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3000円台とコスパ抜群! ロングセラーのペットカメラ「Tapo C200」使用レビュー【最新版】

REVIEW

公開日: 最終更新日:

 

スマートフォンとWi-Fi環境が一般家庭に浸透したことで、かつては高価だった防犯・見守りカメラも、いまや数千円台で高機能モデルが手に入る時代になりました。

その代表格が、TP-Link(ティーピーリンク)の「Tapo C200」
2016年の登場以来、長年にわたってAmazonでも高評価を維持し、猫や犬などペットの見守りカメラとして圧倒的な人気を誇っています。

今回は、猫を飼っている編集部員が実際に使用した体験をもとに、最新仕様を踏まえてTapo C200の魅力を詳しく紹介します。

レビューする製品はこちら!

TP-Link パンチルトネットワークWi-Fiカメラ「Tapo C200」

Tapo C200

価格目安:¥3,600前後(税込)
Amazonで詳細を見る

Tapo C200の主なスペック(最新版)

解像度 フルHD(1920×1080)
首振り範囲 水平360°/垂直114°
ナイトビジョン 赤外線撮影 最大12m
録画保存 microSDカード(最大512GB)またはクラウドストレージ
音声 双方向通話対応(マイク・スピーカー内蔵)
通知機能 動体検知・赤ちゃんの泣き声検知・アクティビティゾーン設定
自動追尾 検知した対象をカメラが自動で追尾
プライバシー保護 プライバシーゾーン設定/手動シャッターON・OFF
無線通信 2.4GHz Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)
サイズ/重量 約86.6 × 85 × 117.7mm/約218g

3000円台でこの高機能! 特徴まとめ

・1080pフルHDの高精細映像でペットの細かな仕草もくっきり
・夜間撮影(ナイトビジョン)対応で真っ暗な部屋でも確認可能
・動体検知&通知機能で、動きがあればスマホにアラート
・赤ちゃんの泣き声検知やアクティビティゾーンなど、最新機能も搭載
・双方向通話対応で、外出先から声かけも可能
・プライバシーゾーン設定で、録画したくない範囲を指定できる
・microSDカード録画またはクラウド保存に対応(最大512GB)
・手のひらサイズのコンパクト設計&かわいらしい丸型デザイン

ここから実際の使用レビュー!

Tapo C200実機

Amazonなどで3000〜4000円台で購入できるTapo C200。
世界170か国以上でネットワーク機器を展開するTP-Link製ということで、価格が安くても安心感があります。

Tapo C200外観

白くてコロンとしたかわいいデザイン。
ネジ固定用のパーツも同梱されており、天井や壁に逆さ付けも可能です。
筆者は賃貸のため家具の上に設置しましたが、安定感も十分でした。

セットアップもかんたん!

Tapoアプリ設定

専用アプリ「Tapo」をインストールしてWi-Fi接続するだけでOK。
日本語マニュアルも付属しており、初めてでも数分で完了しました。

アプリ画面

アプリはシンプルなUIで、パン(左右)やチルト(上下)の操作もスムーズ。
難しい設定が不要なので、初めてのWi-Fiカメラとしても非常に扱いやすいです。

実際に設置してみた!

Tapo設置例

リビングの棚上に設置。軽量なので転倒もほとんどありません。
アプリから映像を確認すると、低画質モードでも十分見やすく、高画質に切り替えると「3000円台とは思えない鮮明さ」でした。

外出中に高画質で閲覧する場合は通信量に注意が必要ですが、普段は低画質で十分。
ナイトビジョンも自動で切り替わり、暗闇でもはっきり映ります。

ペットの反応もチェック!

猫とTapo

設置当初は猫が不思議そうに近寄ってきましたが、数分で慣れて普段通りリラックス。
「動作検知で通知」「飼い主の声を通話機能で届ける」など、外出先でもつながっている安心感があります。

ただし、呼びかけすぎるとペットが混乱することもあるので注意しましょう。

実際の動作を動画でチェック!

パン・チルト操作でカメラが静かに回転。設置場所によっては360°に満たない場合もあるので、位置選びが重要です。

低画質から高画質への切替、ズームの精度も抜群。映像の明瞭さは価格以上のクオリティです。

帰宅時の猫の反応もこの通り。外出先から「今どうしてるかな?」を確認できるのは嬉しいポイント。

コスパ抜群の定番ペットカメラ!

Tapo C200レビュー

Tapo C200は、価格・機能・使いやすさのバランスが非常に優れたロングセラーモデル
ペットの見守りや防犯、赤ちゃんの寝室モニタリングなど、幅広い用途に対応します。

初めての見守りカメラとしても、買い替え用としてもおすすめです。

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