検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. お値段340万円 Apple Watchにインスパイアされた機械式時計 H.モーザーから

お値段340万円 Apple Watchにインスパイアされた機械式時計 H.モーザーから

NEWS

公開日:

 

「これAppleWatchの新モデルですか?ずいぶん高級感ありますね〜」なんて言いたくなるこちらのモデル。実際、お値段は340万(税抜)と目が飛び出るプライスなんですが、ブランドが『H.モーザー』と聞けば、納得できるというもの。というのもこの「H.モーザー」、1828 年に創設された時計マニアなら垂涎の独立系ブランドで、このくらいなら総じて想定内の価格という感じなんです。

ただ今回発表された「スイス・アルプ・ウォッチ ファイナル アップグレード」のコンセプトは想定外の斬新さ。ブランドの発表によれば、「スイス・アルプ・ウォッチは、コネクテッド ウォッチの台頭を受け、約200年に及ぶ時計製造の伝統と歴史を持つ H. Moser & Cie.(H. モーザー社)が、その機械式高級時計が持つ価値観に忠実に、なおかつ最先端のムーブメントを開発する必要性を示すために発売しました」とのこと。実際はお金が余っている裕福層がネタで購入する用途が思い浮かびますが、さすがは「H.モーザー」の時計、その作り込みは本物です。

人工素材の中で最も黒いベンタブラック®を採用したことで、盤面に吸い込まれそうな文字盤を実現したほか、時分針さえも黒く塗られてスマートウォッチのスクリーンのよう。6 時位置のスモールセコンドも圧巻。専用設計のディスクを使うことで、まるでディスプレイにデジタル表示されているような錯覚に陥ります。スマートウォッチに高級時計のウォッチフェイスを表示させることはよくありますが、伝統的なアナログ技でスマートウォッチをここまで再現した例はこれまでなかったのではないでしょうか。コンセプトの良し悪しは別として時計職人さんの技術力には頭が下がります。

遠目から見たら完全にApple Watchですが、高級感がビシバシ伝わってくるのは伝統ブランドが為せる技。
6時位置のスモセコは、一見完全にデジタル表示。ここまでやる職人さんに敬礼。

 

シースルーバックの裏蓋を見たら完全に高級時計そのもの。このコート・ド・ジュネーブ加工の美しさときたらたまりません。96時間のパワーリザーブを誇る手巻きキャリバーを採用しています。

●商品概要
・モデル名:スイス・アルプ・ウォッチ ファイナル アップグレード
・リファレンス:5324-1205
・ムーブメント:自社製手巻きキャリバー HMC 324
・振動数:18,000 振動/時
・ダイアル:ベンタブラック® ダイアル、ブラックのリーフ型の時針、分針、6 時位置のオフセット スモールセコンド
・パワーリザーブ:約 96 時間
・ケース:ブラック DLC コーティング ステンレススチール
・ケースバック:サファイアクリスタルを用いたシースルー
・サイズ:38.2 × 44.0 mm / 厚さ:10.5 mm
・風防:サファイアクリスタル
・ストラップ:ブラック アリゲーター レザーストラップ
・価格:340万円(税抜)

●公式ショップ
H.モーザー 直営店:「NX ONE GINZA」
東京都中央区銀座8丁目4-2 TEL.03-3573-7277 FAX.03-3573-7279
営業時間:12:00-19:00(火曜定休)

●関連記事
世界一豪華なゴルフウォッチ『タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフ エディション』

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Amazon初売り2026|家電・ガジェット福袋を厳選紹介。実用品中心で“ハズレにくい”注目セットまとめ

  2. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  3. 【2026年初売り】AmazonスマイルSALEで狙うべきスマートウォッチ特集|最新モデルからコスパ機まで

  4. 【1/3(土)9:00~1/7(水)】AmazfitスマートウォッチがスマイルSALE初売りで大幅値下げ

  5. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  6. 【保存版】2026年ガジェット初売り・福袋総まとめ22選|Apple Watch・iPhone・タブレットがお得(1月3日追記)

  7. ビックカメラ「2026年新春福箱」を予告。Apple Watch SEやiPhone、iPadなど注目セットが登場

  8. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

  9. Amazon初売り2026 本番スタート|スマートウォッチ・充電・音響ガジェットの狙い目まとめ

  10. パスキーとは何か?パスワード・PIN・Face IDとの違いを一から整理

   

NEW CONTENTS

  1. Apple Watchは本当に必要?スマホより早くて便利な使い方10選【2026年最新版】

  2. Apple Watchはなぜ“高級時計マウント”を無効化できるのか?経営者が語る合理的な選択

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. 買ってはいけないスマートウォッチの特徴8選|Amazon公式ルールから見る危険サインとは?【専門メディアが解説】

  5. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  6. ChatGPTは“健康の壁打ち相手”になる。OpenAIが発表した「ChatGPT ヘルスケア」と実体験が重なる理由

  7. Mobvoi、世界初のAIノートテイキング・スマートウォッチ「TicNote Watch」を発表|CES 2026

  8. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  9. 旅行のチケットを“見せる思い出”に。チケットシャドーボックスがオシャレで最高だった

  10. LEGOが“動く遊び”へ進化。CES 2026で発表された「LEGO SMART Play」徹底解説