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いま大きな話題を集めている左右分割キーボードが、また一つ記録を塗り替えました。ギズモード・ジャパンが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「ギズマート」は、グローバルキーボードブランド「Keychron(キークロン)」と共同開発した左右分割キーボード「Keychron Orca echo(キークロン オルカ エコー)」が、支援総額5億円を突破したことを発表しました。ギズマート史上初となる5億円プロジェクトです。
このプロジェクトは、6日で3億円を突破して大きな注目を集めていましたが、そこからさらに支援を伸ばした形です。3億円突破時の勢いについては、わずか6日で3億円を突破しギズマート歴代最高額を更新した記事でも紹介しています。
ギズマート史上初の5億円突破プロジェクトに
「Keychron Orca echo」のプロジェクトは、2026年6月19日(金)に開始して以来、多くのユーザーから支持を集めてきました。支援総額5億円を突破した現在も支援は拡大しており、ギズマートにとって初めての5億円規模のプロジェクトとなりました。
ギズマートは、テクノロジー&ガジェットメディア『ギズモード・ジャパン』が直営する“メディア連動型”のクラウドファンディングです。製品スペックの提示にとどまらず、開発背景や思想といった「プロダクトのストーリー」を伝える点が特徴で、その編集力が大型プロジェクトの後押しになっているようです。
クラウドファンディングは8月31日まで|超早割15%OFFは8月3日まで
クラウドファンディングは、2026年8月31日(月)23時59分まで実施中です。現在は超早割価格(15%OFF)で購入でき、この超早割は2026年8月3日(月)12時まで。その後は早割価格へ移行するため、気になっている人は早めのタイミングが狙い目です。

プロジェクトはギズマート(オンラインストア「CoSTORY」内)で展開されており、販売元は株式会社コペックジャパン。詳細や支援はプロジェクトの公式ページで確認できます。
Keychron Orca echoとは? 肩や手首の負担を軽くする分割キーボード
「Keychron Orca echo」は、キーボードを左右に分けた左右分割レイアウトによって、肩や手首への負担を軽減し、長時間のタイピングでも快適に作業できることをねらったメカニカルキーボードです。Keychronおよびコペックジャパンとの戦略的パートナーシップのもとで共同開発が進められてきました。
Keychronは、これまでに40種類以上のキーボードを展開してきた、機能性・デザイン性・カスタマイズ性で世界中の愛好者から支持されるブランドです。Orca echoがどんな製品なのか、世界初公開時の詳細はCOMPUTEX TAIPEI 2026でお披露目されたときの記事にまとめています。
まとめ
Keychron Orca echoの5億円突破は、左右分割キーボードという“こだわり派”のジャンルが、これだけ多くの支援を集めるほど注目されていることを示す出来事です。肩こりや手首の負担に悩む人にとって、分割キーボードは作業環境を見直す有力な選択肢になり得ます。
超早割は8月3日まで、クラウドファンディング自体は8月31日までです。分割キーボードが気になっていた人は、締め切りを意識しつつ検討してみてはいかがでしょうか。Smart Watch Lifeでは、デスクまわりを快適にするガジェットの情報も引き続きお届けしていきます。
Source: 株式会社TNLメディアジーン プレスリリース(PR TIMES)
画像:ギズマート(TNLメディアジーン)/ PR TIMES
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