Table of Contents
「デスクに馴染む薄型キーボードが欲しい」「磁気スイッチを試してみたい」「ワイヤレスでも遅延なく快適に使いたい」。デスク環境にこだわるユーザーの声に応える、Keychron(キークロン)の新しいロープロファイル(薄型)キーボード「Keychron K3 HE」と「Keychron K3 Ultra」が、応援購入サービス「Makuake」で先行販売を開始しました。
アルミニウムボディに天然木フレームを組み合わせた美しい外観に加え、磁気センサースイッチや最大8,000Hzポーリングレート対応の高速ワイヤレスなど、最新機能を選べる2モデル展開。Makuake限定で最大20%OFFに加え、初日は2,000円OFFクーポンも用意されています。
用途に合わせて選べる2つのK3シリーズ

今回のK3シリーズは、用途に合わせて選べる2モデル展開です。磁気センサースイッチによる自由なカスタマイズを楽しみたいなら「K3 HE」、有線や2.4GHzで遅延の少ない高速ワイヤレス操作を求めるなら「K3 Ultra」と、目的別に選び分けられます。Keychronは並行して、分割キーボードの新作「Keychron Orca echo」もCOMPUTEXで発表しており、ラインナップの広がりにも注目が集まっています。
Keychron K3 HE:磁気センサースイッチで自分だけの入力体験を

K3 HEは、Keychron独自のロープロファイル磁気センサースイッチを搭載した薄型キーボードです。キーの押し込み量を高精度に検知できるため、アクチュエーションポイント(反応するキーの深さ)の調整やラピッドトリガーに対応し、用途や好みに合わせて自分だけの入力体験を組み立てられます。
「Snap Click」「One Key Multiple Actions」「Dynamic Rapid Trigger」「Analog Mode」など、磁気センサースイッチならではの先進機能も搭載。ゲームでの高速入力はもちろん、ショートカットを多用する仕事やクリエイティブワークでも高いパフォーマンスを発揮します。
Keychron K3 Ultra:最大8,000Hzの高速ワイヤレス+最長550時間バッテリー

K3 Ultraは、有線接続および2.4GHzワイヤレス接続時に最大8,000Hzのポーリングレートに対応するモデルです。キー入力を極めて高速かつ正確にPCへ伝達し、仕事でもゲームでも快適な操作体験を実現します。
バッテリーは最大550時間駆動に対応し、充電を気にせず長時間使用できるのも魅力。Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線の3通りの接続方式に対応しており、自宅・オフィス・外出先など、環境を選ばず柔軟に使えます。
アルミニウム+天然木で、デスクに馴染むデザイン

K3 HE・K3 Ultraのどちらも、アルミニウムボディに天然木フレームを組み合わせた新しい外観を採用しています。無機質になりがちなデスク環境に自然素材の温もりを加え、仕事空間そのものの質を高める仕上がりです。
ガジェットらしさを抑え、家具やインテリアと調和するデザインを求める方にも選びやすい一台に仕上がっています。素材で印象が変わる点では、木製リストレストとクッション性リストレストの比較記事もあわせて参考になります。
薄型75%レイアウトで作業効率と省スペースを両立

コンパクトな75%レイアウトを採用しながらも、ファンクションキーや矢印キーをしっかり残した実用性重視の構成です。テンキーレスより小さく、60%よりも実務に対応できる、デスクワーカーにとって扱いやすいサイズ感です。
ロープロファイル設計により、長時間タイピングでも手首への負担を軽減。デスクスペースを有効活用しながら、高い作業効率を維持できます。なお、薄型キーボードを長く清潔に使うコツとしては、キーを外さず掃除できるロングブラシ「HAKETE」を1本デスクに置いておくと便利です。
Keychron Launcherでソフトウェア不要のカスタマイズ
キーマップの変更やマクロ設定、バックライト調整、磁気センサースイッチのアクチュエーションポイントやラピッドトリガーまで、すべてWebブラウザの「Keychron Launcher」から簡単に設定できます。
専用ソフトウェアのインストールが不要なため、自宅・職場・出先と環境が変わっても、同じ設定にすぐアクセスできるのも実用上のメリットです。デザイン性と入力体験を両立する Keychron の他のチャレンジ的な新製品としては、CES 2026受賞のトラックボール「Nape Pro」もあわせてチェックしておきたいところです。
こんな方におすすめ
・薄型キーボードが好きで、デスクのデザインにもこだわりたい方
・仕事とプライベートを1台のキーボードで両立させたい方
・磁気スイッチやラピッドトリガーをこれから試してみたい方
・有線・2.4GHz・Bluetoothなど、複数の接続方式を使い分けたい方
・天然木素材で、ガジェットらしさを抑えた外観を求める方
主な特徴まとめ
| 製品名 | Keychron K3 HE / Keychron K3 Ultra |
|---|---|
| 素材 | アルミニウムボディ+天然木フレーム |
| レイアウト | 75%レイアウト(ロープロファイル設計) |
| K3 HE スイッチ | Keychronロープロファイル磁気センサースイッチ |
| K3 HE 主な機能 | アクチュエーションポイント調整/ラピッドトリガー/Snap Click/One Key Multiple Actions/Dynamic Rapid Trigger/Analog Mode |
| K3 Ultra ポーリングレート | 有線・2.4GHzワイヤレス接続時 最大8,000Hz |
| K3 Ultra 接続方式 | Bluetooth/2.4GHzワイヤレス/有線 |
| K3 Ultra バッテリー | 最大550時間駆動 |
| カスタマイズ | Webブラウザ版「Keychron Launcher」対応(キーマップ・マクロ・バックライト・アクチュエーション設定など) |
| 販売チャネル(先行) | Makuake |
| 先行販売開始 | 2026年6月10日 11時〜 |
| 先行特典 | Makuake限定 最大20%OFF+発売初日 2,000円OFFクーポン |
先行販売情報と価格
Keychron K3 HE および K3 Ultra は、応援購入サービス「Makuake」にて2026年6月10日11時より先行販売を開始しています。Makuake限定で最大20%OFFの特別価格に加え、発売初日には2,000円OFFクーポンもあるため、気になる方は早めにプロジェクトページをチェックするのが賢明です。
MakuakeでKeychron K3 HE & K3 Ultraを見る
Keychronの公式情報や日本国内の展開状況については、以下の公式サイトでも確認できます。
まとめ
Keychron K3 HE と K3 Ultra は、天然木とアルミニウムの組み合わせによる美しい外観、磁気センサースイッチや高速ワイヤレスといった最新機能、75%レイアウトの実用性を一台にまとめた薄型キーボードです。「デスクの見た目を整えつつ、性能でも妥協したくない」という方にとって、選択肢のひとつとして検討する価値があるシリーズに仕上がっています。
Makuakeの先行販売特典が適用される期間はかぎられているため、気になる方は早めにプロジェクト内容を確認しておくことをおすすめします。
Source: Keychron (HK) Innovation Limited プレスリリース
あわせて読みたい関連記事
Keychronの他モデルやキーボード周辺、Makuake先行販売中の他ガジェットもあわせてどうぞ。
・同じKeychronの分割キーボード新作:ギズマート×Keychron共同開発の左右分割キーボード「Keychron Orca echo」がCOMPUTEX TAIPEI 2026で世界初公開
・Keychronの新発想トラックボール(CES 2026受賞):CES 2026「Best Mouse」受賞。新発想トラックボール「Keychron Nape Pro」第2弾クラファンが2月13日開始
・Keychron定番モデルの長期セール:Keychronの定番メカニカルキーボードが最大45%OFF。Classics Saleが好評につき2026年1月末まで延長
・キーボードの掃除がラクになる便利ブラシ:キーボード掃除が劇的にラクになるロングブラシ「HAKETE(はけて)」レビュー。キーを外さず奥まで届く!
・デスク作業の手首ケアにあわせて:木製リストレスト vs クッション性リストレスト、どっちを選ぶ?素材で変わる使い心地を徹底比較
・Makuakeで人気のスマートAIグラス:RokidスマートAIグラスがMakuakeで6億3,673万円突破。歴代応援購入金額1位を記録し、日本でAIグラスが本格普及フェーズへ
・MakuakeのスマートリングAI連携モデル:AIアドバイザー搭載のスマートリング「AIVELA Ring Pro」がMakuakeで先行販売開始|iF Design Award受賞、サブスク不要でChatGPT連携
はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、
記事の探し方ガイド
から目的別に読めます。











