検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. OPPOの完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Free2」が8月23日(月)に予約スタート!販売は8月27日(金)から

OPPOの完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Free2」が8月23日(月)に予約スタート!販売は8月27日(金)から

NEWS

公開日: 最終更新日:

グローバル市場での販売実績4位を達成し、2019年には欧州市場初の5Gスマートフォンを発売と、スマートフォンの分野では世界屈指のメーカーとして知られるOPPO。

日本でも2018年の市場参入後、わずか2年足らずでSIMフリースマホ市場のシェアを20%超まで拡大。すでに同社のスマートフォンを使用中の方もいるでしょう。

そのOPPOが、今回新たに完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Free2(オッポ アンコー フリー ツー)」を発表しました。

耳の形状・聞こえ方に合わせたノイズキャンセリング、音質のパーソナライズ化に対応し、DYNAUDIO社と共同の音づくりにより自然な楽器の音色を再現した製品で、メーカー希望小売価格は13,980円(税込)。

OPPOらしくコスパに優れた製品となっています。

本日8月23日(月)から予約が開始され、8月27日(金)より販売が開始となります。

耳の形状からノイズキャンセリングを最適化


OPPO Enco Free2のノイズキャンセリング機能は、ユーザーの耳の構造やイヤーピースの装着状態を検知して、最適なノイズキャンセリング効果に自動で調整します。

また、最新の3コアチップを搭載することにより、業界トップクラスの最大42 dBのノイズキャンセリング機能を実現し、ユーザーに最適なノイズキャンセリング効果を提供しています。

この機能により、室内外問わずオーディオに没入することができます。仕事で集中したい時や、音楽や映画、ゲームなどに没入したい時にOPPO Enco Free2は周辺の雑音を大幅に軽減してくれます。

パーソナライズ機能であなたに合ったベストな音質に自動補正


同製品にはOPPOのサウンドイコライザーテクノロジーが採用されています。

ペアリングしたOPPOのスマートフォンにてBluetooth🄬設定画面から、他社のスマートフォンはHeyMelodyアプリを使って、簡単な聴力テスト※2を行うことで、ユーザーの耳の感度に基づいて音質を最適化。ベストな状態で音楽を楽しむことができます。

それに加えて、「クラシック」、「ダイナミックバス」、「人の声を強調」、「クリア」を設定することができ、音楽のジャンルに応じた設定だけではなく、様々なニーズに合わせた音質で使用できます。

好きなコンテンツと最適化された音域がもたらす豊かな音質表現で、存分に音楽や映画を楽しむことができます。

北欧スピーカーブランドDYNAUDIO社との共同で本格的な音づくり


同製品はDYNAUDIO社と共同で音づくりを開発。DYNAUDIO社はデンマークのハイエンドHi-Fiスピーカーブランドであり、その知見とOPPOの技術力を組み合わせた結果、バランスのよい重低音や、歪みのない繊細な音域表現を実現。臨場感溢れるボーカルや、帯域における各楽器の音色をクリアに再現しています。

高音域がしなやかに伸びるので、ボーカルの特長を存分に生かした音色を楽しめます。その一方で、低音域は迫力が溢れる絶妙なチューニングとなっており、細部にまでこだわりが際立つ設計です。

OPPO史上最高の装着体験


イヤーピースはわずか4.4gの軽さで、耳に優しいデザインです。 装着した瞬間から快適な付け心地で、長時間つけていても耳の負担が気になりません。

さらに、イヤーピース装着テスト機能※1を搭載しており、最適なイヤーピースのサイズを把握することができます。ノイズキャンセリング性能と音質の効果を最大化するためには、サイズの合うイヤーピースを正しく装着することが不可欠ですが、この装着テストを利用すれば3種類のサイズからイヤーピースが選べるため、より良い装着感とノイズキャンセリング効果の最大化が期待できます。

つながりやすく、途切れにくい。さらに低遅延を実現する接続性


一度ペアリングをすれば、次回以降はケースを開けるだけで自動で再接続します。また、最新のBluetooth®バージョン5.2を搭載し、両耳それぞれのイヤホンがBluetooth®信号を受信する「左右同時伝送」にも対応。安定した接続でフリーズ、干渉、切断を防ぐので、遅延を気にすることなく、より快適な視聴体験を楽しむことができます。

さらに、ゲームモードをオンにすると、最大80msの低遅延モードとなりスマートフォンゲームも快適に楽しめます。

カスタマイズ可能なタッチコントロール


タッチ操作はBluetooth🄬設定、もしくはHeyMelodyアプリからカスタマイズが可能です。タップ操作での音楽の再生/停止、曲送り、ノイズキャンセリングと外音取り込み(トランスペアレント)モードの切り替え、着信応答のほか、ボイスアシスタントの起動を使いやすいように設定できます。また、タップのほかにも、タッチエリアをスライドすることで音量調整や曲切り替えもできます。※1

通話時のノイズキャンセリング

同製品は合計3つのマイクを搭載し、風切り音を低減する特別なアルゴリズムを使用しています。

外出先での電話対応や、オンラインミーティングにおける環境音を遮断し、クリアな音声を相手に届けることが出来ます。

外部音取り込み機能

ノイズキャンセリングをオンにして音楽を聴いている時でも、イヤホンのタッチエリアを長押しすれば、外部音取り込み(トランスペアレント)モードに切り替わります。このモードを使用することで、周囲の変化や会話などをイヤホンを装着したままでも聞き取ることができます。

防水防塵機能

OPPO Enco Free2のイヤホンはIP54の防水・防塵認証を取得しています。ジムで汗をかいても、アウトドアで水しぶきがかかっても、安心してを使用することができます。※3

OPPO Enco Free2仕様

「OPPO Enco Free2」取り扱い店

OPPO公式楽天市場店他、下記の量販店、ECサイト、MVNOなどで販売。

・メーカー希望小売価格: 12,710円(税別)/ 13,980円(税込)

下記のMVNOの予約・発売日・価格については、各社にお問い合わせください。

※1 パーソナライズ機能、装着テスト、タッチコントロールの設定および使用はColorOS 11かつOPPOワイヤレスデバイスバージョン3.7.80以上の端末のBluetooth🄬設定画面にて確認できます。その他のスマートフォン製品は「HeyMelody」アプリのインストールが必要です。また、パーソナライズ機能はデフォルトではオフになっています。

※2 OPPO Enco Free2は医療機器ではありません。

※3 IP54の防水・防塵認定を受けているのはイヤホンのみで、充電ケースは防水・防塵仕様ではありません。汗によるダメージを防ぐため、激しい運動中のイヤホンの装着は避けてください。

あわせて読みたい


OPPOスマートウォッチ 主要モデル&選び方ガイド【2021年最新版】


完全ワイヤレスイヤホン『TicPods ANC』試用レビュー。価格は1万円以下と圧巻のコスパで、現在Amazonで66%オフ!(8月23日時点)

AUKEYが高コスパな完全ワイヤレスイヤホン2モデル「MOVE Color」「MOVE Neo」同時発売!

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  4. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  7. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

  8. Apple Watch × iPhone・Mac連携ワザまとめ|ロック解除からナビ、決済まで使いこなす

  9. G-SHOCK G-LIDE初の心拍計測モデル「GBX-H5600」が5月15日に発売。サーフィンからワークアウトまで対応

  10. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

   

NEW CONTENTS

  1. 【楽天1位の人気スマートウォッチが再入荷】DOOGEE AnyWise W1 Lite|限定100台・先着8,900円で再販開始

  2. Apple Watchに「日光下の時間」が自動記録されている——知られていない健康トラッキング機能の使い方

  3. DeNA×GO×GOドライブのAI勉強会資料が無料公開中|100本超えのスライドアーカイブを紹介

  4. 「watchOS 26.5 Developer Beta 4」が公開、正式版リリースに向けた最終調整段階へ

  5. Apple、Ultraブランドを拡大へ|iPhone UltraとMacBook Ultraが今後登場か?

  6. Apple Watchが小児の不整脈検出でパッチ型モニターを上回る、Heart Rhythm 2026で研究発表

  7. ティム・クックApple CEO「最も誇りに思う製品はApple Watch」2026年9月退任前に明言

  8. 最新のApple Watch充電器まとめ|2in1・3in1・モバイルバッテリーまで用途別に整理

  9. スマホが感情ある相棒に変わる!AIロボット「LOOI(ルーイ)」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

  10. Anker、Qi2 25W対応・冷却ファン内蔵の折りたたみ3-in-1充電器「Anker Prime Wireless Charging Station(Foldable)」を発売