騒音を検知し、危険なレベルの音が鳴っているときは、警告も送ってくれるApple Watch。
作動するタイミングはあまりないですが、筆者はコロナ禍の窓が空いた電車でトンネルを走行中に作動したことがありました。
この警告が、サッカー・J1リーグの浦和レッズのゴール裏でも発動された……というツイートが話題を呼んでいます。
浦和レッズといえば熱いサポーターで有名。
その中でも熱いサポーターが集うゴール裏の声量は推して知るべき凄さで、Apple Watchも「この騒音は危険」と感じて警告を送ったのでしょう。
慣れているサポーターのみなさんなら大丈夫なのかもしれないですが、この警告がApple Watchに届き、実際に耳に異変を感じていたら、一時的に席を離れたほうがいいかもしれませんね。
なお、この騒音検知機能は赤ちゃんの鳴き声でも発動することがあります。
聴覚に異常をきたすレベルの騒音は意外と身近な場所に潜んでいるわけですね…。
ちなみにApple Watchのこの警告は、周囲の音が80デシベルを超えると「大音量」と判定して届く仕組みです。マイクで音の大きさを測っているだけで、音そのものを録音・保存しているわけではありません。ゴール裏のように熱狂的な声援が飛び交う空間は、それだけ聴覚にとって負担が大きいということでもあります。
Apple Watchのノイズ測定機能そのものの仕組み・「大音量」とされるデシベルの目安・設定方法は、Apple Watchの「ノイズ(騒音)」測定機能とは?聴覚を守る通知の仕組みと設定方法を解説でまとめています。
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