スマートリング市場が盛り上がる中、ユニークな切り口で注目を集めているモデルがあります。
それが、株式会社ピクセラのウェルネスブランド「Re・De」から登場した次世代スマートリング「Re・De Ring Gen2」です。
単なる健康管理デバイスにとどまらず、「つけているだけでポイントが貯まる」という新発想を打ち出しているのが最大の特徴。発売から少し時間は経っていますが、改めてチェックしておきたい注目モデルとしてご紹介します。
健康データを“価値”に変えるスマートリング
「Re・De Ring」は、24時間装着することで睡眠やコンディション、運動状態、さらには血管年齢まで可視化できるスマートリングです。
Gen2ではハードウェアが大幅に進化し、より正確かつストレスの少ない健康管理体験を目指したモデルへとアップデートされました。
日々のバイタルデータを取得し、アプリと連携して分析。SLEEP TECH × AIによるアドバイス機能も搭載し、「なんとなく不調」を見える化してくれます。
Gen2で進化した2つのポイント

1. バッテリー持続時間が約2日向上
毎日充電が必要だと、どうしても装着を忘れがちになります。
Gen2ではバッテリー性能を強化し、従来モデルよりも持続時間が約2日間向上。充電頻度が減ることで、睡眠記録や活動データをより途切れなく取得できるようになりました。
スマートリングは「つけっぱなし」が基本。バッテリー強化は、実用面で大きな意味を持つアップデートといえます。
2. 心拍数測定精度の向上
センサー技術を刷新し、心拍数の測定精度が向上しました。
心拍データは、睡眠分析やコンディション評価の基礎となる重要な情報です。精度が高まることで、AIによるアドバイスやコンディション分析の信頼性も向上します。
日々の小さな変化を見逃さず、自分の状態をより深く理解できるようになったのがGen2の強みです。
健康管理が“ポイ活”につながるEveryPoint連携

Re・De Ring Gen2の最大の特徴が、ポイ活アプリ「EveryPoint」との連携です。
日々の目標達成やチャレンジ機能のクリアによってポイントが貯まり、AmazonギフトカードやPayPay、マイルなど約60種類の交換先に交換可能。
健康管理が“義務”ではなく、“楽しみ”に変わる仕組みが用意されています。
発売記念キャンペーンで10万ポイント
Gen2発売を記念し、「Re・De Ring」アプリと「EveryPoint」アプリを連携したユーザー全員に、エブリポイント100,000ポイントを付与するキャンペーンも実施されています。
ポイント付与条件などの詳細は公式サイトでの確認が必要ですが、スタートダッシュとしては非常にインパクトのある施策です。
なお、このポイ活機能は従来モデルでもアプリを最新版にアップデートすることで利用可能とされています。
MoveSense AIによる自動運動検出

独自開発のMoveSense AIが、ウォーキングやジョギングを自動で検出。
アプリでの手動記録が不要になり、「つけているだけ」で運動データが蓄積されます。
日常生活の中の活動を自然に記録できる点も、リング型デバイスならではの強みです。
詳細な睡眠分析とAIアドバイス
合計睡眠時間やレム睡眠割合、心拍数などを総合的に分析し、コンディションを可視化。
Sleep Mentor機能により、個々の状態に応じたアドバイスが提示されます。
「最近なんとなく疲れが抜けない」と感じている人にとって、自分の睡眠傾向を知るきっかけになるかもしれません。
製品概要
・製品名:Re・De Ring Gen2
・発売日:2025年12月24日
・価格:29,800円(税込)
・カラー:サテンシルバー、ベージュゴールド、アイアンブラック
・防水性能:IP68相当
・販売場所:Re・De公式オンラインショップ、Amazonほか
健康×インセンティブという新提案
Re・De Ring Gen2は、「健康管理そのものが価値に変わる」という新しいコンセプトを打ち出したスマートリングです。
バッテリーや精度といった基本性能をしっかり進化させつつ、ポイ活という分かりやすいインセンティブを組み合わせた点はユニーク。
スマートリングを「ただの計測デバイス」で終わらせない設計思想は、今後のウェアラブル市場の一つの方向性を示しているともいえるでしょう。
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