「ドッキングステーションは据え置き」「外出用には別でUSB-Cハブが必要」
そんな常識を、Ankerが一気にひっくり返す製品を投入してきました。
アンカー・ジャパンは2026年1月28日、Anker初となる着脱式USB-Cハブ搭載のドッキングステーション「Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」の販売を開始しました。
ドッキングステーションとUSB-Cハブが“分離”する新発想

本製品最大の特徴は、本体上部のハブ部分を取り外して、そのまま持ち運べるという点です。
デスクでは13ポート搭載のドッキングステーションとして配線を集約し、外出時は6-in-1のUSB-CハブとしてノートPCと一緒に持ち出す。
1台で「据え置き」と「モバイル」をシームレスに切り替えられるのは、これまでになかった使い方です。
最大3画面出力・100W充電など、据え置き性能も本格派
据え置き用ドッキングステーションとしての性能も抜かりありません。
・HDMI×2、DisplayPort×1による最大3画面出力
・最大100Wパススルー充電に対応
・最大10Gbpsの高速データ転送
・有線LAN、SD/microSDカードリーダーも搭載
リモートワークや自宅デスクのメインハブとしても、十分すぎる構成です。
※macOSでは複数ディスプレイに異なる画面を表示できない点には注意が必要です。
「出社×リモート」時代に刺さる1台
ハブ部分を外せば、4K出力対応のコンパクトなUSB-Cハブとして使用可能。
会議室、出張、外出先での作業でもそのまま使えるため、働く場所が固定されない人ほど恩恵を感じやすい製品です。
「デスク用」「持ち運び用」を別々に揃えていた人ほど、この1台で荷物も思考もスッキリするはず。
Ankerらしい実用目線の新提案と言えそうです。
価格と販売情報
販売価格は税込16,990円。
Anker Japan公式オンラインストア、Amazon、楽天市場、Anker Storeなどで販売されています。
Source:アンカー・ジャパン株式会社 プレスリリース
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