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スマートリング「b.ring」が独自AIヘルスモデル搭載の大型アップデートを4月中旬に実施。新機能「Body Rhythm」で”今日のコンディション”を可視化

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公開日:

b.ring スマートリング AIヘルスモデル搭載 大型アップデート

スマートリング「b.ring(ブリング)」が、100万件以上の生体データをもとに開発した独自AIヘルスモデルを搭載する大型アプリアップデートを2026年4月中旬に実施する。新機能「Body Rhythm(ボディリズム)」による”コンディションの可視化”に加え、GPSトラッキングやAIヘルスチャットボットなど、注目の新機能が一挙に追加される。

100万件の生体データから生まれた独自AIヘルスモデル

アポスタージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:キム・ゴン)が展開するスマートリング「b.ring」は、これまでに蓄積した100万件以上の生体データをもとに独自のAIヘルスモデルを開発した。今回のアップデートでは、単なるデータ記録にとどまらず、ユーザーの「変化の流れ」を読み解くことに焦点を当てている。直近14日間の生体データと活動パターンを分析し、個人のコンディションの傾向を把握。サーカディアンリズム(概日リズム)に合わせて集中・休息・運動の最適なタイミングを提案する”超パーソナライズド・ウェルネスソリューション”を実現したという。

コア機能「Body Rhythm(ボディリズム)」でコンディションを直感的に把握

今回のアップデートの中核となる「Body Rhythm」は、心拍数・心拍変動(HRV)・睡眠パターン・活動量など、b.ringが収集した各種データを統合的に分析し、ユーザーの状態を直感的に可視化する機能だ。一人ひとりに合わせた行動ガイドを提供してくれるため、「今日は集中して仕事を進めるべきか、それとも早めに休んだほうがいいのか」といった日々の判断をデータに基づいてサポートしてくれる。本機能は医学博士監修のもと設計されており、サーカディアンリズムに基づく分析の信頼性をさらに高めているとのこと。

b.ring Body Rhythm機能 コンディション可視化画面

GPSトラッキング搭載で”アクティブヘルスケアデバイス”へ進化

b.ring GPSトラッキング機能 ランニング記録画面

新たに搭載されたGPSトラッキング機能にも注目したい。独自の補正アルゴリズムにより、ランニングやウォーキングなどの運動経路とペースを高精度に記録できるようになる。これまでb.ringは日常の健康管理を得意とするデバイスだったが、今回のGPS対応により「アクティブヘルスケアデバイス」へと領域を拡大する形だ。スマートリングという小さなデバイスでGPSトラッキングまでカバーできるのは、運動時にスマートウォッチのような大きなデバイスを身につけたくないユーザーにとって大きなメリットになるだろう。

AIヘルスチャットボットとオンデバイスAIモードを新搭載

b.ring AIヘルスチャットボット オンデバイスAIモード

ユーザー体験を高める新機能として、健康に関する疑問をその場で解消できるAIヘルスチャットボットも追加される。たとえば「最近の睡眠の質はどう?」「運動量は足りている?」といった質問に対して、自分のデータをもとにAIがリアルタイムで回答してくれる仕組みだ。

さらに、インターネット接続なしでデータの記録・分析が可能なオンデバイスAIモードも導入される。プライバシーを重視するユーザーや、通信環境が不安定な場所で使いたいユーザーにも配慮した設計で、利用シーンを選ばない点はうれしいポイントだ。

主要アップデート内容まとめ

項目 内容
Body Rhythm 直近14日間の生体データを統合分析し、サーカディアンリズムに基づく最適な行動タイミングを提案
GPSトラッキング 独自補正アルゴリズムによりランニング/ウォーキングの経路・ペースを高精度に記録
AIヘルスチャットボット 健康に関する疑問にAIがリアルタイムで回答
オンデバイスAIモード インターネット接続なしでデータの記録・分析が可能
対応モデル b.ring G1 / G2 / Pro(対応OS:iOS 14以降 / Android 8.0以降)
提供開始 2026年4月中旬予定(一部機能は段階的に提供)

日本市場でのプレゼンスも拡大中

b.ringは約3gの超軽量設計とチタン素材による快適な装着感を特長とするスマートリングで、Amazon.co.jpの活動量計カテゴリーにおいてベストセラー1位を獲得した実績を持つ。ヨドバシカメラ全国23店舗、ヤマダ電機、アルペングループのフラッグシップ店舗、コストコなど主要オフライン流通チャネルへの導入も進めており、国内でのプレゼンスを着実に拡大している。2026年2月には「侍ジャパン×b.ring」コラボレーションモデルも発売され、注目を集めた。

日本市場ではG1(8,800円~)、G2(13,200円~)、Pro(24,200円)の3シリーズを展開中。アポスター(韓国本社)は今年末までに1,000万件以上の健康データを確保し、AIベースのヘルスケアプラットフォームへの進化を加速させる方針だ。

b.ring公式サイトはこちら

まとめ

スマートリング「b.ring」の大型アップデートでは、100万件の生体データを学習した独自AIヘルスモデルの搭載が最大のトピックだ。新機能「Body Rhythm」による日々のコンディション可視化、GPSトラッキングによるアクティビティ記録、さらにAIチャットボットやオンデバイスAIモードなど、ウェアラブルデバイスの枠を超えた”AIヘルスパートナー”への進化が見て取れる。1万円以下のG1からハイエンドのProまで幅広い価格帯で展開しているのも魅力で、スマートリングに興味がある人はぜひチェックしてみてほしい。

Source:PR TIMES

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