検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. FEATURE
  3. Apple Watchだけじゃない!  スマートウォッチが命を救った私の体験談〜熱中症編〜

Apple Watchだけじゃない!  スマートウォッチが命を救った私の体験談〜熱中症編〜

FEATURE

公開日:

スマートウォッチが命を救ったという報告が世界中から届いています。その多くはApple Watchの心電図機能によるもの。ユーザーと密着し、24時間みまもり続けるスマートウォッチならではの「偉業」とも言えますが、AppleWatch以外のスマートウォッチで命を救われた報告はないのか調べたところ、「GoBe3」の「水分補給アラート」に救われたという事例をキャッチ。

どうやらこの「水分補給アラート」という機能は、「GoBe3」が搭載する水分バランス機能の付加機能で、「GoBe3」のセンサーが細胞の水分レベルなどの計測結果から水分が足りていないと判断すると、ユーザーに水分補給の必要があることを警告するもの。

この「水分補給アラート」に救われたという事例、果たしてどのようなものだったのか、さっそく体験談をレポートします。

これがGoBe3の「水分補給アラート」画面。一体この画面がどのようにユーザーを救ったのか?

 

「GoBe3を着けていたおかげで
熱中症が重症化せずにすみました」
(加藤恭子さん・50歳)

ガーデニングが趣味の加藤さん。よく手入れされたお庭からは加藤さんのガーデニングに対する情熱を感じさせる。時間さえあればお庭にいると語る加藤さんは、『GoBe3』によって熱中症から救われたひとり。

「食に関する仕事もしているので、カロリーバランスが計測できる『GoBe3』を購入したんです。正直なところ『水分バランス』の機能は良くわかっていませんでした」。

日差しの強い夏の日、ガーデニング中の加藤さんの腕元の「GoBe3」が、「水分補給」の警告を出したことから、加藤さんは縁側で水分補給しながら休憩をとることに。ところが、ずっとカラダが熱く気分が優れないので病院へ。すると熱中症という診断を受けます。

「『GoBe3』がなければ確実にそのままガーデニングを続けていました。その時はとくに異常を感じていなかったんです。『GoBe3』が熱中症の重症化を予防してくれたんです。あのときアラートがなかったらと思うとぞっとしますね」

それ以来、加藤さんは「水分バランス」を定期的にチェックするようになったとか。
「大好きなガーデニングをずっと続けていくためにも、『GoBe3』で熱中対策をしっかりやっていこうと思っています」

取材中にもしっかりと「GoBe3」が腕元に着けていた加藤さん。すると「水分補給」のアラートが出て水分補給する一幕も。

↑画面合成

「GoBe3を着け始めてから
熱中症知らずの日々です」
(日比崇幸さん・46歳)


毎週末のゴルフが何よりの楽しみという日比さんは、熱中症で何度かプレー中に倒れた経験があります。そこで知り合いに勧められて購入したのが『GoBe3』でした。

「体力には自信があったので、水分補給は確かにおろそかにしていましたね。『GoBe3』ならデータで水分バランスが分かるので、自分の状態を客観的に見つめることができるようになりました。はじめて『GoBe3』の水分バランスグラフを見た時は、俺ってこんなに水分足りてないの?って。そりゃ倒れるはずだわって納得しましたよ」

日比さんのように、体力に自信のある人は、自分は大丈夫と思いがち。『GoBe3』の水分バランス機能は、そんな自分の感覚と実際のカラダの状態のズレを補正してくれる存在。

「GoBe3を着け始めてから、水分補給の大切さを再認識しました。以来、水分をこまめに摂るようになって熱中症になったことは一度もありません」

「GoBe3」を購入以来、水分をこまめに摂るようになったいう日比氏。おかげで、熱中症レスの日々だ。

参考情報

GoBe3熱中対策ページへ

キャンペーン情報

GoBe3キャンペーン情報

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  4. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  7. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

  8. Apple Watch × iPhone・Mac連携ワザまとめ|ロック解除からナビ、決済まで使いこなす

  9. G-SHOCK G-LIDE初の心拍計測モデル「GBX-H5600」が5月15日に発売。サーフィンからワークアウトまで対応

  10. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

   

NEW CONTENTS

  1. 【楽天1位の人気スマートウォッチが再入荷】DOOGEE AnyWise W1 Lite|限定100台・先着8,900円で再販開始

  2. Apple Watchに「日光下の時間」が自動記録されている——知られていない健康トラッキング機能の使い方

  3. DeNA×GO×GOドライブのAI勉強会資料が無料公開中|100本超えのスライドアーカイブを紹介

  4. 「watchOS 26.5 Developer Beta 4」が公開、正式版リリースに向けた最終調整段階へ

  5. Apple、Ultraブランドを拡大へ|iPhone UltraとMacBook Ultraが今後登場か?

  6. Apple Watchが小児の不整脈検出でパッチ型モニターを上回る、Heart Rhythm 2026で研究発表

  7. ティム・クックApple CEO「最も誇りに思う製品はApple Watch」2026年9月退任前に明言

  8. 最新のApple Watch充電器まとめ|2in1・3in1・モバイルバッテリーまで用途別に整理

  9. スマホが感情ある相棒に変わる!AIロボット「LOOI(ルーイ)」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

  10. Anker、Qi2 25W対応・冷却ファン内蔵の折りたたみ3-in-1充電器「Anker Prime Wireless Charging Station(Foldable)」を発売