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両親にiPadをプレゼントするなら入門書もゼッタイ一緒に渡すべき理由

コラム・業界分析

公開日: 最終更新日:

先日、筆者は奥さんの両親にiPadをプレゼントしました。

奥さんの両親は「2人ともスマホは使っているが、年配世代向けの入門機種で、使える機能はやや限られている」「お義父さんはパソコンを使えるけど、家のパソコンは古くなっていて、動作も遅くて不便」という状況でした。

とりあえず、スマホは使い慣れたものを使ってもらったほうがいい。

でもパソコンを新調するには費用がかさむし、気軽に持ち運びはできなそう……。

というわけで、iPadをプレゼントすることにしたのです。

スマホに慣れてない世代にはiPadの基本操作も難しい!

2人は以前からiPadには興味があったようで、プレゼントには非常に喜んでいました。

が、ちょっとした問題も。

iPadは非常に使いやすいタブレットPCですが、スマホに慣れていない世代からすると、最初のセッティングがまず大変。

電源を押して立ち上げて、Wi-Fiに接続して、認証用の指紋を登録して、Siriの声を登録して……という作業は、年配者が1人で行うのは無理でしょう。

なのでセッティングは自分たち夫婦が一緒に行ったのですが、それで話は終わりません。

「電源の場所はどこか」「最初の画面に戻るにはどうしたらいいか」「アプリはどこでダウンロードするか」「Amazonで買い物をするには何をすればいいか」などなど……

覚えなければいけないことがメチャクチャ多いのです。

そして、「その場合は画面を上にスワイプして……」と説明しても、「スワイプって何だ?」という話になり、覚えなければいけないことがさらに増えてしまいます。

……という感じで、セッティングから基本操作のレクチャーを行うだけでも、時間は2~3時間ほどかかってしまいました。

入門書が手元にあると自分で解決できることが増える!

iPadの使い方を教えているときに感じたのは、レクチャーするにもコツがいるということ。

いきなり難しい単語を教えても、相手はワケが分からなくなるので、難しい単語は言い換えが必要。

そして、あらゆる操作を一度に教えようとすると、教わる側は頭がパンクしてしまいます。

また、筆者夫婦は両親と同居しているわけではないので、「iPadの使い方でここが分からなくなったんだけど、どうすればいいの?」という疑問が湧いてきたときは、LINEの通話なりメッセージなりで教えることが今後は必要になります。

……というわけで、近所の書店に売っているiPadの入門書を購入して渡すことにしました。

普段は「こういう本、誰が買うんだろう?」と思っていましたが、字が大きく、「電源ボタンはここ」といったレベルの話から丁寧に説明されている入門書は、年配世代がiPadを使いはじめるにはピッタリ。

簡単な疑問は自分で読んで解決できるようになるので、プレゼントした側も・された側も、お互いにレクチャーの手間が省ける点が素晴らしいと思いました。

なので、iPadを両親にプレゼントする人には、やさしめの入門書を一緒にプレゼントすることをオススメします!

最新の入門書のなかでオススメのものは下記で紹介していますが、少し大きめの書店なら1~2種類はiPadの入門書が置かれているはずなので、近所で探すのもいいでしょう。

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