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RingConn Gen 2とGen 2 Airの違いを徹底比較|価格差2万円、その価値はどこにある?

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公開日:

RingConn(リンコン)のスマートリングには、「Gen 2」と「Gen 2 Air」という2つの第2世代モデルが用意されています。
両モデルは見た目や基本機能こそ似ていますが、機能・素材・充電方式、そして価格に明確な違いがあります。

本記事では、公式資料とメーカー公表価格をもとに、RingConn Gen 2とGen 2 Airの違いを比較し、
約2万円の価格差がどこから生まれているのかを分かりやすく解説します。

RingConn Gen 2 / Gen 2 Airの価格比較

まずは、両モデルのメーカー希望小売価格・通常販売価格を確認しておきましょう。

モデル 価格(税込) 位置づけ
RingConn Gen 2 Air 34,800円 スタンダードモデル(入門向け)
RingConn Gen 2 52,800円 プレミアムモデル(本格管理向け)

価格差は18,000円
この差が、主に「睡眠機能の深さ」と「ハードウェア構成」に反映されています。

機能・仕様の違いを価格込みで比較

この画像はRingConn Gen 2のスペック。重さ以外は両モデルとも同じだ

項目 Gen 2 Gen 2 Air
価格(税込) 52,800円 34,800円
睡眠時呼吸モニタリング 対応 非対応
バッテリー持続時間(リング単体) 約10〜12日 約10日
充電方式 充電ケース付属 充電ドック
リング素材 チタン合金 ステンレススチール
重量 約2〜3g 約2.5〜4g
リング幅 / 厚み 6.8mm / 2.0mm(共通)
防水性能 IP68(100m防水)
月額サブスクリプション 0円

価格差18,000円の正体は「睡眠の深さ」と「付加価値」

両モデルとも、以下の健康データは共通して計測できます。

・睡眠ステージ(深い眠り、浅い眠り、REM、覚醒)
・心拍数、心拍変動(HRV)
・血中酸素濃度(SpO2)
・皮膚温度
・ストレス指標
・アクティビティ量
・生理周期予測

Gen 2のみが対応するのが「睡眠時呼吸モニタリング」です。
いびきや睡眠中の呼吸の乱れまで含めて可視化したい場合、この機能の有無が価格差の最大要因になります。

素材と充電方式も価格に影響

RingConn Gen 2のケースは蓋があるのが特徴。Airはナシ

価格差はセンサーだけでなく、ハードウェア構成にも表れています。

・Gen 2:軽量で高級感のあるチタン合金+充電ケース付属
・Gen 2 Air:耐久性とコストバランスを重視したステンレススチール+充電ドック

長期使用・旅行・出張が多い人ほど、Gen 2の付加価値を実感しやすい構成です。

価格を踏まえたおすすめの選び方

52,800円でもGen 2を選ぶ価値がある人

・睡眠の質改善を最優先したい
・いびきや呼吸の乱れが気になる
・健康管理をできるだけ深く、長期で行いたい
・充電の頻度を極力減らしたい

34,800円のGen 2 Airがちょうどいい人

・スマートリングを初めて使う
・睡眠や健康状態を「把握すること」が目的
・コストを抑えつつ月額無料で使いたい
・まずはRingConnを体験してみたい

まとめ|価格差18,000円は「本格睡眠管理料」と考えると分かりやすい

RingConn Gen 2とGen 2 Airの価格差は18,000円。
この差は、単なる上位・下位ではなく、どこまで睡眠を深く管理したいかという思想の違いです。

・睡眠を徹底的に改善したいなら Gen 2(52,800円)
・手軽に始めたいなら Gen 2 Air(34,800円)

どちらも月額課金なしという点は共通の強み。
自分の睡眠課題と予算感を基準に選ぶのが、最も後悔しにくい選択と言えるでしょう。

関連記事・関連情報

RingConnのスマートリングについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

スマートリング「RingConn」(リンコン) 第2世代を徹底使用レビュー。業界屈指の軽さ&着用感の良さ! Makuake歴代1位のスリープテックの大本命!
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RingConnの最新モデル「Gen2 Air」の日本展開ニュース。従来モデルからの進化ポイントや注目点を解説しています。

追加するタグ候補:スマートリング, スマートリング入門, 健康管理, 睡眠計測
メタディスクリプション:RingConn Gen 2とGen 2 Airを価格込みで徹底比較。34,800円と52,800円の違いはどこにある?睡眠時呼吸モニタリングや素材差から最適な選び方を解説。

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