検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. かなり本気だ! Garminがeスポーツ用スマートウォッチのスペシャルサイトを開設!

かなり本気だ! Garminがeスポーツ用スマートウォッチのスペシャルサイトを開設!

NEWS

公開日:

 
garmin

スマートウォッチ界の大物『Garmin(ガーミン)』がeスポーツを本格支援

『Garmin』と言えば、プロ用GPSメーカーとして創設されたこともあり、正確な精度とタフさからランや登山などさまざまなアクティブなフィールドで、多くの”ガチ勢”に愛用されるスマートウォッチメーカーです。そんな『Garmin』、先日eスポーツ用のタフネスGPSアウトドアウォッチ『INSTINCT Esports Edition(インスティンクト イースポーツ エディション)』を発表したことで話題を集めましたが、今度はその発売を記念し、eスポーツプレイヤーのインタビューを発信するスペシャルWEBサイトのオープンしました。

このWEBサイトでは、『Garmin』がスポンサー契約を締結したプロチームSCARZ(スカーズ)のメンバーへのスペシャルインタビューと、スタンミ、Raizin、たぬき忍者、Jasper、しゃるるの5名で活動する人気のストリーマーグループでTwitchやYouTubeなどで人気を博すGamers×Gamers(げまげま)へのインタビューを掲載。さらに今後それぞれのコラボレーション動画を公開する予定とのこと。『Garmin』がeスポーツに対してかなり力を入れていることが伝わってきますね。

スペシャルWEBサイト: https://www.garmin.co.jp/event/2021/esports-interview/

『Garmin(ガーミン)』「INSTINCT Esports Edition(インスティンクト イースポーツ エディション)」って何?

ここで、話題のeスポーツ用スマートウォッチ『Garmin』「INSTINCT Esports Edition」についてご説明しましょう。このスマートウォッチは、ゲーム中のプレイヤーの心拍数やストレスなど身体情報をモニタリングすることで、ゲーム中の緊張や興奮などを記録し、それを配信ツール「STR3AMUP!(ストリームアップ)」によって、リアルタイムにストリーミングできます。それによって、プレイヤーの緊張度や興奮具合まで楽しめるというわけ。

「INSTINCT Esports Edition」は心拍センサーや睡眠分析機能、移動距離記録など、アスリート用の機能を多数搭載し、見る側だけではなく、プレイヤー側にも役立つスマートウォッチ。プレイヤーはそれらの睡眠や運動モニターを活用することで、健康維持に役立てることができるんです。

ますます盛り上りを見せるeスポーツ。『Garmin』の新デバイスでいままでと違った楽しみ方ができそうですね。

製品概要

garmin

・製品名:INSTINCT Esports Edition(インスティンクト イースポーツ エディション)
・価格:3万3800円(税抜)
・重量:52g
・本体の厚さ:15.3mm
・ディスプレイ:直径45.0mm
・レンズ素材:化学強化ガラス
・解像度:128×128ピクセル
・ディスプレイタイプ:モノクローム半透過メモリインピクセル(MIP)
・駆動時間:Esportsモード約80時間、スマートウォッチモード約14日間、GPS+光学心拍計モード約14時間
・防水:100m
・接続機能:Bluetooth(R)、ANT+(R) Wi-Fi
・衛星測位:GPS、みちびき(補完信号)、GLONASS、GALILEO
・内蔵センサー:光学式心拍センサー、ABCセンサー(方位・気圧・高度)
・ライフログ機能:ステップ数、スリープモニタリング、消費カロリー(心拍ベース)、上昇階数、移動距離、週間運動量、ストレススコアなど
・その他機能:通知機能、天気情報、スマホ探索
・標準付属品:チャージングケーブル(TypeB)、クイックスタートマニュアル

●公式サイト
ガーミンジャパン

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac mini(M4)80,800円〜、Studio Displayも在庫あり【2026年1月13日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月15日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxy

  4. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  7. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  8. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  9. Mobvoi、世界初のAIノートテイキング・スマートウォッチ「TicNote Watch」を発表|CES 2026

  10. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

   

NEW CONTENTS

  1. 実際に使って分かった。ZoomもGoogle Meetも自動検知・録音する「Plaud Desktop」は、会議録音の常識を変える

  2. Plaud Note Proレビュー|プロのライターが実感した「文字起こし精度の進化」と“仕事で使える”AI議事録の現実

  3. Amazonでいま激安&セール中のApple Watchバンド5選。純正も激安も今が狙い目!【1月15日】

  4. NetflixとLINEが月額890円からセットに。LYPプレミアム with Netflixが2026年2月スタート

  5. Kindle Unlimitedで岩波文庫が読めるように。対象ラインナップの一例を紹介

  6. 不要なモバイルバッテリー、リサイクル回収協力店を探せる公式検索ページが便利

  7. 実は日本市場への依存が大きいガジェットブランド5選  Nothing・Pixel・Ankerはなぜ日本で強いのか

  8. SNSで話題の「寒冷地ではカメラを玄関に置く」は本当に結露防止に有効? 科学的に解説

  9. 【議事録は残すだけじゃ意味がない】会議を劇的に進化させるNotion AI活用術3選

  10. Apple Watch向けに“軽さと上品さ”を両立。ドットデザインのスポーツバンド「MinZ DOT Band」登場