検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 『Garmin』の新作はeスポーツに対応した「INSTINCT Esports Edition」

『Garmin』の新作はeスポーツに対応した「INSTINCT Esports Edition」

NEWS

公開日:

garmin

『ガーミン』は、タフネスGPSアウトドアウォッチ『INSTINCT』から、eスポーツプレイヤー、ゲーマー、ストリーマー(ゲーム実況者や観戦者)向けの機能を搭載した『INSTINCT Esports Edition』を年2月4日(木)より発売。予約受付は、1月28日(木)より開始します。
「INSTINCT」は、アメリカ国防総省が定める標準規格であるMIL-STD-810G(耐熱、耐衝撃、防水)をクリアしたタフなスマートウォッチ。今回のeスポーツ向けニューモデル「INSTINCT Esports Edition」は、ゲーム中のプレイヤーの心拍数やストレスなど身体情報をモニタリングすることで、ゲーム中の緊張や興奮などを記録、その記録情報の変動からゲーマーの緊迫度を見える化し、プレイの振り返りに役立てることでパフォーマンスの向上に貢献するというもの。また、『Garmin』のスマートウォッチの基本的な健康モニタリング機能である睡眠や運動モニターを活用することで、ゲーマーの健康維持もサポート。大会に向けて最高のコンディション作りにも役立てられるとしています。
特徴的なのが配信向けのストリーミングツール「STR3AMUP!(ストリームアップ)」。これはゲーム中のプレイヤーの心拍やストレスなどのモニタリングした身体情報をPC上でリアルタイムに表示(ブロードキャスト)できるもの。この機能により、観戦者はゲーム中のプレイヤーの緊張感や興奮度を、リアルタイムで閲覧することができます。また、「STR3AMUP!」は、データレイアウトやカラーのカスタマイズが可能です。
『INSTINCT Esports Edition』は、「INSTINCT」シリーズならではのタフ仕様。過酷な環境にも耐えるシリコンバンド、強化繊維ケース、耐スクラッチガラスが採用され、さらにバッテリーは、Esportsモードで約80時間、スマートウォッチモードでは約14日間と長時間稼働を誇ります。ウォッチカラーは黒を基調にフェイス周りの文字盤は赤を使用し、シンプルながらも近未来を感じさせるシャープな世界観を表現。また、アジア限定のスペシャルウォッチフェイスを3種類搭載しています。BOXもアジア限定のスペシャルデザインとなっており所有欲をくすぐる一品となっています。
garmin過酷な環境にも耐えるシリコンバンド、強化繊維ケース、耐スクラッチガラス設計のタフネス仕様。

garminBOXもアジア限定のスペシャルデザイン。

ゲーム以外にも各種トレーンングモードを実装。

●商品概要
・重量       :52g
・本体の厚さ    :15.3mm
・ディスプレイ   :直径45.0mm
・レンズ素材    :化学強化ガラス
・解像度      :128×128ピクセル
・ディスプレイタイプ:モノクローム半透過メモリインピクセル(MIP)
・駆動時間     :Esportsモード約80時間、スマートウォッチモード約14日間、
GPS+光学心拍計モード約14時間
・防水       :100m
・接続機能     :Bluetooth(R)、ANT+(R) Wi-Fi
・衛星測位     :GPS、みちびき(補完信号)、GLONASS、GALILEO
・内蔵センサー   :光学式心拍センサー、ABCセンサー(方位・気圧・高度)
・ライフログ機能  :ステップ数、スリープモニタリング、消費カロリー(心拍ベース)、上昇階数、移動距離、週間運動量、ストレススコアなど
・その他機能    :通知機能、天気情報、スマホ探索
●商品特設サイト
https://www.garmin.co.jp/minisite/instinct/instinct-esports/
●ストリーミングツール【STR3AMUP!】
https://www.garmin.co.jp/products/apps/str3amup-app/

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  4. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  7. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

  8. Apple Watch × iPhone・Mac連携ワザまとめ|ロック解除からナビ、決済まで使いこなす

  9. G-SHOCK G-LIDE初の心拍計測モデル「GBX-H5600」が5月15日に発売。サーフィンからワークアウトまで対応

  10. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

   

NEW CONTENTS

  1. 【楽天1位の人気スマートウォッチが再入荷】DOOGEE AnyWise W1 Lite|限定100台・先着8,900円で再販開始

  2. Apple Watchに「日光下の時間」が自動記録されている——知られていない健康トラッキング機能の使い方

  3. DeNA×GO×GOドライブのAI勉強会資料が無料公開中|100本超えのスライドアーカイブを紹介

  4. 「watchOS 26.5 Developer Beta 4」が公開、正式版リリースに向けた最終調整段階へ

  5. Apple、Ultraブランドを拡大へ|iPhone UltraとMacBook Ultraが今後登場か?

  6. Apple Watchが小児の不整脈検出でパッチ型モニターを上回る、Heart Rhythm 2026で研究発表

  7. ティム・クックApple CEO「最も誇りに思う製品はApple Watch」2026年9月退任前に明言

  8. 最新のApple Watch充電器まとめ|2in1・3in1・モバイルバッテリーまで用途別に整理

  9. スマホが感情ある相棒に変わる!AIロボット「LOOI(ルーイ)」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

  10. Anker、Qi2 25W対応・冷却ファン内蔵の折りたたみ3-in-1充電器「Anker Prime Wireless Charging Station(Foldable)」を発売