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韓国発スリープテック企業LEESOL、健康経営EXPO 2026に出展|脳波に着目したスリープデバイス「sleepisol+」「blissol」を体験展示

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韓国発スリープテック企業LEESOLが健康経営EXPO 2026に出展することを告知するメインビジュアル

働く人の睡眠の質や日中の集中力は、健康経営の文脈でいま改めて注目されているテーマです。そんななか、韓国発のスリープテック企業・株式会社LEESOL(リーソル)が、2026年6月17日(水)から19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「健康経営EXPO 2026」に出展。脳波に着目した独自技術「CS-tACS」を搭載したスリープケアデバイス「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」と「blissol(ブリソル)」を体験展示します。

この記事では、出展の概要と2つの製品の特徴、健康経営という観点でのLEESOLの提案ポイントを整理してお届けします。

LEESOLとは|韓国政府公認の「ベビーユニコーン企業」

LEESOLは、独自技術「CS-tACS(Cranial Stimulation-transcranial Alternating Current Stimulation/頭部経皮交流電流刺激)」を活用したスリープケアデバイスを開発・販売する韓国のスリープテック企業です。韓国政府からは「2025年ベビーユニコーン企業」に認定されており、将来性の高いスタートアップとして評価されています。

共同代表のイ・スンウ氏が、海外出張による不眠や時差ぼけに悩む妻を支えたいという想いから睡眠技術の研究を始めたことが創業のきっかけ。韓国国内ではすでに年間売上約10億円規模に成長しており、2025年にはCES Innovation Award “Beauty & Personal care”部門を受賞しています。

株式会社LEESOL共同代表 イ・スンウ氏のポートレート

「健康経営EXPO 2026」の概要と出展ブース

「健康経営EXPO 2026」は、健康経営・福利厚生・ウェルビーイング向上に関する製品やサービスが集結する、国内最大級の専門展示会です。人事・総務担当者から経営層まで幅広い来場者が訪れ、ヘルステックやメンタルヘルス対策、福利厚生ソリューションが多数紹介されます。海外ではすでに米成人の46%がウェアラブルを所有し、健康データを“診察室”に持ち込む動きが広がっており、企業の健康経営でもウェアラブルやヘルステックの活用が大きなテーマになっています。

LEESOLブースでは、sleepisol+とblissolの体験展示に加え、健康経営における睡眠課題への活用提案、福利厚生としての導入モデル紹介、法人向け導入プランの案内、韓国での研究データや導入事例の紹介などが予定されています。

開催概要
・展示会名:健康経営EXPO 2026
・会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)
・時間:10:00〜18:00 ※最終日のみ17:00まで
・会場:東京ビッグサイト 東2ホール内 E18-38
・参加費:無料
・公式サイト:健康経営EXPO公式サイト
・LEESOLの法人向けご提案:健康経営に関するご提案ページ

出展製品1:sleepisol+(スリーピーソルプラス)|4モード対応の上位機

sleepisol+は、独自技術「CS-tACS」を搭載したヘッドバンド型のスリープケアデバイスです。専用アプリと連携し、目的に応じて4種類のモードを切り替えて使える上位モデルにあたります。

LEESOLのヘッドバンド型スリープケアデバイス sleepisol+(スリーピーソルプラス)の本体外観

搭載モードは、睡眠モード・集中力モード・ストレスモード・安定モードの4種類。睡眠モードでは、深い睡眠時に現れるデルタ波(4Hz以下)の発現を促すよう設計されており、自然な入眠と質の高い睡眠環境づくりをサポートします。

sleepisol+ 主な仕様

商品名 sleepisol+(スリーピーソルプラス)
販売価格 29,900円(税込)
独自技術 CS-tACS(独自脳波同調技術)搭載
操作 専用アプリ連携対応
重さ 約30g
充電方法 USB Type-C充電
搭載モード 睡眠/集中力/ストレス/安定

出展製品2:blissol(ブリソル)|ワンタッチで使えるシンプル設計

もう1つの出展製品 blissol(ブリソル)は、機能をスリープモードの1種類に特化させたシンプルなモデル。アプリ連携や強さの調整を不要にし、ヘッドバンドを装着してスイッチを入れるだけで作動する、初めての方でも使いやすい設計が特徴です。

LEESOLのヘッドバンド型スリープケアデバイス blissol(ブリソル)の本体外観

電源は単4形アルカリ電池1本(交換式)で、USB充電を意識する必要がない点も「枕元で気軽に使うデバイス」として割り切った設計と言えます。

blissol 主な仕様

商品名 blissol(ブリソル)
販売価格 22,000円(税込)
独自技術 CS-tACS(独自脳波同調技術)搭載
操作 アプリ不要・ワンタッチ作動
重さ 約33g
電源 単4形 アルカリ電池×1(交換式)
搭載モード スリープモード

「脳波環境」へのアプローチ|CS-tACSの考え方

従来の寝具やサプリメントが「寝る環境」「身体側のコンディション」にアプローチするのに対して、CS-tACSは頭部に微弱な電流を流すことで「脳波環境そのもの」に働きかける、というのがLEESOLが掲げる考え方です。

具体的には、睡眠モードで深い睡眠時に現れるデルタ波(4Hz以下)の発現を促し、集中力モード・ストレスモード・安定モードでも、それぞれ目的に応じた状態づくりをサポートするとしています。韓国国内では複数世代にわたる製品改良と臨床研究が重ねられており、CES 2025 Innovation Awardの受賞もこうした技術評価がベースになっています。一方で、睡眠スコアや脳波データに頼りすぎることのリスク(『オルソソムニア』とトラッカーの上手な付き合い方)も指摘されており、デバイスとの距離感も大切なテーマです。

健康経営・福利厚生での活用イメージ

sleepisol+/blissolは、ヘッドバンドを装着してモードを選ぶ(あるいはスイッチを入れる)だけのシンプルな操作で使えるため、就寝前のセルフケアだけでなく、企業内での活用シーンも想定されています。

たとえば、昼休憩時のリフレッシュ、集中力を高めたい業務前のコンディション調整、休憩室での福利厚生施策としての設置など、「従業員が自分でコンディションを整えやすい環境」をつくる手段として位置づけられています。LEESOLは、こうした使い方を生産性向上やエンゲージメント向上につながる新しい健康経営ソリューションとして、日本企業への導入を提案していく考えです。睡眠まわりの周辺ガジェットに興味がある方は、注目の健康家電5選|いびき対策まくらからウォーターフロッサーまでもあわせてチェックしておくと、社内導入の選択肢を広く比較できます。

共同代表からのメッセージ

株式会社LEESOL共同代表のイ・スンウ氏は、「sleepisolは、海外出張による不眠や時差ぼけに悩む妻を支えたいという想いから開発をスタートした製品。睡眠の課題は一人ひとりの生活だけでなく、働く環境や社会全体にも大きく影響するテーマだと実感している」とコメント。日本市場においても、健康経営やウェルビーイング向上の新たな選択肢としてsleepisolを体験してほしい、と呼びかけています。

LEESOL共同代表のイ・スンウ氏(左)とクォン・グソン氏(右)

会社概要

株式会社LEESOL
・共同代表:イ・スンウ、クォン・グソン
・本社:韓国 釜山広域市 東区 中央大路214番キル7-8, 24階
・研究所/ソウル事務所:韓国 ソウル特別市 江南区 奉恩寺路310, 9階
・事業内容:スリープケアデバイス「sleepisol」の開発・販売
・設立:2017年10月
・公式サイト:sleepisol.jp

まとめ

LEESOLは、韓国で実績を重ねてきたスリープテック企業として、いよいよ日本市場での法人向け展開に本格的に動き出します。「睡眠不足やストレスは個人だけの問題ではなく、企業のパフォーマンスにも関わるテーマ」という視点は、健康経営を進める企業にとって参考になりそうです。

東京ビッグサイト 東2ホール E18-38ブースでは、sleepisol+とblissolの2台を実際に装着できる体験コーナーが用意されます。「脳波に着目したスリープケアデバイス」とはどんな使用感なのか気になる方は、3日間の会期中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

Source: 株式会社LEESOL プレスリリース

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