SwitchBot RGBICライトバーが10月9日発売|2本組8,980円 白色光とマグネット設置 Matter対応でセールは7,633円

スマートデバイス

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モニターの両脇に立てたSwitchBot RGBICライトバー2本がカラーで光っているキービジュアル

SwitchBotは2026年10月9日、2本1組のスマートライト「SwitchBot RGBICライトバー」を発売しました。1本を6つのゾーンに分けて複数の色を同時に光らせられるほか、2200K~6500Kの白色光でふだんの照明にも使えます。メーカー希望小売価格は8,980円(税込)です。

10月13日からは発売記念セールで15%OFFの7,633円(税込)になります。セールの期間はAmazon公式ストアが19日まで、SwitchBot公式サイト・楽天市場・Yahoo!ショッピングの公式店が29日までです。操作に使うSwitchBotアプリは、Sensor Towerの調査でTP-Link Tapo、Google Homeに続いた国内のスマートホームアプリです。

RGBICで何ができるのか、置き方と白色光、Matter対応の範囲、セールの期間を整理します。

SwitchBot RGBICライトバーは1本を6ゾーンに分けて色を同時に出せる

1本を6つの発光ゾーンに分けて複数の色を同時に表示するSwitchBot RGBICライトバー

一般的なRGBライトは1本全体が1色で光ります。RGBICライトバーは1本の中を6つの発光ゾーンに分けて別々に制御するので、1本の中で複数の色を同時に出したり、グラデーションや色が流れるような光を作ったりできます。

色は1,600万色、ライトエフェクトは26種類あります。付属のコントローラーにはマイクが入っていて、周りの音に合わせて光の色や動きが変わるミュージックモードを6種類から選べます。

マグネットでモニターの背面に貼れて付属スタンドで縦置きもできる

マグネットや付属スタンドでモニター背面やデスクに設置したSwitchBot RGBICライトバー

ライト本体にはマグネットが入っていて、磁石が付く金属の面なら工具を使わずに付け外しできます。付属のスタンドで縦に立てるほか、横に寝かせて置いたり、3Mの両面テープで貼ったりすることもできます。

モニターの両脇に立てる、テレビボードに置く、モニターやテレビの背面に隠して壁を照らす、といった置き方が想定されています。メーカーは、モニターの背面や周りをやわらかく照らすことで、画面と周りの明るさの差が小さくなり、暗い部屋でも画面が見やすくなると説明しています。

白色専用LEDで2200K~6500Kの白い光も選べる

2200Kから6500Kの白色光でデスクを照らすSwitchBot RGBICライトバー

カラーのLEDとは別に、昼光色と電球色の白色LEDが入っています。色温度は2200K~6500K、明るさは1~100%で調整できます。仕事中はすっきりした白い光、くつろぐ時間は色温度を下げた暖かい光、と1台で使い分けられます。演色性はRa 80以上です。

Matter over Wi-FiでSwitchBotハブなしでもAlexaやGoogle Homeにつながる

Matter over Wi-FiでAlexaやGoogle Homeなどにつながることを示すSwitchBot RGBICライトバーの画像

SwitchBotアプリでは、明るさや色温度、ゾーンごとの色、ライトエフェクト、ミュージックモードを細かく設定できます。手元の付属コントローラーでも、電源・明るさ・ミュージックモード・ライトエフェクトを切り替えられます。AlexaやGoogle Homeと連携すれば声でも操作できます(音声アシスタント搭載の機器が別に必要です)。

Matter over Wi-Fiに対応していて、SwitchBotハブを用意しなくても、Amazon Alexa、Google Home、SmartThingsなどのMatter対応の環境につなげられます。Matter経由で使えるのは、オン・オフ、明るさ、色、色温度の操作と、ほかのMatter対応機器と組み合わせたオートメーションです。使える機能は、プラットフォームや環境によって変わります。

SwitchBotの人感センサーProと組み合わせれば、デスクに近づくと点いて、離れると消えるといった自動化もできます。

主な仕様

製品名 SwitchBot RGBICライトバー(2本組)
本体サイズ 約280×45mm
材質 PC、アルミニウム合金
電源 AC100~240V、50/60Hz
定格出力 12V/2A、24W
通信方式 Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth
LED RGB、昼光色、電球色
色温度 2200K~6500K
調光範囲 1~100%
演色性 Ra 80以上
操作方法 SwitchBotアプリ、付属コントローラー、音声操作
スマートホーム連携 Matter、Amazon Alexa、Google Home、SmartThings、Siri、Home Assistant、Homey、IFTTT
価格 8,980円(税込・メーカー希望小売価格)

発売記念セールは10月13日から15%OFFの7,633円

2本組のSwitchBot RGBICライトバーとパッケージ、SwitchBotアプリの画面

10月9日から、SwitchBot公式サイト、Amazon公式ストア、楽天市場のSwitchBot公式店、Yahoo!ショッピングのSWITCHBOT公式ショップで販売しています。Amazonは予約販売なので、発送の予定は販売ページで確かめてください。

10月13日からの発売記念セールでは、8,980円が15%OFFの7,633円(税込)になります。期間は販売店によって違います。

・Amazon公式ストア:10月13日(火)~19日(月)
・SwitchBot公式サイト:10月13日(火)~29日(木)
・楽天市場 SwitchBot公式店:10月13日(火)~29日(木)
・Yahoo!ショッピング SWITCHBOT公式ショップ:10月13日(火)~29日(木)

ポイント還元やキャンペーンの内容も店ごとに違うことがあります。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

Yahoo!ショッピングで見る

公式サイトで詳細を見る

まとめ

SwitchBot RGBICライトバーは、6ゾーンのRGBICで色を同時に出せて、2200K~6500Kの白色光でふだんの照明にもなる2本組のライトです。マグネットでモニターの背面に付けられ、Matter over Wi-FiでSwitchBotハブなしでもAlexaやGoogle Homeにつながります。価格は8,980円で、10月13日からのセールでは7,633円になります。

デスクのゲーム環境を色で演出したい人にも、夜にモニターの後ろをやわらかく照らしたい人にも合います。Amazonのセールはほかのストアより10日早い19日に終わるので、Amazonで買うなら日付に気をつけてください。

Source: SWITCHBOT株式会社 プレスリリース
画像:SWITCHBOT株式会社

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