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所有欲を刺激する『GARMIN』のフラッグシップ「fenix6」の超絶進化がすごい!

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2019.09.09

ガチプロメーカーが作るフラッグシップはやっぱり本物志向

今でこそコンシュマー向けのアイテムを多数リリースしていますが、『ガーミン』ってもともとはプロフェッショナル向けのGPS計器からスタートした硬派なメーカー。1989年に創業し、1991年の湾岸戦争ではアメリカ軍の地上部隊が『ガーミン』のGPSデバイスをガンガン使っていたほどですから、その信頼性は群を抜いています。今でも、故障の許されない航空機のGPSシステムを作るなど、最高峰の技術力を誇っています。
そんな『ガーミン』が作るGPSウォッチはやっぱり本物志向。特にフラッグシップの「fenix」シリーズは、そのタフな作りや正確さから、プロアスリートにも愛用されてきました。そして、8月30日に発表されたのが、「fenix」の最新シリーズ「fenix6」。展示会にお邪魔してきましたので、早速その魅力を検証していきましょう。

ソーラーバッテリモデルも登場!
むちゃくちゃ嬉しいバッテリーライフの向上

全面スクリーンのデジタル時計で問題になるのが、なんと言ってもバッテリーライフ。「アップルウォッチ」をはじめ、毎日の充電が必要なモデルが多い中、もともと『ガーミン』の「フェニックス」シリーズは電池の持ちがとても優秀でした。でも今回の新作でさらに進化。「フェニックス6X」のGPSモードではなんと最大60時間も駆動するんです。 前型「フェニックス5X Plus」が30時間駆動なので、倍も長持ち。これは嬉しいアップデートです。驚くなかれ、最上位モデル「フェニックス6X Pro Dual Power」にソーラー充電可能。これは『ガーミン』でははじめてで、まさに鬼に金棒! 太陽光のエネルギーで合計24時間分駆動させるだけの充電が可能になったんです。日をまたぐ登山などで、バッテリーがどんどん減少していくと心細くなりますが、ソーラーなら安心感が違いますね。

画面の大型化で情報表示量が飛躍的にアップ

「フェニックス5」でも十分なサイズで良好な視認性を持っていましたが、「フェニックス6」ではさらに大きく、見やすくなりました。「フェニックス6X」は「フェニックス5X」に比べ、36%もアップした、1.4インチディスプレイを、「フェニックス6」も従来の1.2インチから、1.3インチにアップしています。おかげで、アクティビティ時には、従来の4分割から8分割でデータ表示が可能になりました。一度に多くの情報をチェックできるので、効率的なトレーニングが行えますね。

ランニングに登山、ゴルフやスキーも!
アクティブな人に最適な機能を搭載

新機能「PacePro」は、ランニングのペースを管理できる機能。コース情報や目標タイムを入力しておくと、ランニング中に現在タイムと走行タイムから、適切なペース配分を「フェニックス6」が計算し、腕元に表示してくれます。
また、MAP機能には登山地図や、国内外41,000のゴルフコース、世界の2000以上のスキーリゾートのデータを収録しており、アクティブユーザーには魅力的でしょう。
もちろん、ライフログ機能も備えており、心拍、睡眠、歩数、ストレススコアなどのログをとれるので健康管理にも役立ちます。アクティブな人には最高の一本と言っても過言ではありません。

ライバルを圧倒する音楽の本体保存

トレーニングのお供にミュージックは必須。「フェニックス6」に抜かりはありません。この8月から新たに「Amazon Music」に対応し、「Spotify」「Line Music」「AWA」など主な音楽サービスを網羅、これらの音楽やPCからも最大2000曲もの保存が可能で、ブルートゥースでつながった再生機器で聴くことができます。これだけのサービスに対応し、本体に保存が可能なのは「フェニックス6」だけで、他のスマウォに対して明確なアドバンテージを持っています。

機能、信頼性ともにスマートウォッチ最高峰
所有する喜びを味わえるフラッグシップ

「フェニックス6」シリーズのプライスは6万5000円〜17万円と、スマートウォッチの中では高級な部類に入ります。ただ、冒頭で説明したように『ガーミン』はガチガチのプロ向けのモノ作りからスタート。汎用のGPSや心拍モジュールを載せて、はいスマートウォッチの出来上がりっていう軟派な時計とは違うわけです。プロフェッショナルの信頼に足る商品を作るにはコストはかかってしかるべき。実機の作り込みやセンサーのクォリティを考えると、それほど正直安いと感じてしまうほど。「フェニックス6」は、本物に触れたい人にぜひおすすめできるモデル。値段以上の満足感を保証します。

<fēnix6 Series主な共通製品仕様>
・GNSS     :GPS/GLONASS/Galileo/みちびき(補完信号)
・内蔵センサー :光学心拍計、気圧・高度、温度計、コンパス、ジャイロセンサー
・防水     :10ATM
・ライフログ機能:通知機能、ライフログ(ステップ数、上昇階数、睡眠状況、消費カロリー計測、ストレススコアなど)など

●製品名:fēnix6X Pro Dual Power(フェニックス6X)
・fēnix6X Pro Dual Power Ti Black DLC Titanium band
価格(税別):12万〜17万円
サイズ(WxHxD) :51×51×14.9mm
重量:82g
バッテリー寿命:
スマートウォッチモード:最大24日間/週(注1)
GPS+光学心拍計:最大60時間+6時間(注2)
GPS+音楽再生:最大16時間+1時間(注2)
UltraTracモード:最大70時間+10時間(注2)
Expedition モード:最大36日間+6日(注2)
バッテリー節約ウォッチモード:最大64日間+26日間(注2)
注1:屋外にて1週間毎日、3時間50,000ルクスの光に当てると、合計約24時間分(スマートウォッチモード)での充電が可能
注2:50,000ルクスの条件下で使用した場合

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●製品名:fēnix6X Sapphire(フェニックス6X)
価格(税別):11万〜13万円
サイズ(WxHxD) :51×51×14.9mm
重量:93g
バッテリー寿命:
スマートウォッチモード:最大21日間
GPS+光学心拍計:最大60時間
GPS+音楽再生+光学心拍計:最大16時間
UltraTracモード:最大70時間
Expedition モード:最大36日間
バッテリー節約ウォッチモード:最大64日間

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●製品名:fēnix6 Sapphire(フェニックス6サファイア)
価格(税別):10万〜12万5000円
重量   :72〜82g
-sapphire-black
サイズ(WxHxD) :47×47×14.7mm
バッテリー寿命:
スマートウォッチモード:最大13日間
GPS+光学心拍計:最大36時間
GPS+音楽再生+光学心拍計:最大11時間
UltraTracモード:最大42時間
Expedition モード:最大22日間
バッテリー節約ウォッチモード:最大38日間

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●製品名:fēnix6 S Sapphire(フェニックス6エス サファイア)
価格(税別):9万〜11万3000円
サイズ(WxHxD) :42×42×13.8mm
重量:61g
バッテリー寿命:
スマートウォッチモード:最大9日間
GPS+光学心拍計:最大25時間
GPS+音楽再生+光学心拍計:最大7時間
UltraTracモード:最大30時間
Expedition モード:最大16日間
バッテリー節約ウォッチモード:最大27日間

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●製品名:fēnix6(フェニックス6)
価格(税別):¥70,000
サイズ(WxHxD) :47×47×14.7mm
重量:80g
バッテリー寿命:
スマートウォッチモード:最大13日間
GPS+光学心拍計:最大36時間
UltraTracモード:最大42時間
Expedition モード:最大22日間
バッテリー節約ウォッチモード:最大38日間

Amazonで詳細を見る

 

●製品名:fēnix6 S(フェニックス6エス)
価格(税別):¥60,000〜
重量:58g
バッテリー寿命:
スマートウォッチモード:最大9日間
GPS+光学心拍計:最大25時間
UltraTracモード:最大30時間
Expedition モード:最大16日間
バッテリー節約ウォッチモード:最大27日間
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公式HPはこちら

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