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登山やトレイルランに使えるGPS付きのスマートウォッチとなると、有名ブランドでは数万円台後半から10万円近くというのが相場です。「そこまでは出せないけれど、ルートも心拍もちゃんと記録したい」という方に向けた新モデルが、楽天市場に登場しました。
スマートデバイスブランド「DOOGEE(ドゥージー)」の最新アウトドアスマートウォッチ「Anymoving M1 Pro」です。通常価格45,900円(税込)のところ、発売を記念して50%OFFの22,950円(税込)で販売が始まりました。L1+L5デュアルバンドGPS、1.5インチのAMOLEDディスプレイ、Bluetooth通話、178種類の運動モードを備えた、同社のAnymovingシリーズの上位モデルです。
発売記念50%OFFで22,950円。通常価格は45,900円
販売店舗は楽天市場のdoogeeストアです。通常価格45,900円(税込)に対し、新品限定の50%OFFクーポンを適用することで22,950円(税込)になります。ちょうど半額です。
DOOGEEは7月21日に下位モデルの「Anymoving M1」も同じく発売記念50%OFF(16,950円)で投入したばかりで、今回はその上位版という位置づけになります。両者の違いは後ほど整理します。
L1+L5デュアルバンドGPSで屋外の移動を記録

Anymoving M1 ProはL1+L5のデュアルバンドGPSを搭載しています。ランニング、ウォーキング、登山、ハイキング、トレッキング、サイクリング、マラソンなどで、移動ルートや距離、ペースを記録できます。
デュアルバンドというのは、衛星からの2つの周波数の電波を受け取る方式のことです。ビルの谷間や樹林帯のように電波が反射しやすい場所でも、位置のブレを抑えやすくなります。ふだんのジョギングはもちろん、山の中で自分の通ったルートをきちんと残したいときに効いてくる部分です。同社ではGPS搭載の「Anywise W1」も1万円台前半で展開しています。なお、測位の精度や測位までの時間は、地形・建物・天候・電波環境によって変わります。
1.5インチAMOLED・466×466で屋外でも見やすい

ディスプレイは1.5インチのAMOLEDパネルで、解像度は466×466ピクセルです。AMOLEDは黒がしっかり沈んでコントラストが高く、直射日光の下でも文字を読み取りやすいのが利点です。
運動中に汗をかいた状態でチラッと見るだけでペースや心拍を確認できるかどうかは、実際に使うと想像以上に効いてきます。地図情報や通知、ワークアウトデータを屋外で確認する用途を考えると、この画面サイズと解像度は素直にありがたいところです。
Bluetooth通話と通知で、スマホを出さずに済む

スマートフォンとBluetoothで接続すると、着信通知やメッセージ通知を腕元で確認でき、そのまま通話に応答することもできます。手袋をしている登山中や、荷物を持っている移動中など、スマホをすぐ取り出せない場面で役立つ機能です。
iPhone・Androidの両方に対応しています。なお、Bluetooth通話には対応スマートフォンとの接続が必要で、ウォッチ単体で携帯回線の通話ができるわけではありません。通知できる内容も、スマホの機種やOS、アプリの設定によって変わります。
178種類の運動モードと24時間の健康モニタリング

運動モードは178種類を搭載しています。ランニング、ウォーキング、筋力トレーニング、ヨガ、水泳、登山、サイクリングなど、幅広い種目に対応します。
健康面では、心拍数の測定、血中酸素レベルの測定、睡眠モニタリング、ストレス管理、消費カロリー、歩数、活動量の記録に対応します。毎日の生活リズムを振り返る材料としては十分な内容です。ただし本製品は医療機器ではなく、測定結果を診断や治療の目的で使うことはできません。あくまで健康管理の参考情報として扱ってください。
長時間バッテリーと磁気充電。アウトドアでも普段使いでも

省電力設計により、一度の充電で長時間使えるとされています。充電は磁気式で、ケーブルを近づけるだけで接続できるタイプです。旅行や出張、キャンプや登山など、コンセントが確保しにくい場面でも扱いやすい設計といえます。

デザインはアウトドアモデルらしい存在感を持ちながら、装飾を抑えた落ち着いた仕上がりです。休日の山歩きだけでなく、平日のオフィスにもそのまま着けていける見た目になっています。1台で両方をまかないたい方には現実的な選択肢です。
下位モデル「Anymoving M1」との違いは?
7月21日に発売された無印のAnymoving M1と、今回のM1 Proを並べると次のようになります。
| 項目 | Anymoving M1 | Anymoving M1 Pro |
| 通常価格 | 33,900円(税込) | 45,900円(税込) |
| 発売記念価格 | 16,950円(税込・50%OFF) | 22,950円(税込・50%OFF) |
| ディスプレイ | 1.504インチAMOLED(466×466) | 1.5インチAMOLED(466×466) |
| GPS | L1+L5デュアルバンド | L1+L5デュアルバンド |
| 運動モード | 178種類 | 178種類 |
| 防水性能 | 5ATM・IP68 | 今回の発表では未公表 |
| バッテリー | 730mAh・最大約20日間 | 容量・駆動時間とも未公表 |
| そのほか | 気圧計・デジタルコンパス搭載 | 今回の発表では未公表 |
正直なところ、今回の発表だけではProが何を上積みしたモデルなのかが読み取れません。画面サイズ、GPSの方式、運動モード数は下位モデルと同じ数値が示されており、防水等級やバッテリー容量といった差が出そうな項目は公表されていないためです。価格差は発売記念価格で6,000円。この差に見合う中身があるかは、購入前に商品ページのスペック表を確認しておくことをおすすめします。
主な仕様
| 製品名 | DOOGEE Anymoving M1 Pro |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED(466×466) |
| 測位 | L1+L5 デュアルバンドGPS |
| 通話 | Bluetooth通話に対応 |
| 運動モード | 178種類 |
| 健康管理 | 心拍数・血中酸素・睡眠・ストレス・消費カロリー・歩数・活動量 |
| 充電方式 | 磁気充電 |
| 対応OS | iPhone・Android |
| 通常価格 | 45,900円(税込) |
| 発売記念価格 | 22,950円(税込・50%OFF) |
| 販売店舗 | 楽天市場 doogeeストア |
価格と購入方法
50%OFFはクーポンの適用が前提です。商品ページに進む前にクーポンを取得しておくと、価格の見え方で迷わずに済みます。
加えて、楽天市場では7月19日20時から7月26日1時59分まで「お買い物マラソン」が開催中です。買いまわりのポイントアップに加え、7月25日は「0と5のつく日」にもあたるため、ポイント面でも条件のそろうタイミングになります。同じ期間にはAnyWise W1 Liteの50%OFFセールも実施中です。
なお今回のキャンペーンは数量限定・在庫限りで、内容は予告なく変更・終了となる場合があります。購入前に商品ページで最新の価格と在庫を確認してください。
まとめ
Anymoving M1 Proは、L1+L5デュアルバンドGPSと1.5インチAMOLED、Bluetooth通話をまとめて2万円台前半で手に入れられる点が魅力です。GPS付きのアウトドアウォッチを初めて買う方にとって、価格のハードルはかなり下がります。
一方で、防水等級やバッテリー駆動時間といった、アウトドアで実際に効いてくる数値が今回の発表では出ていません。下位モデルとの違いも明確ではないため、用途がはっきりしている方ほど、商品ページのスペックを確認してから判断するのが安全です。DOOGEEの新モデルをはじめ、日本に上陸する新作については今後も分かり次第お伝えしていきます。
Source: 深圳市道格创想电子商务有限公司 プレスリリース
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下位モデルの無印M1は16,950円。スペックの詳細はこちらで確認できます。
DOOGEE Anymoving M1発売|L1+L5デュアルGPS・Bluetooth通話のアウトドアスマートウォッチが発売記念50%OFFの16,950円
1万円台前半でGPSが欲しい方はこちらも候補です。
【Amazon 35%OFF】GPS搭載スマートウォッチ「DOOGEE Anywise W1」が12,900円|L1+L5デュアルバンドGPS・AMOLED
同じお買い物マラソン期間中、GPS非搭載のW1 Liteは8,950円です。
【楽天お買い物マラソン】Bluetooth通話スマートウォッチ「DOOGEE AnyWise W1 Lite」が50%OFFの8,950円
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【2026年7月】楽天で売れているスマートウォッチランキング TOP30
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