Table of Contents
※このセールは終了しました。記載の価格・割引率は開催期間中のものです。現在の価格は楽天市場の商品ページでご確認ください。最新のセール情報はセール情報の記事一覧からどうぞ。
GPSがしっかり効くスマートウォッチが欲しい。でも本格的なアウトドアウォッチは3万円、4万円と値が張ってしまう。そう感じて買うのを先送りにしている方は少なくないはずです。
DOOGEE(ドーギー)が2026年7月に日本で発売した「ANYMOVING M1」が、楽天市場の「doogeeストア」で通常33,900円から50%オフの16,950円(税込)になっています。期間は2026年7月31日までの限定です。
測位に強いL1+L5デュアルバンドGPSを積みながら、ChatGPTを使ったAI機能やBluetooth通話まで入っているのがこのモデルの特徴です。何ができる時計なのか、順番に見ていきます。
通常33,900円が半額の16,950円。7月31日まで
今回のセールは、楽天市場のdoogeeストア限定で行われているものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | DOOGEE ANYMOVING M1 |
| 通常価格 | 33,900円(税込) |
| 期間限定価格 | 16,950円(税込) |
| 割引率 | 50%オフ |
| 販売期間 | 2026年7月31日まで |
| 販売店 | 楽天市場 doogeeストア |

本体は亜鉛合金とステンレス、ガラス繊維入りの樹脂を組み合わせた作りで、右側面に3つの物理ボタンを備えています。手袋をしたままでも操作しやすい、アウトドア寄りのデザインです。基本スペックは7月21日の発売時の記事でも詳しく取り上げています。
ChatGPTを使ったAI機能とAI文字盤
ANYMOVING M1の特徴としてメーカーが前面に出しているのが、ChatGPTを活用したAI機能とAI文字盤です。
これまでのスマートウォッチは、通知を確認したり、健康データを記録したり、運動を計測したりというのが主な役割でした。ANYMOVING M1ではそこにAI機能が加わり、手元で使えるデジタルアシスタントとしての用途が増えています。
文字盤も複数から選べます。オンライン文字盤やアルバムの写真を使った文字盤、常時表示に対応した文字盤も用意されているので、仕事の日とスポーツの日で見た目を変えるといった使い方ができます。

L1+L5デュアルバンドGPSで移動を記録する
測位にはL1+L5デュアルバンドGPSを採用しています。GPS・BeiDou(北斗)・Galileo・GLONASS・QZSSに対応し、AGPSも使えます。
デュアルバンドというのは、衛星から届く2種類の電波を同時に受け取る仕組みのことです。ビルの谷間や樹林帯のように電波が反射しやすい場所でも位置のブレを抑えやすく、ランニングやサイクリングのルート記録の精度に効いてきます。
さらに気圧計と電子コンパスも内蔵しているため、登山やトレッキングでの高度の変化や方角の確認にも使えます。同じL1+L5デュアルバンドGPSは、同社のAnywise W1にも搭載されています。

1.504インチAMOLED・1000nitで屋外でも見やすい
ディスプレイは1.504インチのAMOLED(On-cell)で、解像度は466×466、最大輝度は1000nitです。
カバーガラスにはCorning Gorilla Glassを使い、自動明るさ調整にも対応しています。屋外で地図やGPSの情報、運動中の数値を見る場面が多い機種なので、明るさが確保されているのは実用面で効いてきます。
Bluetooth 5.3で手元から通話できる
Bluetooth 5.3のデュアルモードに対応し、Bluetooth通話が可能です。スマートフォンとつないでおけば、時計側で着信に出る、かけ直す、通話履歴を見る、よく使う連絡先を登録する、といった操作ができます。
通知はSMSのほか、LINE、Instagram、Facebook、WhatsApp、Messenger、Gmail、Telegramなどに対応します。バッグからスマートフォンを出さずに用件を確認できるので、両手がふさがりやすい移動中や作業中に向いています。

心拍・血中酸素・睡眠を24時間チェックする
センサーはVP60A4とVC9213を組み合わせた構成で、24時間の心拍数モニタリングと血中酸素測定に対応します。
健康まわりで使える機能は次のとおりです。
・心拍数モニタリング
・血中酸素測定
・睡眠モニタリング
・ストレス管理
・呼吸トレーニング
・歩数計
・距離と消費カロリー
・座りすぎ防止通知
・SOS機能
なお、これらの数値は日々の体調を把握するための目安です。医療機器による診断や治療の代わりになるものではありませんので、気になる症状があるときは医療機関で相談してください。

170種類以上のスポーツモードと5ATM・IP68のタフさ
運動モードは170種類以上を搭載しています。ウォーキングやランニング、サイクリングのほか、ローイングマシンやエリプティカルといったジムの器具にも対応します。運動を自動で認識する機能もあるので、計測の開始を押し忘れても記録が残ります。
水泳モードでは距離や時間、ストローク数、泳法、消費カロリーに加えて、SWOLFという泳ぎの効率を示す指標も確認できます。
防水・防塵は5ATMとIP68の両方に対応。バッテリーは730mAhで、スマートウォッチとしては大きめの容量です。充電はマグネット式の4PIN端子を使います。タフさで選ぶ場合の比較対象としては、20年ぶりに刷新されたSuunto Core 2の比較記事も参考になります。

主な仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ディスプレイ | 1.504インチ AMOLED On-cell |
| 解像度 | 466×466 |
| 最大輝度 | 1000nit |
| GPS | L1+L5 デュアルバンドGPS |
| 測位 | GPS / BeiDou / Galileo / GLONASS / QZSS / AGPS |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 デュアルモード |
| Bluetooth通話 | 対応 |
| AI機能 | ChatGPTを使ったAI機能・AI文字盤 |
| 心拍数 | 24時間モニタリング |
| 血中酸素 | 対応(医療機器ではありません) |
| 睡眠管理 | 24時間睡眠モニタリング |
| スポーツモード | 170種類以上 |
| 水泳 | SWOLF対応 |
| 気圧計 | 対応 |
| 防水・防塵 | 5ATM / IP68 |
| バッテリー | 730mAh |
| アプリ | Doogee Fit |
| 対応OS | Android 5.0以上 / iOS 11以上 |
まとめ
ANYMOVING M1は、デュアルバンドGPSと気圧計を積んだアウトドア向けの作りに、Bluetooth通話とAI機能を足したモデルです。通常価格の33,900円だと選択肢が増えてくる価格帯ですが、半額の16,950円となると、GPS性能を重視する人にとっては検討しやすい水準になります。もう少し上の構成を求めるなら、上位モデルのANYMOVING M1 Proという選択肢もあります。
一方で、この価格は2026年7月31日までの期間限定です。メーカーは予告なく変更・終了する場合があるとしているので、購入を考えている場合は商品ページで現在の価格を確認してください。
Source: 深圳市新义腾飞电子商务有限公司 プレスリリース
あわせて読みたい関連記事
同じANYMOVING M1が日本で発売されたときの記事です。スペックはこちらが詳しくなっています。
DOOGEE Anymoving M1発売|L1+L5デュアルGPS・Bluetooth通話のアウトドアスマートウォッチが発売記念50%OFFの16,950円
画面や機能をもう一段上げたい方は、上位モデルもあわせてどうぞ。
DOOGEE、GPSスマートウォッチ「Anymoving M1 Pro」を楽天で発売|L1+L5デュアルバンド・1.5インチAMOLED搭載、発売記念50%OFFの22,950円
同じデュアルバンドGPSを積んだ、同社のもう1つのモデルです。
【Amazon 35%OFF】GPS搭載スマートウォッチ「DOOGEE Anywise W1」が12,900円|L1+L5デュアルバンドGPS・AMOLED・18日間バッテリー
もっと予算を抑えたい方には、1万円以下で買える同社の入門モデルもあります。
1万円以下で全部入り!DOOGEE AnyWise W1 Lite|AMOLED・Bluetooth通話・5ATM防水を搭載
アウトドア用途で他社と比べたい方はこちらもどうぞ。
Suunto Core 2 と初代Coreを徹底比較|約20年ぶりの後継機は何が進化した? 電池・防水・視認性・新機能を総まとめ
はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、
記事の探し方ガイド
から目的別に読めます。











