検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. セイコーウオッチが『wena3』と共同開発したウェアラブルデバイス『wiredwena』を発売! 攻殻機動隊コラボ限定モデルも

セイコーウオッチが『wena3』と共同開発したウェアラブルデバイス『wiredwena』を発売! 攻殻機動隊コラボ限定モデルも

NEWS

公開日:

 

セイコーウオッチは、ソニーの『wena 3(ウェナ スリー)』と共同開発した新ブランド『wiredwena』から、レギュラーモデル2機種と、人気アニメ『攻殻機動隊SAC_2045』とコラボレーションした数量限定モデル2機種の全4機種を、2021年1月15日(金)より全国のワイアード取扱店にて発売します。希望小売価格は82,500円(税込)(税抜75,000円)~90,200円(税込)(税抜82,000円)です。なお『wena 3』は、腕時計のバックル部にスマートウオッチ機能を内蔵するソニーの『wena』の新型モデルになります。

アナログ×ウェアラブルの良さが両立した新ブランド『wiredwena』


『wiredwena』は、時計のケース本体(ヘッド部)に搭載されるアナログクオーツムーブメントと、バックル部に内蔵されたソニーの新型スマートウオッチ『wena 3』が連携するウェアラブルデバイス。アナログウオッチが持つ装身具としての質感を追求しつつも、『wena 3』が有する電子マネー機能をはじめとした多彩な機能によって、現代社会における多くのシーンをサポートします。

また『wiredwena』は、従来のwenaシリーズには無い、ヘッド部のムーブメントとバックル部の『wena 3』がBluetooth機能によって連携。ヘッド部のボタン操作により『wena』の機能の呼び出しや、バックル部のデータの一部をダイヤル上に表示することが可能になりました。腕時計を使用するうえで、より自然でスムーズなアクションによってユーザビリティを向上することを目的としています。

デザイン面では、アナログウオッチならではの美しさを追求


デザイン面では、構成要素を徹底的に減らし、過度な主張のない質感にこだわったケースが魅力。ダイヤルは必要最低限の情報のみで立体的に構成することで、高い視認性を実現するなど、アナログウオッチならではの美しさを追求しています。これは、多彩な機能をバックルにさりげなく搭載することで、自然に、違和感なくウェアラブルデバイスを身に着けてほしいというwenaが掲げるコンセプトにも通じています。

『wiredwena』が2020年度グッドデザイン賞受賞


『wiredwena』は、2020年度グッドデザイン賞(※)を受賞。2010年のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を含めると、セイコーウオッチとして1996年以来、25年連続しての受賞になります。

※グッドデザイン賞
「グッドデザイン賞」は、1957年に旧通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。世界でも有数の規模と実績を誇るデザイン賞として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加するとともに、よいデザインを社会に広める運動としても多くの人びとから支持されています。

商品仕様


品番:AGAB417
希望小売価格:84,700円(税込)(税抜77,000円)
ケース・ブレスレット※ブレスレットバックル部「wena3」:ステンレススチール(硬質コーティング)
防水性能:日常生活用強化防水(5気圧防水)
ケースサイズ:[外径]41.5mm(りゅうず・突起部含まず)、[厚さ]11.5mm
発売予定日:2021年1月15日(金)

品番:AGAB419
希望小売価格:82,500円(税込)(税抜75,000円)
ケース・ブレスレット※ブレスレットバックル部「wena3」:ステンレススチール
防水性能:日常生活用強化防水(5気圧防水)
ケースサイズ:[外径]41.5mm(りゅうず・突起部含まず)、[厚さ]11.5mm
発売予定日:2021年1月15日(金)

アニメ「攻殻機動隊SAC_2045」コラボレーション限定モデルを同時発売


1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が起源で、2020年4月からシリーズ史上初のフル3DCGアニメーション化され、Netflixにて配信されている『攻殻機動隊 SAC_2045』とのコラボ限定モデルも同時発売となります。

今回のコラボ限定モデルは、主人公の「草薙素子」と、人気キャラクターのAI戦車「タチコマ」をモチーフにした2機種をラインアップ。

「草薙素子」モデル


完全義体のサイボーグ。戦闘力、統率力に優れた指揮官で、超ウィザード級のハッカースキルを持ち、少佐と呼ばれています。公安9課を去った後、傭兵部隊を率いて活動しています。

デザインポイント
・ダイヤルは草薙素子の髪色であるパープル色を採用し、全体的にサイバーな印象に仕上げました。
・ダイヤルの6時位置には所属する9課のマークを、3時位置のボタンには首元の接続部を連想させるマークがそれぞれ印されています。

「タチコマ」モデル


公安9課において運用されていた多脚思考戦車。AIによる自立行動をし、熱光学迷彩や各種兵装の他、搭乗可能なポッドを備え、様々な局面で草薙たちを支援しています。

デザインポイント
・ダイヤルはタチコマのボディカラーであるブルーを採用しました。
・サブダイヤル部はタチコマのヘッドをモチーフにデザインにしています。

「攻殻機動隊SAC_2045」コラボレーション限定モデル 商品仕様


品番:AGAB703(草薙素子モデル)
希望小売価格:90,200円(税込)(税抜82,000円)
ケース・ブレスレット※ブレスレットバックル部「wena3」:ステンレススチール(硬質コーティング)
防水性能:日常生活用強化防水(5気圧防水)
ケースサイズ:[外径]41.5mm(りゅうず・突起部含まず)、[厚さ]11.5mm
限定数量:500本
発売予定日:2021年1月15日(金)

品番:AGAB704(タチコマモデル)
希望小売価格:88,000円(税込)(税抜80,000円)
ケース・ブレスレット※ブレスレットバックル部「wena3」:ステンレススチール
防水性能:日常生活用強化防水(5気圧防水)
ケースサイズ:[外径]41.5mm(りゅうず・突起部含まず)、[厚さ]11.5mm
限定数量:500本
発売予定日:2021年1月15日(金)

ムーブメント仕様

クオーツムーブメント N857
時間精度:平均月差±15秒(wena非連携時 気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
電池寿命:約2年
wena連動機能

『wena』の商品仕様

『wena』とは、“wear electronics naturally” の略で、「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルデバイスを身に着けてほしい」という想いが込められています。『Wena3』の機能詳細については、wena公式サイトページをご参照ください。
http://wena.jp/lp/wena_3/

バンド素材:ステンレススチール(SUS316L)
連続動作時間(※1):約1週間(充電時間は約1.5時間)
予備電力動作時間(※2)は約24時間
防水性能:5気圧
アフターサービス:ソニー株式会社によるメーカー保証 保証期間 1 年間
付属品:USB Type-C®ケーブル、充電コネクター、スタートガイド、リファレンスガイド
※ソニー、 wena はソニー株式会社の登録商標または商標です。

(※1)”ノーマル” アイコン設定の時。常時スマホと接続状態、心拍センサー常時オン、一日あたりの画面点灯時間30分、輝度5の時の動作時間です。 通知回数やディスプレイの表示時間、使用環境等で動作時間が変動します。
(※2)バッテリーが切れた後、5回使用した場合。使用回数によって変動します。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  2. 【保存版】2026年ガジェット初売り・福袋総まとめ22選|Apple Watch・iPhone・タブレットがお得(1月3日追記)

  3. Amazon初売り2026|家電・ガジェット福袋を厳選紹介。実用品中心で“ハズレにくい”注目セットまとめ

  4. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場

  5. 【2026年初売り】AmazonスマイルSALEで狙うべきスマートウォッチ特集|最新モデルからコスパ機まで

  6. ビックカメラ「2026年新春福箱」を予告。Apple Watch SEやiPhone、iPadなど注目セットが登場

  7. 【1/3(土)9:00~1/7(水)】AmazfitスマートウォッチがスマイルSALE初売りで大幅値下げ

  8. Amazon初売り2026 本番スタート|スマートウォッチ・充電・音響ガジェットの狙い目まとめ

  9. Fitbit Premiumで何ができる?無料版との違いを正確に比較して解説

  10. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

   

NEW CONTENTS

  1. スマホトレーダーにmoomoo証券をおすすめしたい理由|エントリーポイント可視化がFOMOを止めてくれた

  2. パスキーとは何か?パスワード・PIN・Face IDとの違いを一から整理

  3. 無断転載・海賊版に泣き寝入りしない。文化庁の相談窓口と「削除申請等の支援制度」を初心者向けに整理

  4. 配線のゴチャつきを見えなくする。山崎実業towerの「収納付きスチール台車」が便利そう

  5. 新年の目標が続かない本当の理由。習慣化は「アプリ」に任せたほうがうまくいく

  6. Apple Watch「謹賀新年チャレンジ」2026は1月1日から開催。7日間連続達成のコツも解説

  7. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

  8. 【在庫更新】Apple整備済iPhoneに動き。iPhone 14 Pro Max・15 Pro Maxが在庫あり【2026年1月5日】

  9. 【Amazonで大幅値引き】HUAWEI WATCH FIT 4 Pro レビュー!4万円以下で手に入る“Ultra級”スマートウォッチ

  10. CMF Watch 3 Pro使用レビュー。“美しさと実用性”が共存した傑作スマートウォッチ!1万円台でここまでできる!