検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. タグ・ホイヤースマートウォッチにスイミングアプリ登場!!

タグ・ホイヤースマートウォッチにスイミングアプリ登場!!

NEWS

公開日: 最終更新日:

タグ・ホイヤー

待望のスイミングに対応した「タグ・ホイヤー コネクテッド」

「タグ・ホイヤー コネクテッド」に搭載されているマルチスポーツアプリが、スイミングでも使えるようになりました。
これまで、当アプリはランニング、サイクリング、ウォーキング、フィットネス、ゴルフに対応していましたが、ワークアウトとして人気のスイミングでも使えるようになったことで、ますます便利になりました。
タグ・ホイヤー

このアプリのウリが「SWOLFスコア」。「SWOLFスコア」とは、スコアが低ければ低いほどプールセッションの質が高いことを意味し、25メートルまたは50メートルを泳ぐのに要した秒数とストローク数を加算して算出される重要なパフォーマンス指標のこと。このスコアによって、スイマーはラップ効率を確認でき、技能向上のベンチマークとして使用できます。
タグ・ホイヤーこのスイミングアプリには自動ラップ検出機能があり、時計の加速度計とジャイロスコープを使用し専用アルゴリズムで各ラップの開始と終了を検出し、セッションの全距離を測定。スイミング中は、常時表示されるスクリーンに、経過時間、完了したラップ数、総距離、インターバルの内訳が表示されます。

さらに『タグ・ホイヤー』は、ラップごとのスイムタイプを検出するカスタムアルゴリズムを開発、自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4種類のストロークとスタイルを自動で識別することができ、インターバルごとのスイムタイプは、モバイルデバイス上のスイマーのセッションで確認することが可能です。

また、スイムサイクルをカウントし、1ラップあたりのストローク数を表示することも可能。「インターバル」機能は、セッション中に異なるアクティビティを組み合わせたいユーザーにとって非常に便利な機能。スイマーが休憩からセッションを再開すると、自動的にインターバルが作成されます。

タグ・ホイヤー

今回のアップデートで室内ワークアウト機能も充実

今回のアップデートもうひとつのトピックが、既存のランニング アプリに新しく屋内ランニングのための新機能を搭載したこと。この新バージョンでは、屋内を走るランナーがどの心拍数ゾーンにいるかを一目で確認することができ、セッション終了時にトレッドミルで記録した総距離を時計に入力することで、セッションのペースを自動的に計算できます。

さらにスポーツ時に心拍数を重視したいユーザーのために独自に設計・開発した心拍数専用の画面を搭載、時計を確認するだけで、心拍数のゾーンと最大心拍数に対する割合を確認することができます。ウォームアップ(ゾーン1)からピーク(ゾーン5)までの5つのゾーンレベルがあり、ランナーはこのレベルを利用して、個人の心肺機能の目標に応じてトレーニングの強度を調整することもできます。

モバイルデバイスのアプリでは、ランニング後に心拍数のグラフと各ゾーンでの滞在時間を色分けして表示し、詳細に分析を行うことができ、心拍数トラッカーは、ランニング以外にも、屋内外を問わず、あらゆる種類の有酸素運動に使用することができます。

タグ・ホイヤー

高級スイスブランド発のスマートウォッチとして唯一無二の存在感を誇る「タグ・ホイヤー コネクテッド」。ラグジュアリーさが注目されがちですが、最近のワークアウト機能の充実ぶりは目をみはるものがあります。大人のスポーツウォッチとしてますます人気が高まりそうです。

●関連記事
プロゴルファーも絶賛!10倍上手くなるゴルフ用スマートウォッチ入門「世界一豪華なゴルフウォッチ『タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフ エディション』」

推奨クラブを表示!【タグ・ホイヤー】のゴルフ用スマートウォッチがさらに進化してキャディいらずに!!

憧れの高級スマートウォッチ『タグ・ホイヤー コネクテッド』に運動をサポートする独自アプリ

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  2. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  3. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

  4. Xiaomi、コスパスマートウォッチ「Redmi Watch 6」をグローバル正式展開へ。日本での発売は未発表

  5. Galaxy Watch 6が失神を予測―世界初の早期警告システムが84.6%の精度を実証

  6. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  7. 米国心臓協会スマートウォッチの血圧測定に警鐘 運動中の数値はあてにならない可能性も

  8. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  9. 「週単位で持つはずが数日で空に」Garmin Instinct 2のバッテリー問題、海外Garmin公式フォーラムで4ヶ月続く議論

  10. 「Google Fitbit Air」が日本で5月26日発売——¥16,800のスクリーンレストラッカー、Gemini搭載のAIヘルスコーチも利用可能

   

NEW CONTENTS

  1. 場所を選ばずPC横に”AI専用モニター”を縦置き。EHOMEWEIが提案する新しいデスク活用術

  2. Xiaomi、REDMI Watch 6を5月14日に発売——14,800円の大画面AMOLEDスマートウォッチ

  3. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  4. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

  5. Garmin「Forerunner 70」「Forerunner 170」5月28日発売|初めてのランニングウォッチに最適なエントリーGPSウォッチ登場

  6. コストコでGoogle Pixel Watch 3が39,800円!Amazonより7,000円安い理由と買い時を解説

  7. 新「Kindle Scribeシリーズ」発売|カラーディスプレイ初搭載「Kindle Scribe Colorsoft」など3モデルが日本で予約受付開始

  8. watchOS 26.5が配信開始。新文字盤「プライドルミナンス」追加とバグ修正2件

  9. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  10. 寝坊を「意志」ではなく「仕組み」で防ぐ次世代アラーム「TAP:UP」誕生―NFC技術で物理的に起床をサポート