検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. スマートウォッチの使い方、基礎知識
  3. WearOS 神アプリ「Google マップ」使用レポート

WearOS 神アプリ「Google マップ」使用レポート

スマートウォッチの使い方、基礎知識

公開日: 最終更新日:

 

WearOS搭載のスマートウォッチを使いこなす編集部員が手放せないアプリをご紹介。今回はレスポンス最高のGoogleマップです。Google謹製はやっぱり使いやすいです! まずは以下の動画をご覧あれ。

左の時計で起動しているのが今回紹介したい「マップ」。時計の向きに連動して左の時計の地図もグルングルン動くのがおわかりになると思います。一方、右のApple Watchの地図はお世辞にも動きがいいと言えません、というか今回はなかなか動きませんでした。

やっぱり地図アプリは「Google」だよなーと思わせる、動きの良さは圧巻。地図で何かを探そうとするならスマホやタブレットのマップアプリが便利です。正直、WearOSのアプリが起動するまでもったりしています。一度スムーズに動き始めたら、上の動画みたいにグルングルンを体感できます。

時計上でナビを起動すれば、ペアリング済みのスマホでGoogleマップが自動起動してルート案内を始めますし、その逆もしかり。スマホでGoogleマップでナビを始めれば、スマートウォッチでも連動してナビを始めるのです。目的地をスマートウォッチで入力するのは面倒なので、これが一番使えるやり方かも知れません。

ピンポイントで行く場所が決まっていれば、スマートウォッチに「OK Google,◯◯までの行き方を教えて」とか「OK Google,一番近い◯◯教えて」と言えば高い精度で教えてくれます。

左のボタンをタップして、ノースアップ、ヘディングアップを切り替えます。

右端から左にスワイプすれば、表示された地域の主な施設を検索してくれますが、残念ながら駅やスーパーなど微妙な場所しか出てきません。
スマホのマップで目的地を入れて、スマートウォッチでナビさせるのが王道。でも一番やっているのは、はじめて訪れた駅前で「OK,Google 近くのドトール教えて」とつぶやくことです。

Google マップ
Google LLC、無料

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac mini(M4)80,800円〜、Studio Displayも在庫あり【2026年1月13日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月10日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxyが買える日

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  7. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  8. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  9. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  10. Mobvoi、世界初のAIノートテイキング・スマートウォッチ「TicNote Watch」を発表|CES 2026

   

NEW CONTENTS

  1. 【議事録は残すだけじゃ意味がない】会議を劇的に進化させるNotion AI活用術3選

  2. Apple Watch向けに“軽さと上品さ”を両立。ドットデザインのスポーツバンド「MinZ DOT Band」登場

  3. これが無料ってすごい。ハーバード大学の名物講義「CS50」を日本語で学べるCS50.jpとは?

  4. オープンイヤーで議事録が完成するAI議事録イヤホン「Zenchord 1」。オンライン体験会を実使用目線で解説

  5. ライトと防犯ブザーを一体化。キングジムの「ポタラ」は“フェーズフリー”を体現する注目アイテム

  6. 国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」、当日の相場が分かる相場チェックツールを公開

  7. 復活のPebbleがCES 2026で存在感。薄型スマートウォッチ「Pebble Round 2」と“外部記憶リング”Pebble Index 01を発表

  8. Appleが「Apple Creator Studio」を発表。Final Cut Pro/Logic Pro/Pixelmator Proなどを“1つのサブスク”に統合

  9. AppleとGoogleがAI分野で長期協業を発表。次世代Apple IntelligenceはGeminiベースに

  10. 手首の表に高級腕時計、裏にスマートウォッチ。CES 2026で話題のSmartlet One Classicが面白い