ファーウェイ下半期発表会で木村葵来選手がGT 7 Proの使用感を語る|G-Forceは2.59 直営サービスセンターは10月23日に神田須田町で開業

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ファーウェイ・ジャパン 2026年下半期フラッグシップ新製品発表会で、木村葵来選手、MIYAVI氏とファーウェイの登壇者が並んだステージ

2026年10月21日、ファーウェイ・ジャパンは「2026年下半期フラッグシップ新製品発表会」を開きました。発表会ではスマートウォッチの新作4機種と完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」を発表したほか、スノーボードの木村葵来選手とギタリストのMIYAVI氏がゲストとして登壇しました。あわせて、日本初の直営アフターサービス拠点「HUAWEI公式サービスセンター」を10月23日に開業することも発表しています。

新製品の機能と価格は製品ごとの記事で紹介しているので、この記事ではゲストが話した使用感と、サービスセンター、10月16日に発売されたイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」を中心に紹介します。

木村葵来選手がGT 7 Proで測ったG-Forceは最大2.59 ジャンプ台を登り始める瞬間

HUAWEI WATCH GT 7 Proを手首に着けて発表会のステージで話すスノーボードの木村葵来選手

木村葵来選手は、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ビッグエアで、日本人初の金メダルを獲得した選手です。発表会では滑走映像を交えながら、HUAWEI WATCH GT 7 Proのウィンタースポーツ機能を試した感想を話しました。

GT 7 Proはスキー・スノーボードで測れる項目が増えており、木村選手がいちばん面白いと感じたのは、ターン中に体にかかる負荷を示す「G-Force」だったそうです。ビッグエアのジャンプで試したところ、いちばん大きな数字が出たのは、助走で加速してジャンプ台を登り始める瞬間で、その値は2.59でした。25m以上を跳ぶビッグエアでは、アプローチのスピードが時速80kmくらい出ていることもあり、それもHUAWEI WATCHを着けて初めて知ったと話しています。

撮影をしたスイスのサースフェーのマップもウォッチの画面で見られたこと、日本でよく行くスキー場も入っていたことにも触れ、「日本の雪の上でも早く使ってみたいです」と語りました。スノーボード以外では睡眠モニタリングを使っていて、寝ることを大切にしているので毎朝チェックしているそうです。

MIYAVI氏はFreeClip 2 Sを「機能美」と表現 ギターの音の聞こえ方に近い

発表会のステージで握手するギタリストのMIYAVI氏とファーウェイデバイス日本・韓国リージョンの賀磊プレジデント

MIYAVI氏は、自身が出演するHUAWEI FreeClip 2 Sの映像が上映されたあとにサプライズで登壇し、デザインや音質、着け心地について話しました。耳元で輝く「C-bridge」と、ジュエリーケースのような充電ケースについては、「僕は機能美という言葉が好きです。HUAWEI FreeClip 2 Sは独創的で、スタイリッシュなデザイン性と機能美を備えていて、未来的なシルエットがお気に入りです」とコメントしています。

周りの音や会話も聞こえるオープン型の音質については、ギターを録音するときにアンプにマイクを立て、空気と混ざってから鼓膜に届く音と、FreeClip 2 Sで聞く音が似ていると感じたそうです。「ロックミュージックとの相性も良いと思います」とも話しました。トークのあとには、ファーウェイデバイス 日本・韓国リージョン プレジデントの賀磊(ハ・レイ)氏が登壇し、MIYAVI氏と握手を交わしています。

HUAWEI FreeClip 2 Sは10月16日発売の32,780円 イヤホン片側約5.1g

HUAWEI FreeClip 2 Sのジュエリーケース、C-bridge、片耳約5.1g、デュアル振動板ドライバー、IP57を示した発表会のスライド

HUAWEI FreeClip 2 Sは、ファーウェイ初のイヤーカフ型フラッグシップモデルです。耳元で光る「C-bridge」には光沢のある仕上げを施しています。充電ケースは100以上の工程を経て鏡面仕上げにしており、ジュエリーケースのような見た目です。

音は、自社開発のデュアル振動板ドライバーで鳴らします。イヤホン単体は約5.1gで、1万件以上の耳のデータをもとに形を調整し、激しく動いても落ちにくくしたとしています。

項目 内容
発売日 2026年10月16日(金)
市場想定価格 32,780円(税込)
カラー ディープシーブルー、パールシルバー
重さ イヤホン単体 約5.1g

公式サイトで詳細を見る

日本初の直営「HUAWEI公式サービスセンター」が10月23日に開業 神田須田町で修理を受け付け

発表会でHUAWEI公式サービスセンターの開業を発表するファーウェイデバイス日本・韓国リージョンの賀磊プレジデント

賀磊氏は、日本初となる直営のアフターサービス拠点「HUAWEI公式サービスセンター」を、10月23日(金)に小川町・淡路町エリアで開業すると発表しました。製品に詳しい専門スタッフが常駐し、修理の受け付けやソフトウェアのサポートに加え、製品の使い方の相談にも応じます。

賀氏は「目指すのは『安心して買える、快適に使える、困ったときも頼れる』という一貫したユーザーエクスペリエンスの向上です」と述べています。ファーウェイの公式サイトに載っている店舗の情報は次のとおりです。

項目 内容
住所 東京都千代田区神田須田町一丁目3-1 須田町ビル 1F
営業時間 10:00〜19:00
定休日 木曜日
アクセス 丸ノ内線「淡路町駅」A3出口から徒歩2分、都営新宿線「小川町駅」A3出口から徒歩3分、JR「神田駅」北口から徒歩4分、JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩7分
対象製品 スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、ウェアラブル、オーディオ・アクセサリー、ルーターなど

公式サイトでサービスセンターを見る

発表会で発表・紹介された新製品は6つ 価格は17,380円から

発表会のタッチアンドトライ会場で、HUAWEI WATCH GT 7 Proの大きなパネルの前でウォッチを着けて並ぶ3人

発表会で発表・紹介された製品は次の6つです。スマートウォッチ4機種とFreeBuds Neoは、機能と価格を個別の記事で紹介しています。

製品 発売日 市場想定価格(税込)
HUAWEI WATCH GT 7 Pro 10月29日 54,780円
HUAWEI WATCH GT 7 10月29日 41,580円から
HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW 10月29日 62,480円
HUAWEI WATCH 6 11月5日 71,280円
HUAWEI FreeBuds Neo 10月21日 17,380円
HUAWEI FreeClip 2 S 10月16日 32,780円

このほか、ウエニ貿易タイムピースとの協業による最新のIPコラボ製品の発売も発表されました。

オリンピックの金メダリストでも、ジャンプ前のスピードはウォッチを着けて初めて知ったという話でした。ファーウェイの新製品やブランド全体の情報は、下の関連記事で紹介しています。

Source: 華為技術日本株式会社 プレスリリース/HUAWEI サービスセンター

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