リモートワークやウェブ会議が当たり前になった今、「ウェブカメラをどこに置くか問題」に悩んでいる人は多いはずです。
ディスプレイ上だと見下ろす角度になり、デスク直置きだとローアングルで不自然。
この“たった数センチの高さ”をどう埋めるかが、映りの質とデスク環境の快適さを大きく左右します。
そんな悩みに、非常にシンプルな答えを出してくれたのがZeadio(ゼアディオ)の金属製ミニ三脚(基本バージョン)でした。

ウェブカメラ設置で多くの人が陥る「詰みポイント」
多くの人が選びがちな設置方法には、それぞれ弱点があります。
・ディスプレイ上:目線が合わず、相手からは見下ろされている印象になりがち
・デスク直置き:下からのローアングルで顔に影ができやすい
必要なのは、卓上で使える最小限の高さ調整と、デスクの雰囲気を壊さない佇まい。その両立は意外と難しく、ミニ三脚選びは迷走しがちです。
なぜ多くのミニ三脚は「決め手」に欠けるのか
これまで試してきたミニ三脚には、共通した不満がありました。
・プラスチック主体で質感が安っぽい
・性能がいいものは卓上ではサイズが大きすぎて邪魔になる
・赤い差し色やロゴが主張しすぎる
・セット品のような安物っぽさがあり、剛性に不安がある
機能的には問題なくても、毎日目に入るデスク上の道具としては、どうしても妥協できない部分です。
Zeadio金属製ミニ三脚との出会い

そこで選んだのが、Zeadio 金属製ミニ三脚(基本バージョン)。
パッケージは驚くほど簡素ですが、箱を開けてすぐに分かるのはフルメタルならではの質感と剛性です。
製品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Zeadio |
| 材質 | アルミニウム合金 + ラバー |
| 重量 | 160g |
| 最大耐荷重 | 40kg |
| 最大高 | 11cm |
| 最低高 | 24mm |
| 脚の直径 | 1.5cm |
| 保証 | 1年間 |
最大耐荷重40kgという数値からも分かる通り、本来は一眼レフやジンバルまで想定した設計。それをあえて卓上用途に使うことで、圧倒的な安定感が得られます。
実践レビュー:デスクで「消える」と「映える」を両立

足の側面部を押すことで3段階に角度を変更・固定可能
この三脚の最大の魅力は、脚の開き角度を3段階で調整できる点です。
普段使い:究極のローセッティング

脚を最大まで開くと、カメラ底面がほぼデスクに近い位置になります。
正面から見たときに三脚の存在感がほとんどなく、デスクが驚くほどスッキリします。
ウェブ会議時:理想的なアイレベルへ


会議のときだけ脚の角度を1〜2段階目に変更。
たった数センチ上がるだけで、ローアングル感が消え、自然な目線になります。
この「瞬時に切り替えられる高さ」が、日常使いでは想像以上に便利でした。
ちなみに、一番縮めた状態だと手に持って握りやすくなるため、自撮り棒的な使い方もできます。

拡張性も高い「6か所の1/4インチネジ穴」
本体には合計6か所の1/4インチネジ穴を装備。
・ビデオライト
・LEDライト
・マイク
・モニター
といったアクセサリーを、用途に応じて柔軟に追加できます。
Amazonレビューでも、この拡張性の高さは特に高評価です。
Amazonレビューでも評価は非常に高い
日本の上位レビューを見ると、以下のような声が目立ちます。
・「値段以上にしっかりした作り」
・「小さいのに重みがあって安定感がある」
・「ミラーレスでも問題なく使える」
海外レビューでも「堅牢」「価格以上の品質」「この価格帯ではベスト」という評価が多く、グローバルでも信頼されている製品であることが分かります。
セール時には2,000円台で購入できることもあり、フルメタル製としては非常に高いコストパフォーマンスです。
まとめ:黒く、低く、そして信頼できる一本
派手さはありませんが、存在感を消しながら確実に仕事をする。
Zeadio金属製ミニ三脚は、そんな道具を探している人にとって、非常に完成度の高い選択肢です。
ウェブ会議の映りを改善したい人、デスクの美学を崩したくない人には、強くおすすめできます。
関連情報
・Smart Watch Life トップページ:スマートデバイスや仕事環境を快適にするアイテムを多数紹介しています
はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、
記事の探し方ガイド
から目的別に読めます。












