検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. スマートデバイス
  3. 運動中に音楽を流しつつ心拍数もモニタリング! 新発想の完全ワイヤレスイヤホン「Amazfit PowerBuds」が面白い

運動中に音楽を流しつつ心拍数もモニタリング! 新発想の完全ワイヤレスイヤホン「Amazfit PowerBuds」が面白い

スマートデバイス

公開日: 最終更新日:

運動中に音楽を流しつつ心拍数もモニタリング! 新発想の完全ワイヤレスイヤホン「Amazfit PowerBuds」が面白い

1万円を切る価格ながら驚きの高性能で話題を呼んだ『Amazfit Bip』など、コスパ抜群のスマートウォッチで人気を呼んできたAmazfit 。2020年上半期の世界スマートウォッチ市場ではシェア6位(前年比51%増)と、急成長を遂げたスマートウォッチブランドです。

そのAmazfitは完全ワイヤレスイヤホンでも革新的な製品を続々と発表中。本記事では、そのAmazfitの心拍センサー搭載イヤホン「PowerBuds」をご紹介します。

運動中の心拍数を「耳から」正確に測定

「Amazfit PowerBuds」の見た目はカナル型の完全ワイヤレスイヤホンですが、その内部に光学式心拍センサー(PPGセンサー)を搭載。心拍数は運動を監視する際の重要な指標でもありますが、このセンサーが正確な心拍数を監視して、ワークアウト中のステータスを常に把握できます。

また心拍数が事前に設定された警告値を超えると、音声通知が届く機能も! この機能により、安全かつ効果的にワークアウトを行えるようになるはずです!

運動に合わせたフィット感と快適なつけ心地

Amazfit Powerbudsのイヤーフック部分はマグネット式で、着脱が可能。運動中はイヤーフックを活用することで、イヤホンのしっかりとしたフィット感と安定性がさらに向上し、激しい動きのなかでもイヤホンが落下するのを防ぎます。また本体部分はラジウム彫刻の滑らかな質感で作られており、着用時の心地よさも抜群です。

日常での使用時はイヤーフックを取り外し、より軽やかなつけ心地を楽しむのもオススメ。なお取り外したイヤーフックは充電ケース内で保管が可能。持ち運びにも便利なうえ、紛失のリスクも軽減できます。

充電ケースとの併用で24時間稼働の長時間バッテリー

バッテリーは単体使用時は約8時間。充電ケースとの併用すればさらに16時間稼働。つまり、最大24時間音楽を楽しむことができます。また、心拍数監視オフモードでは15分の充電で3時間のバッテリー持続が可能。バッテリーが切れた状態ですぐ使いたいときも、サッと充電できるのが便利です。

スポーツに活気を持たせるダイナミックなサウンド

「Motion Beat Mode」では低音を強調。運動時にこのモードにすれば、スポーツの高揚感と活力をさらに高めてくれてます。また外でのランニングなどで安全に使用したいときは、着用中も外部の音を聞ける「環境音モニタリングモード」が便利です

IP55の防水性と防塵性。雨、汗、ホコリの心配いらず

Amazfit PowerbudsはIP55の優れた耐水性および防塵性を備えています。雨、汗、ホコリによる損傷を効果的に防止してくれるので、激しい運動時の使用でも安心です。

イヤホンを着けるだけでOKな「Truly Wireless」

一度ペアリングなどの設定を済ませてしまえば、Amazfit Powerbudsは充電ケースから取り外した後に自動的にスマートフォンに接続。装着するだけでダイナミックな音楽を楽しめます。コンパクトなイヤフォンには、スマートセンシング機能を備えたインイヤーセンサーも搭載。「装着すれば再生」「取り外したら一時停止」といった機能が非常に便利です。

ノイズを低減して通話をよりクリアに

ENCデュアルマイクノイズリダクションテクノロジーにより、Amazfit Powerbudsはクリアなサウンドを受信。他の妨害的な周囲音を効果的に抑制し、ノイズを効率的に低減して通話をよりクリアにします。

タップで簡単操作

左右どちらのイヤホンも「ダブルタップ」と「トリプルタップ」のタッチ機能のカスタマイズが可能。音楽の再生/停止、次の曲に進む/前の曲に戻るなどの操作を、耳元で直感的に行なえます。

主な商品スペック


販売価格:17,800円
カラー:ダイナミックブラック、アクティブホワイト、レーシングイエロー
バッテリー容量:イヤフォン55mAh、充電ケース450mAh
システム要求:Android 5.0またはiOS 10.0以降
無線接続:デュアルコアBluetoothチップ、BT5.0 BLE
重量:イヤフォン6g×2、合計(ボックス+イヤフォン+フック)69g
防水性と防塵性:IP55(イヤホン)
セット内容:イヤフォン、充電ケース、イヤーフック、USB Type-C充電ケーブル、シリコーン耳栓(SS、S、M、L)、ユーザーマニュアル
注意事項:※IP55防水グレードはイヤフォン専用です。充電ケースは防水ではありません。製品の損傷を防ぐため、水に触れた後はできるだけ早くイヤフォンを拭いてください。レポート番号:SHES1910025070101。
※上記ページの商品画像・画面内容はイメージです。実際の商品(外観、色、サイズなど)、画面の表示内容(背景、UI、写真など)は多少異なる場合がございますので、実際の商品が優先されます。
※上記データは理論値です。特に指定のない限り、すべてのデータは社内の研究所またはサプライヤーによって提供され、特定のテスト条件下で取得されます。実際の使用状況は、製品の個体差、ソフトウェアのバージョン、使用条件、環境要因などにより若干異なる場合がありますので、実際の使用状況をご確認ください。

販売中のサイトはコチラ!

■ufufu (アースリボーン運営 ECサイト)
https://shop.earth-reborn.co.jp/su190001/

【関連記事】

Amazfitスマートウォッチ ブランドガイド

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫復活】M4 Mac mini 16GB/1TB(154,799円)がヤマダウェブコムで再入荷|最短6月9日お届け

  2. 【海外リーク】Galaxy Watch Ultra 2のバッテリーが35%増の784mAhに大型化|Snapdragon Wear Eliteで3日超の駆動も視野

  3. 高リスクの高齢者ではスマートウォッチが心房細動の発見を増やす(EQUAL試験)【研究レポート】

  4. スマートウォッチのバンドは細菌だらけ? 95%が汚染という研究結果と、正しい消毒法【素材別ガイド】

  5. Verizonが“うっかり”掲載か|Wear OS 7対応のPixel Watchが判明、Pixel Watch 2・3・4が対象に

  6. Fitbit Airの“裏ワザ”が話題|バンドを腕時計のNATOストラップにして時計とトラッカーを同時装着

  7. 【セール速報】Amazonで20%以上オフのスマートウォッチ4モデルまとめ|Galaxy Watch・Garmin・Polarが最大36%OFF【2026年6月5日時点】

  8. Google Fitbit Airの使い方完全ガイド|設定・装着・アラームから不整脈通知・血中酸素・ヘルスコーチまで

  9. 運動科学者が指摘するスマートウォッチの健康データの限界。主に6つの嘘をついている?【海外研究紹介】

  10. スマートウォッチの血中酸素・心拍はどこまで正確? 肌の色・装着位置で変わる精度【研究レポート】

   

NEW CONTENTS

  1. Samsung Galaxy Watch 9・Watch Ultra 2の方向性が見えた? Samsung HealthのAI刷新からひも解く新世代スマートウォッチ【海外報道】

  2. 【2026年版】ハイエンドスマートウォッチおすすめ9モデル|Apple・Galaxy・Garmin・HUAWEI・Withingsの主要フラグシップを徹底比較

  3. スマートリングの睡眠計測はどこまで正確? 医療検査と比較した研究【研究レポート】

  4. Strava、ハイキング機能を大幅強化|Apple Watch単体でルートナビ対応、Route Discovery・オフラインルート・3Dリプレイなど【海外発表】

  5. Amazon、Fire TVに日本初の期間限定「サッカーハブ」を設置。DAZN・ABEMA・NHKプラス・Prime Videoのサッカー中継に手早くアクセス

  6. Anthropic、米政府指令を受けてFable 5・Mythos 5へのアクセスを全顧客に対し停止|国家安全保障上の懸念めぐる声明を発表

  7. FOSMETがGPSスマートウォッチ「T20」を発売、早期割引で6,982円・先着100名に10%OFFクーポンも

  8. 高リスクの高齢者ではスマートウォッチが心房細動の発見を増やす(EQUAL試験)【研究レポート】

  9. 72㎡・子育て+猫世帯で本当に役立ったスマート家電6選|ロボット掃除機・加湿器・除湿機を実機レビューで総まとめ

  10. Metaが初のスマートウォッチ「Malibu 2」を9月23日発表か?|Ray-Ban AIグラスのジェスチャー操作も担うハブデバイスに【海外報道】