムで軽く、着けやすそうな見た目でした。

本記事で紹介したGoogle Fitbit Edgeは、Googleより貸与を受けて執筆しています。記事の内容は実際に手に取ったうえでの印象であり、提供元による内容の指定や事前確認は受けていません。

届いたモデルはこちら

手に持ったGoogle Fitbit Edgeの正面。シャンパン系の金属ケースに縦長の画面があり、日付と17:04の時刻、歩数が表示されている。バンドは淡いグリーン

価格:26,800円
カラー:Matte Black(Obsidian バンド)、Satin Silver(Fog バンド)、Satin Pyrite(Olive バンド)、Champagne Gold(Canyon バンド)の4色
今回のモデル:Satin Pyrite アルミケース/Olive アクティブ バンド

公式サイトで詳細を見る

開封:箱と同梱物

手のひらに載せたGoogle Fitbit Edgeの箱。正面にGoogle Fitbit Edgeの文字と本体の写真がある

箱は手のひらに載るくらいの大きさです。公式の数字では、横80mm、奥行き72mm、縦99mmで、重さは139.8gです。パッケージはプラスチックを使わない素材でできています。

机に並べたGoogle Fitbit Edgeの同梱物。紙で巻かれた充電ケーブル、安全と保証のガイド、Google Fitbit Edgeと書かれたカード、裏面のセンサーが見える本体

同梱物は、Fitbit Edge本体、アクティブ バンド(SサイズとLサイズ)、USB-Cの急速充電ケーブル、クイック スタート ガイドです。充電ケーブルは紙の帯で束ねられていました。

本体には長いほうのバンドが付いていたので、同梱の短いほうのバンドに付け替えています。

本体の大きさは縦39.22mm×横25.56mm、厚さ11.58mm

箱から取り出してまず思ったのは、コンパクトな見た目で小さいということでした。

本体の大きさは縦39.22mm×横25.56mmで、厚さは11.58mmです。重さはバンドを除いて17.7gです。ケースには100%リサイクルのアルミニウムが使われています。

バンドを輪にしたGoogle Fitbit Edgeを手に持ち、真横から見たところ。金属のケースの厚みとサイドボタンが見える

役割としては、画面のないFitbit Airと、スマートウォッチのPixel Watchの、ちょうど中間に位置する製品だと感じました。3機種のスペックを比べた記事で紹介したとおり、GPSや心電図アプリを備え、スペックの上ではスマートウォッチとしても十分な機能があります。

画面は1.34インチのAMOLED

Google Fitbit Edgeの画面を斜めから見たところ。画面のガラスの縁が丸く、金属のケースとつながっている

画面は1.34インチのAMOLEDカラー ディスプレイです。ガラスの縁は丸みを帯びていて、金属のケースとなめらかにつながっています。

バンド型でありながら、画面は全体がゆるやかにラウンドしていて、加工にもお金がかかっていそうです。

側面の金属とサイドボタン

Google Fitbit Edgeの側面。金属のケースに細長いサイドボタンがあり、淡いグリーンのバンドが付いている

側面には細長いサイドボタンが1つあります。細身のバンド型でも側面にボタンがあるので、操作はしやすそうです。

金属部分の仕上げは場所によって違い、ボタンは光沢が強め、ほかの側面は光沢を抑えた質感になっています。見た目としてもとてもおしゃれで、価格の安いモデルと比べても、高級感がしっかりあります。

Oliveのバンドのグリーン系のカラーは、控えめで品のある色です。男性にも女性にも似合いそうです。

裏面のセンサー

Google Fitbit Edgeの裏面。黒い部分の中央に金属の板があり、センサーの窓が横に並んでいる

裏面の中央にはセンサーが並んでいます。公式の仕様では、光学式の心拍数センサー、赤色光と赤外線のセンサー、多目的電気センサー、皮膚温センサーなどを備えています。

防水は5ATM、防塵防水はIP68です。

バンドはソフトタッチ コーティングのシリコン

Google Fitbit Edgeのバンドの先端。金属のピンと、バンドの先を通す2つの穴がある

付属のアクティブ バンドは、ソフトタッチ コーティングを施したシリコン製です。片方のバンドの先に金属のピンと2つの穴があり、もう片方のバンドをこの2つの穴に通し、ピンを差し込んでロックします。

バンドを留めた状態のGoogle Fitbit Edgeを裏側から見たところ。バンドの先が内側に通され、裏面のセンサーが見える

2つの穴を通してロックする形なので、腕にしっかりと密着できそうです。留めたあとは、余ったバンドの先が内側に収まり、外側に飛び出しません。バンドの対応サイズは、Sサイズが手首周り130〜170mm、Lサイズが170〜210mmです。

腕に着けた見た目

Google Fitbit Edgeを手首に着けたところ。画面に時刻と歩数が表示されている

手首に着けると、画面は細身で、腕の幅からはみ出さない大きさに収まります。

コンパクトで軽く、それでいて高級感のある見た目に、進化した最新のGoogle Healthの機能が組み合わさっているので、これから使っていくのがワクワクしています。詳しい実機レビューは、後日アップします。

公式サイトで詳細を見る

発売日や価格、ほかの機種とのスペックの違いは、下の記事で確認できます。

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