シャオミのMijia ハンディークリーナーが11月4日発売|吸引力23,000Paで車内も掃除 送風で空気入れにも 早割9,980円

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壁に立てかけたブラックのMijia ハンディークリーナーと、床に置いたすき間ノズルとブロワーノズル

シャオミ・ジャパンは2026年11月4日、車内や部屋のちょっとした掃除に使う「Mijia ハンディークリーナー」を発売しました。市場想定価格は11,800円(税込)で、11月12日までは早割価格の9,980円(税込)で販売します。

吸引力は23,000Paで、ノズルを付け替えると送風もでき、エアベッドや浮き輪の空気入れにも使えます。重さは約965gです。Mijiaブランドからは10月にスティック型の掃除機も出ていて、そちらはMijia コードレス掃除機 4が10月13日発売|吸引力230AWと180°ブルーライト 早割26,800円で紹介しています。

23,000Paの吸引力で車のシートの食べこぼしやペットの毛を吸う

Mijia ハンディークリーナーにワイドノズルを付けて、車の後部座席に落ちた食べかすを吸い取っているところ

本体には毎分10万回転の高速ブラシレスモーターを搭載し、ターボモードでは23,000Paの吸引力でホコリやお菓子の食べこぼし、ペットの毛を吸い取ります。シャオミの小型掃除機「Mi Vacuum Cleaner Mini」は13,000Paで、それより約76%強くなったとしています。

付属のノズルは、すき間ノズル、ブラシノズル、ワイドノズルの3種類です。すき間ノズルは座席のすき間のような狭いところに、ブラシノズルは表面をなでながら吸うときに、静電気パッド付きのワイドノズルは広い範囲のホコリをまとめて取るときに使います。

サイクロンと4つのフィルターによる5段階のろ過

Mijia ハンディークリーナーのダストカップとメタルメッシュ、スポンジ、高密度フィルターを分解して並べた図

吸い込んだ空気は、サイクロン気流で遠心力をかけてホコリを分けたあと、メタルメッシュフィルター、前段のスポンジフィルター、高密度フィルター、後段のスポンジフィルターの順に通ります。大きなゴミを先に分けるのでフィルターが詰まりにくく、吸引力が落ちにくい作りです。

メーカーの試験では、全体のろ過効率は99.5%以上、0.3〜10μmの細かな粒子では99.9%でした。排気でホコリを舞い上げにくいので、車内のような狭い空間でも使いやすくなっています。

ダストカップはワンタッチでゴミ捨て フィルター部品は水洗い可能

Mijia ハンディークリーナーのダストカップのふたを開けて、ゴミ箱へゴミを捨てているところ

ダストカップは大きめの容量で、ゴミを捨てる回数を減らせます。ゴミ箱の上でボタンを押すとふたが開き、中のゴミに手を触れずに捨てられます。フィルターの部品は水で洗えます。

ブロワーノズルでエアベッドの空気入れやホコリ払いも

Mijia ハンディークリーナーにブロワーノズルを付けて、芝生の上のエアベッドに空気を入れているところ

ブロワーノズルを付けると、吸うのではなく風を送る使い方ができます。キャンプでテントや道具のホコリを吹き飛ばしたり、エアベッドや風船に空気を入れたりできます。

空気入れに使えるのは、空気を入れる口の直径が16〜21mmのものです。エアマットや浮き輪に使う前に、口の大きさを確かめておくと安心です。

2,500mAhのバッテリー5本で最大45分 充電は約1.5時間

バッテリーは2,500mAhのセルを5本内蔵しています。続けて使える時間は、低吸引モードで最大45分、ターボモードで最大10分です。吸引だけでなく、ブロワーとして使うときも同じバッテリーで動きます。

充電はUSB Type-Cで、60Wの急速充電に対応し、約1.5時間で満充電になります。家でも車の中でも充電できますが、充電器とケーブルは付属していません。シャオミは20V⎓3Aに対応したPD充電器と、USB-C to USB-Cケーブルを使うようすすめています。

11月12日までは早割価格の9,980円

発売に合わせて、11月4日(水)から11月12日(木)までは早割価格の9,980円(税込)で販売します。市場想定価格の11,800円から1,820円安くなります。

価格と販売店

市場想定価格 11,800円(税込)
発売日 2026年11月4日(水)
直営店 Xiaomi Store各店、Xiaomi Service Center秋葉原店
オンライン Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式TikTok Shop、Yahoo!ショッピング

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Yahoo!ショッピングで見る

公式サイトで詳細を見る

主な仕様

製品名 Mijia ハンディークリーナー
吸引力 23,000Pa(ターボモード)
最大吸引力 60AW(モーター単体では最大110AW)
モーター回転数 最大100,000rpm
定格電力 225W
ろ過 5段階(サイクロン気流、メタルメッシュ、前段・後段スポンジ、高密度フィルター)
バッテリー 2,500mAh×5
連続使用時間 低吸引モードで最大45分、ターボモードで最大10分
充電 USB Type-C、60W急速充電、約1.5時間(20V⎓3A)
充電器とケーブルは別売
サイズ 約297.5×138×70mm(付属品を除く)
重さ 約965g
同梱物 本体、ブラシノズル、すき間ノズル、ワイドノズル、ブロワーノズル、収納ポーチ、取扱説明書ほか

吸うだけでなく空気入れまでこなすので、車に1台積んでおくと掃除とアウトドアの両方で出番がありそうです。シャオミの家電やお店の話題は、次の記事でも紹介しています。

Source: Xiaomi Japan 公式サイト(Mijia ハンディークリーナー)
画像:Xiaomi

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