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Xiaomi Mi Smart Band 5で縄跳びの回数を計測してみた!

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2020.09.26

Xiaomiはスマートウォッチの最新モデル『Mi Smart Band 5』(Mi スマートバンド 5)の日本発売を先日発表。ディスプレイの大型化、心拍センサーの大幅向上、バンドから外さず充電が可能になるなど、ハードウエア、ソフトウェアで数多くの改良がなされながらも、価格は4,490円(税込)と相変わらず超格安です!

発売日については今もまだ発表がありませんが、編集部ではいち早く外国版を購入。新機能のワークアウトモードを試してみました。

そもそもワークアウトモードとは?

まずは多くのスマートウォッチにも搭載されている「ワークアウト」の機能について説明いたします。ワークアウトは「練習」「トレーニング」「運動」といった意味で、スマートウォッチのワークアウト機能は「運動の詳細を記録できる機能」と考えておけばいいでしょう。

記録できる運動の種類として、大半のスマートウォッチが対応しているのが「ランニング」「ウォーキング」「サイクリング」など。高性能の機種になると、室内のランニングマシンに対応した「室内モード」があったりもします。またアウトドアやスポーツの機能に優れたスマートウォッチでは、ゴルフや登山などに対応したものもあります。

高性能スマートウォッチの代名詞のApple Watchなどは、そのほかにも複数の種類の運動を記録可能で、運動中の心拍数なども記録が可能。GarminやSUUNTOなどのスポーツ・アウトドア機能に定評のあるブランドのスマートウォッチも、様々な運動を高精度で記録ができます。

計測できる内容はスマートウォッチに搭載されているセンサーにもよりますが、多くのスマートウォッチで記録可能なのが「ワークアウトの時間」「動いた距離」など。ランニング中のペースを図れる機種も多く、高性能な機種になれば「運動時の心拍数」もかなり正確に把握が可能です。また「移動マップ」を記録可能な機種も多く、XiaomiのMi Smart Band 5の場合も、以下の写真のように詳細が見られます。

Mi Smart Band5の「ワークアウト」は対応する運動が5種類増加!


前モデルの『Mi Smart Band 4』では6つのワークアウトモード(トレッドミル、エクササイズ、屋外ランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミング)が用意されていましたが、今回の『Mi Smart Band 5』ではさらに5つのモードが追加。インドアサイクリング、クロストレーナー、ローインマシーン、ヨガ、縄跳びの運動も計測が可能となり、外出が難しいコロナ禍でもより便利に使えそうですね!

新機能の縄跳びモード(ジャンプロープ)で計測レベルを実験

新たに追加されたモードのなかで気になったのが、ジャンプの回数を自動的にカウントできるという縄跳びモード。実際に試して動画で撮影してみました! 計測はかなり正確で、何回か試してみましたがほとんど回数は間違いなく計測できます。

 

 

ワークアウトの記録は一度はじめるとやめられない!

スマートウォッチを使いはじめた頃は、「運動をそんなに細かく記録しなくても……」と思っていましたが、一度その面白さを体験してしまうと、やめられなくなってしまいます。

そもそも日常の運動は1人だけの努力で継続するのは難しいもの。しかし、目標を立てたり、自分の記録や能力が伸びていることが体感できたりすると、自然とモチベーションがアップして長続きしやすくなります。そこで便利なのが、スマートウォッチの「ワークアウト」機能。身近な友達に見守られているような感覚で、楽しく運動が記録できます。ぜひ今回の記事で紹介したMi Smart Band 5をお試しください!

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