東京・秋葉原に、24時間利用できるセルフ型の無人カフェ「スマートカフェ」が2026年3月28日(土)にオープンしました。運営するのは株式会社アスライズ。ドリンクを購入するだけで入店でき、Wi-Fiや電源が完備された空間をいつでも自由に使えるという、新しいスタイルのカフェです。
無人・セルフ型でいつでも使える

スマートカフェ最大の特徴は、スタッフが常駐しない完全無人のセルフ型カフェであること。自動販売機でドリンクを購入するだけで入店でき、注文や会計のやりとりが一切ありません。「もう少し気軽に立ち寄れる場所がほしい」という人にとって、ちょうどいい選択肢になりそうです。
営業時間は24時間。深夜や早朝など、一般的なカフェが閉まっている時間帯でも利用できるのは大きなメリットです。急な作業が発生したとき、あるいは夜型のライフスタイルの人にとっても、使い勝手のよい空間になるでしょう。
Wi-Fi・電源完備、時間制限なし

店内にはWi-Fiと電源コンセントが整備されており、時間制限なく滞在できるのも特徴のひとつです。カフェチェーンのように「長居しづらい雰囲気」が気になる人にとっては、かなり使いやすい環境といえます。
PCでの作業や勉強、オンライン会議など、集中したい場面での利用も想定されています。席数は40席で、ボックス席や個室感のある席など、用途に合わせて選べるレイアウトが用意されています。
店舗概要
| 店舗名 | スマートカフェ 秋葉原店 |
|---|---|
| 開店日 | 2026年3月28日(土) |
| 所在地 | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2丁目25-2 GYB秋葉原1F |
| アクセス | JR線「秋葉原」駅 徒歩3分 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 席数 | 40席 |
| 公式サイト | https://www.smart-cafe.jp/ |
「自宅でも職場でもない場所」が秋葉原に
スマートカフェが目指しているのは、「自宅でも職場でもない新しい居場所」としての空間です。気軽に立ち寄れるサードプレイスのニーズは以前からありましたが、営業時間や混雑、滞在時間のプレッシャーといった課題が付きまとうことも多くありました。無人・24時間・時間制限なしという組み合わせは、そういった悩みへのひとつの答えになり得ます。
テクノロジーを活用した無人・自動化の店舗は近年さまざまな業態で広がっていますが、カフェのような「居場所」としての場所に取り入れた事例はまだ多くありません。スマートカフェの展開が今後どう広がるか、注目したいところです。
Source: atpress.ne.jp
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