デスクや棚に置くだけで、空間の印象がガラリと変わる。そんな“飾るガジェット”の新提案として、Divoom(ディブーム)から次世代デジタルフォトフレーム「Times Frame」が登場しました。
本製品は、従来のデジタルフォトフレームの枠を超え、透明ディスプレイ×RGBライティングというユニークな構成で、写真・動画・情報表示を一体化した注目モデルです。
透明に浮かび上がる「Times Frame」の最大の特徴
Times Frame最大の特徴は、前面に採用された透明パネルによる“浮遊感のある表示”です。写真やピクセルアートが、まるで空中に浮かんでいるかのように映し出され、デスクやリビングの雰囲気を一段引き上げてくれます。
さらに側面には26個のフルカラーRGB LEDを搭載。ネオンのような発光演出により、サイバーパンク調の空間演出も可能で、インテリア性の高さが際立ちます。
写真・動画・情報を自在に表示できる多機能性

専用のDivoomアプリと連携することで、スマートフォンから写真や動画をワイヤレスで送信可能。内蔵ストレージは64GBと大容量で、約70万枚以上の高解像度写真、または約100時間分の動画を保存できます。
単なるフォトフレームにとどまらず、日常的に使える情報表示デバイスとしての側面も持っています。
400種類以上のダイナミックダイヤルを搭載
Times Frameには、400種類以上のダイナミックダイヤルが用意されています。時計表示はもちろん、株価、SNS通知、NBA情報、速報系コンテンツなどをワンタップで切り替え可能です。
「写真を眺めるフレーム」から「日常情報を確認するディスプレイ」へ。用途に応じて表情を変えられる点が、従来製品との大きな違いと言えそうです。
ピクセルアート文化とつながる楽しさ
Divoomらしい要素として、ピクセルアート機能も健在です。アプリ上で自作したピクセルアートをそのまま表示できるほか、世界中のユーザーが投稿した作品を楽しむこともできます。
インテリアとして眺めるだけでなく、コミュニティとつながるデジタルキャンバスとしての魅力も備えています。
Times Frameの主な仕様
| 製品名 | Times Frame |
|---|---|
| サイズ | 191×55×256mm |
| 重量 | 945g |
| 解像度 | 800×1280 |
| ストレージ | 64GB |
| カラー | ブラック / ホワイト |
| 付属品 | 本体、USB Type-Cケーブル、取扱説明書(※USBアダプタ別売・5V=2A推奨) |
取扱店舗と販売情報
Times Frameは、以下の実店舗およびオンラインストアで取り扱われています。
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・エディオン
・ヤマダデンキ
・デンキチ
・ドン・キホーテ
・楽天市場
・無限堂 浅草
まとめ|「情報も飾る」時代のデジタルフォトフレーム

Divoom「Times Frame」は、写真や動画を表示するだけのデジタルフォトフレームではありません。透明ディスプレイによる演出性と、多機能クロック・情報表示を融合させた、新しいデスクガジェットです。
デスク環境を少し楽しくしたい人、インテリア性の高いデジタルガジェットを探している人にとって、選択肢の一つになりそうです。
Source:PR TIMES
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