旅行のチケットや半券、気づけば引き出しの奥に溜まっていませんか。
思い出として捨てられず、かといって飾るわけでもなく、置き場所に困る。そんな悩みを解決してくれそうなアイテムとして購入したのが、今回紹介するMahneropのトップローディングシャドーボックスです。
インスタで見かけてAmazonで購入。到着までは約1週間
このアイテムは、Instagramで実際に使っている人の投稿を見て存在を知りました。
Amazonで検索すると似た製品は多数ありますが、価格とデザインのバランスが良さそうだったため、Mahneropのモデルを選択(他のブランドでも同じようなものは多数あります)。
中国からの発送ということで、注文から到着までは約1週間ほどかかりましたが、梱包や製品状態に問題はなく、無事に届きました。
価格は購入時は送料込みで1500円程度でした。
そもそも「シャドーボックス」とは?

シャドーボックスとは、奥行きのある箱型フレームに、写真や紙モノ、小物などを立体的に飾れるディスプレイアイテムのことです。
一般的なフォトフレームと違い、中に空間があるため、チケットの半券やポストカードなどをそのまま入れても成立しやすく、思い出を「見せる形」で残せるのが特徴です。
木製フレームの質感が良く、安っぽさは感じない
実物を手に取ってまず感じたのは、木製フレームの質感の良さです。
価格帯的に簡素な作りを想像していましたが、安っぽさはまったくなく、インテリアとしても十分使える印象でした。
木目調のデザインは主張しすぎず、リビングや玄関、キッチン周りなど、置く場所を選びにくい点も好印象です。
おすすめの使い方は「旅行チケットの思い出ボックス」

このシャドーボックスは使い方の自由度が高く、
ポストカードやドライフラワー、キャップ類などを入れても使えます。
ただ、個人的に一番おすすめしたいのは、旅行のチケットや半券を入れていく使い方です。
世界地図が描かれたデザインとも相性がよく、
海外旅行が趣味の人であれば、現地で使った交通チケットや入場券などを入れていくと、旅の記録として楽しめます。
家族で国内旅行をする人であれば、新幹線のきっぷや施設の半券などを入れるのも良いでしょう。
捨てられない思い出を「見せる収納」に変えられる
旅行のチケットは思い出が詰まっている分、なかなか捨てられません。
一方で、引き出しにしまい込んだままになっているケースも多いはずです。
このシャドーボックスがあれば、そうしたチケットを「見せる思い出」としてディスプレイできます。
入れていくほど中身が増え、自分だけの記録ボックスになっていく過程も楽しめます。
壁掛けにも対応。設置場所の自由度が高い

裏面にはフックが付いており、壁掛けで使うことも可能です。
筆者は現在、キッチン横の物を置けるスペースに設置していますが、壁に掛けても問題なく使えそうです。
チケットを入れていくと比較的早くいっぱいになりますが、
そのタイミングで整理するのも一つの楽しみだと感じています。
サイズ選びについて。大きめモデルも選択可能
今回購入したのは20cm × 20cmサイズですが、
Amazonではより大きなサイズのモデルも販売されています。
旅行頻度が高い方や、家族分の思い出をまとめたい方は、
大きめサイズを検討するのも良いでしょう。
Mahnerop チケットシャドーボックスはこんな人におすすめ
・旅行が趣味で、チケットや半券を捨てられない人
・思い出の品をインテリアとして飾りたい人
・引き出しに眠っている紙モノを整理したい人
・少し変わった実用的なギフトを探している人
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