検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. GARMINのフラッグシップ「fenix6」のスゴさを解説!

GARMINのフラッグシップ「fenix6」のスゴさを解説!

NEWS

2021.02.18

ガチプロメーカーが作るフラッグシップはやっぱり本物志向

今でこそコンシュマー向けのアイテムを多数リリースしていますが、『Garmin』はもともとはプロフェッショナル向けのGPS計器からスタートした硬派なメーカー。1989年に創業し、1991年の湾岸戦争ではアメリカ軍の地上部隊が『ガーミン』のGPSデバイスをガンガン使っていたほどですから、その信頼性は群を抜いています。今でも、故障の許されない航空機のGPSシステムを作るなど、最高峰の技術力を誇っています。

そんな『Garmin』が作るGPSウォッチはやっぱり本物志向。特にフラッグシップの「fenix」シリーズは、そのタフな作りや正確さから、プロアスリートにも愛用されてきました。この記事では2019年の発売以降、高い人気を呼びつづけているフラッグシップモデル「fenix6」の魅力を検証していきます。

ソーラーバッテリモデルも登場!
むちゃくちゃ嬉しいバッテリーライフの向上

全面スクリーンのデジタル時計で問題になるのが、なんと言ってもバッテリーライフ。「Apple Watch」をはじめ、毎日の充電が必要なモデルが多い中、もともと『Garmin』の「fenix」シリーズは電池の持ちがとても優秀でした。でも今回の新作でさらに進化。「フェニックス6X」のGPSモードではなんと最大60時間も駆動するんです。 前型「フェニックス5X Plus」が30時間駆動なので、倍も長持ち。これは嬉しいアップデートです。驚くなかれ、最上位モデル「フェニックス6X Pro Dual Power」にソーラー充電可能。これは『ガーミン』でははじめてで、まさに鬼に金棒! 太陽光のエネルギーで合計24時間分駆動させるだけの充電が可能になったんです。日をまたぐ登山などで、バッテリーがどんどん減少していくと心細くなりますが、ソーラーなら安心感が違いますね。

画面の大型化で情報表示量が飛躍的にアップ

「フェニックス5」でも十分なサイズで良好な視認性を持っていましたが、「fenix 6」ではさらに大きく、見やすくなりました。「fenix 6X」は「fenix 5X」に比べ、36%もアップした、1.4インチディスプレイを、「fenix 6」も従来の1.2インチから、1.3インチにアップしています。おかげで、アクティビティ時には、従来の4分割から8分割でデータ表示が可能になりました。一度に多くの情報をチェックできるので、効率的なトレーニングが行えますね。

ランニングに登山、ゴルフやスキーも!
アクティブな人に最適な機能を搭載

新機能「PacePro」は、ランニングのペースを管理できる機能。コース情報や目標タイムを入力しておくと、ランニング中に現在タイムと走行タイムから、適切なペース配分を「fenix 6」が計算し、腕元に表示してくれます。また、MAP機能には登山地図や、国内外41,000のゴルフコース、世界の2000以上のスキーリゾートのデータを収録しており、アクティブユーザーには魅力的でしょう。

もちろん、ライフログ機能も備えており、心拍、睡眠、歩数、ストレススコアなどのログをとれるので健康管理にも役立ちます。アクティブな人には最高の一本と言っても過言ではありません。

ライバルを圧倒する音楽の本体保存

トレーニングのお供にミュージックは必須。「fenix 6」に抜かりはありません。この8月から新たに「Amazon Music」に対応し、「Spotify」「Line Music」「AWA」など主な音楽サービスを網羅、これらの音楽やPCからも最大2000曲もの保存が可能で、ブルートゥースでつながった再生機器で聴くことができます。これだけのサービスに対応し、本体に保存が可能なのは「フェニックス6」だけで、他のスマウォに対して明確なアドバンテージを持っています。

機能、信頼性ともにスマートウォッチ最高峰
所有する喜びを味わえるフラッグシップ

「fenix  6」シリーズのプライスは6万5000円〜17万円と、スマートウォッチの中では高級な部類に入ります。ただ、冒頭で説明したように『ガーミン』はガチガチのプロ向けのモノ作りからスタート。汎用のGPSや心拍モジュールを載せて、はいスマートウォッチの出来上がりっていう軟派な時計とは違うわけです。プロフェッショナルの信頼に足る商品を作るにはコストはかかってしかるべき。実機の作り込みやセンサーのクォリティを考えると、それほど正直安いと感じてしまうほど。「フェニックス6」は、本物に触れたい人にぜひおすすめできるモデル。値段以上の満足感を保証します。

 

fenix6X ProDualPower

Amazonで詳細を見る

ソーラー充電機能を初搭載しバッテリー切れの心配も低下
ソーラー充電機能を初搭載したマルチスポーツGPSウォッチ。仕事や運動の途中のバッテリー切れする心配も大幅に低下。1.4インチディスプレイを搭載し、1画面に表示できるデータ項目も増加しました。ケース幅51㎜。10気圧防水。

搭載スペック
(搭載スペックアイコンをクリックすると機能の詳細が見られます)

 

fenix6 ProDualPower

Amazonで詳細を見る

使用機能をカスタマイズすれば何週間もの稼働を実現
外部充電できない環境でも太陽光で充電でき、何週間ものロングパワーリザーブも実現可能。光学式心拍計でBodyBattery(身体のエネルギーレベル)も知ることができます。ケース幅47㎜。10気圧防水。
搭載スペック
(搭載スペックアイコンをクリックすると機能の詳細が見られます)

fenix6S ProDualPower

Amazonで詳細を見る

スタイリッシュなメタリックベゼルで機能美を追求
ステンレススチールのベゼルでスタイリッシュな印象に。1.2インチディスプレイに各種スポーツアプリをスムーズに表示。もちろんソーラー充電機能搭載で長時間稼働を実現。ケース幅42㎜。10気圧防水。
搭載スペック
(搭載スペックアイコンをクリックすると機能の詳細が見られます)

公式HPはこちら

この記事は2019年9月9日に当サイトに掲載の記事を再構成したものです。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなブックマーク
  • LINEで送る
     
 

RANKING

  1. Apple Watch Series6の色選びで迷った方へ!シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ブルー、レッド各色の魅力と注意点を紹介

  2. SKAGEN スマートウォッチ 完全ブランドガイド【2021年版】

  3. 【ヤマレコ】の中の人に聞いた登山用スマートウォッチのすすめ!! 第1回「登山にこそスマートウォッチが必要な理由」

  4. アナログ時計好きだけどスマートウォッチの機能が欲しい人へ!『SKAGEN』のハイブリッドウォッチは最良の選択!!

  5. Apple Watch Series 6のケース、40mmと44mmのどっちがいい?

  6. Apple Watchの「ブレイデットソロループ」2ヶ月半使用レビュー。良い点・悪い点を徹底紹介!

  7. 高級感のあるApple Watch保護ケースBEST20 【2021年 最新版】

  8. スマートウォッチのブランド人気ランキング! 回答者424人が選んだ1位は?

  9. Apple Watchのオシャレな女性向けスチールバンド10選【2021 最新版】

  10. ヤマレコの中の人に聞いた登山用スマートウォッチのすすめ!! 第2回「スマートウォッチと一緒に買ってよかったモノBEST3」

NEW CONTENTS

  1. 空気の量で高さも柔らかさも調整自在。サンワサプライの空気注入式リストレストがかなり便利そう!

  2. 愛用のApple Watchに今考え得る最強素材を!雲上時計に迫るクラス感を持つフォージドカーボン採用ケース登場

  3. 「コンセントの間に挟むだけ」と超お手軽! スマートフォンで家電を遠隔操作できる「スマートプラグ」をサンワサプライが発売

  4. 今でも間に合う!母の日にプレゼントしたいレディーズスマートウォッチ10選

  5. ヤマレコの中の人に聞いた登山用スマートウォッチのすすめ!! 第2回「スマートウォッチと一緒に買ってよかったモノBEST3」

  6. HUAWEIスマートウォッチ 完全ブランドガイド【2021年最新版】

  7. Amazonで信頼性の高いスマートウォッチを探す方法。怪しい製品を一挙に除外する裏ワザも!

  8. 機械式時計至上主義のパパの休日が『ファーウェイ』のスマートウォッチでどう変わったのか?第3回「『HUAWEI Band 4e』フォームチェンジ」編

  9. 女性に似合うベージュ×ゴールドのスマートウォッチが登場! Garmin「Venu Sq Music」×「emmi」コラボモデル

  10. 【ヤマレコ】の中の人に聞いた登山用スマートウォッチのすすめ!! 第1回「登山にこそスマートウォッチが必要な理由」

TAG

タグをさらに表示