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AIやMatterといった新しい技術の登場で、スマートホームを取り巻く市場は年々大きく変わり続けています。そんな中、スマートホーム事業に関わる企業に向けた新しい会員制サービスが登場します。スマートホーム事業の支援を手がけるX-HEMISTRY株式会社(読み:ケミストリー、CEO:新貝文将)は、会員制サービス「スマートホーム研究所」の先行募集を2026年7月1日に開始しました。
年4回のリアルセミナーと、国内外の最新情報を届けるレター配信を通じて、変化の速いスマートホーム市場を継続的に把握できるサービスです。サービスの本格提供は2026年11月を予定しています。ここでは「スマートホーム研究所」がどんなサービスなのか、内容と料金までやさしく整理してご紹介します。
「スマートホーム研究所」とは
AI技術の進展やMatterをはじめとする標準化の進展を背景に、世界のスマートホーム市場は今後も成長が見込まれています。すでに事業を手がける企業はもちろん、これから参入を検討する企業や、スマートホームを導入する企業にとっても、国内外の市場動向を継続的に把握し、事業戦略や商品開発に反映していくことが重要になっています。
とはいえ、担当者が日々の業務と並行して市場や技術の変化を追い続けるのは簡単ではありません。「スマートホーム研究所」は、海外展示会や国内外のネットワークを通じて情報収集・分析を続けてきたX-HEMISTRYが、CEO新貝文将の監修のもと、無料イベントなどでは公開していない一次情報や分析を、中立的な立場から継続的に提供する会員制サービスです。2026年4月にローンチした「スマートホームラウンジ」で得たフィードバックをもとに設計されています。
年4回のセミナーとレター配信、CES・IFA報告会にも無料招待
サービスと会員特典は、大きく次の3つです。
・年4回のリアルセミナー:CESやIFAなどの海外展示会、MatterやAliroといった標準化の動向、AIの進化、海外企業の最新事例などをテーマに、四半期ごとに開催。市場の変化をどう読み解くかを学べます。1社につき3名まで参加可能(予定)。
・最新情報のレター配信:国内外のスマートホーム市場に関する最新ニュースや注目トピックを、自社の検討に役立つヒントとともに随時配信。重要な動向を見逃さずに追えます。
・CES・IFA報告会へ無料招待:今後有料開催を予定しているX-HEMISTRY主催のCES報告会・IFA報告会に、会員特典として参加可能。参加者同士の交流の場にもなります。
個人の学びから、社内の人材育成まで

「スマートホーム研究所」の特徴は、得られる知見を個人の学びだけでなく、企業の資産として蓄積・活用できる点にあります。提供されるアーカイブ動画・資料・レターは契約企業内で共有でき、企画・開発・営業など部門をまたいで知見を共有できます。新任担当者の育成や社内研修にも使えるため、担当者個人に依存しない体制づくりに役立ちます。
サービスが掲げる価値は次の3つです。単なるニュース紹介ではなく市場変化が自社に与える影響を読み解く視点を提供すること、社内で知見を共有して人材育成に活用できること、そして市場調査にかかる時間とコストを削減できること。AIやスマートホームのグローバル標準規格「Matter」「Aliro」などの技術動向、海外市場の変化を踏まえた知見を得られます。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | スマートホーム研究所 |
| 先行募集開始日 | 2026年7月1日 |
| サービス開始 | 2026年11月(予定) |
| 対象 | デベロッパー、ハウスビルダー、工務店、メーカー、サービサーなどの企業、およびスマートホームに興味・関心のある個人 |
| 提供内容 | 年4回のリアルセミナー(会場:都内を予定)/国内外のスマートホーム市場に関する動向・最新情報の配信/セミナーアーカイブ動画・資料の提供/CES・IFA報告会への無料参加 |
| 費用 | 12万円(年払い/税別) |
申し込み・詳細
先行募集や会員特典の詳しい内容は、公式サービスページで確認できます。
X-HEMISTRY株式会社は2019年設立、東京都豊島区に拠点を置き、スマートホーム事業のハンズオン支援・実行支援を手がける企業です。
まとめ
「スマートホーム研究所」は、変化の速いスマートホーム市場の一次情報を、年4回のセミナーとレター配信で継続的に届ける企業向けの会員制サービスです。社内で知見を共有できるため、担当者個人の学びにとどまらず、組織の資産として市場理解を積み上げられるのが特徴です。
スマートホームはAIやMatterの普及で、スマートウォッチやスマートデバイスとも結びつきを強めている分野です。事業として関わる企業はもちろん、業界の動きを体系的に追いたい人にとっても、注目しておきたいサービスと言えそうです。先行募集は2026年7月1日から始まっています。
Source: X-HEMISTRY株式会社 プレスリリース
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