【2026年版】Fitbitブランドガイド|Fitbit Edge/Air/Charge 6/Sense 2の違いと選び方

ブランドガイド

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Fitbit

Googleグループの一員となったFitbitは、軽快な装着感と高精度な健康・運動トラッキングで人気のスマートウォッチ/フィットネストラッカー・ブランドです。日本ではSuica対応モデルの拡大も追い風に。

本記事では、現行の主要4モデル「Fitbit Sense 2/Versa 4/Charge 6/Inspire 3」および2026年に発売されたGoogle Fitbit Air・Fitbit Edgeを一挙に紹介。特徴・価格・おすすめユーザーをわかりやすく整理しました。

Fitbitと同じGoogleのスマートウォッチ「Pixel Watch」は、Pixel Watchブランドガイドで紹介しています。

Fitbitってどんなブランド?

手首にFitbitのスマートウォッチを着けた女性

フィットネスとヘルスケアに特化した老舗。睡眠・心拍・ストレス・体表温などの計測や、アクティビティの自動認識に強みがあります。
・Google連携で使い勝手が進化(マップ連携、YouTube Music操作など)
・軽量コンパクトで毎日着けやすいフォームファクタ
・モデルによってはSuicaにも対応(日本での実用性が高い)

ラインナップ総覧(価格付き)

・Fitbit Sense 2:32,800円(税込)…ストレス管理・体表温など最上位の健康指標に強いスマートウォッチ型
・Fitbit Versa 4:27,800円(税込)…運動重視のバランス型スマートウォッチ。軽量で日常使いに最適
・Google Fitbit Edge:26,800円(税込)…Charge 6の後継の画面付きトラッカー。17.7g・GPS・心電図(2026年10月発売、Suicaは非対応)
・Fitbit Charge 6:23,800円(税込)…Suica対応のバンド型。小型軽量でも健康機能が充実
・Fitbit Inspire 3:12,800円(税込)…入門向けバンド型。最長10日間の電池と鮮やかな表示
・Google Fitbit Air:16,800円(税込)…スクリーンレスの軽量新作トラッカー。Gemini搭載AIコーチ対応(2026年5月発売)

Google Fitbit Air(スクリーンレスの軽量トラッカー・2026年新作)

Google Fitbit Air

ポイント
・画面を持たないスクリーンレス設計で、装着したまま日常を送るだけでデータを自動記録
・本体5.2g/バンド込みでも約11gと圧倒的に軽く、「つけて忘れる」装着感を実現
・最長7日間バッテリーと水深50m防水(5 ATM)で、入浴・水泳もそのまま装着OK
・Gemini搭載のGoogle Health AIコーチと連携し、心拍・睡眠・運動データから24時間365日のガイダンスを提供(要Google Health Premium/購入で3ヶ月無料)
・サブスクなしでも歩数・距離・カロリー・睡眠ステージ・心拍・SpO2など基本機能はフル活用可能
・Android 11以降/iOS 16.4以降に対応

価格:16,800円(税込)/2026年5月26日発売

なお2026年9月15日には、『Pokémon Sleep』とコラボした限定モデル「Google Fitbit Air 限定モデル Pokémon Sleep」が加わります。Google Store価格は19,800円(税込)で、Sleepy Blueのバンドに「すやすやねむるピカチュウ」のシルクプリントラベルをあしらった専用デザイン。本体の機能は通常モデルと共通で、Google Healthが計測した睡眠スコアがゲーム内の「ねむけパワー」に反映されます。Google Health Premiumの3か月無料も付きます。

Googleストアで詳細を見る

詳細・実機レビューはこちら

「Google Fitbit Air」が日本で5月26日発売——¥16,800のスクリーンレストラッカー、Gemini搭載のAIヘルスコーチも利用可能
先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象
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Fitbit Sense 2(最上位の健康志向スマートウォッチ)

Fitbit Sense 2

ポイント
・継続的皮膚電気活動(cEDA)によるストレス管理機能
・心拍、血中酸素、体表温、睡眠スコアなど指標が最も充実
・6日以上のバッテリー、50m耐水、軽量ボディ
・Google連携やスマート通知で日常も快適

価格:32,800円(税込)

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使用レビューはこちら

【45分の動画レビューあり】Fitbit Sense 2の使用感を徹底解説! SUICA対応で便利さと健康が手に入るスマートウォッチの理想型

Fitbit Versa 4(運動重視のバランス型スマートウォッチ)

Fitbit Versa 4

ポイント
・40以上のエクササイズモード、アクティブな心拍ゾーン表示
・内蔵GPS、睡眠スコア、最大6日以上の電池持ち
・軽量で日常からワークアウトまで使いやすい

価格:27,800円(税込)

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Google Fitbit Edge(Charge 6の後継・2026年10月発売)

Google Fitbit Edge

ポイント
・Charge 6より画面が約40%大きい1.34インチのAMOLED、常時表示に対応
・バンドを除いて17.7gと軽く、GPSと心電図アプリを搭載、電池は最長7日
・iPhone(iOS 16.4以降)とAndroid(11以降)の両方で使える
・NFCがないため、Charge 6と違ってSuicaや支払いには対応していない

価格:26,800円(税込)

Google Fitbit EdgeをAmazonで見る

Fitbit Edgeの発売記事はこちら
Fitbit Edge レビュー|1週間使って分かったこと
Fitbit EdgeをFitbit Air・Pixel Watch 5と比較

Fitbit Charge 6(Suica対応のバンド型)

Fitbit Charge 6

ポイント
・Suica対応で改札・買い物が手首で完結
・小型軽量でも心拍・血中酸素・体表温推定・睡眠など健康機能が充実
・内蔵GPSでスマホなしでもルート記録に対応
・YouTube MusicやGoogleマップ連携など、Google連携が便利

価格:23,800円(税込)

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使用レビューはこちら

Fitbit Charge 6使用レビュー。Suica搭載の軽量モデルで23800円!

 

Fitbit Inspire 3(入門に最適な軽量バンド型)

Fitbit Inspire 3

ポイント
・薄型軽量、最長10日のロングバッテリー
・心拍・睡眠スコア・ストレス関連指標など基本を網羅
・色鮮やかな表示、文字盤の常時表示にも対応

価格:12,800円(税込)

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Pixel Watchとの関係と、ライバルとなるブランド

Google Pixel Watch 4を着けてイヤホンをした男性

Fitbitは2021年からGoogleの傘下にあり、同じGoogleのPixel WatchはFitbitの健康管理の仕組みを取り込んだ“兄弟機”にあたります。Wear OSのスマートウォッチとしてアプリや決済まで使いたいAndroidユーザーはPixel Watch、軽さや電池の持ちを重視するならFitbitのトラッカー、という選び分けになります。他社のライバルとしては、まずSamsung Galaxy Watchが挙げられます。同じくWear OSをベースにしながら独自のOne UI Watchを搭載しており、操作性と多機能性の高さで人気を集めています。そしてGarminはスポーツ計測やGPS精度に優れ、さらにロングバッテリーを実現している点が大きな強みです。

Fitbitの選び方(用途別のおすすめ)

Fitbitを選ぶ際には、自分が重視するポイントを軸に考えると失敗がありません。とにかく健康指標を深く知りたい人には最上位モデルのSense 2が最適です。軽くてバランスの良いスマートウォッチを求めるならVersa 4がぴったり。コンパクトさや軽さに加えてSuica対応を重視する場合はCharge 6が選択肢になります。そして、とにかく価格を抑えて入門機として使い始めたい人にはInspire 3がおすすめです。画面なしで軽さを最優先したい人にはGoogle Fitbit Airも選択肢になります。

迷ったときは、毎日続けて着けられる快適さと必要な機能を基準にしましょう。画面が見やすく多機能なタイプを求めるならスマートウォッチ型のSense 2やVersa 4を、軽さと価格を重視するならバンド型のCharge 6やInspire 3を選ぶと満足度が高くなります。

まとめ:用途に合わせて選べば失敗しない

Fitbitの強みは「軽い」「計測が正確」「使いやすい」の三拍子がそろっていることにあります。Sense 2は最上位モデルとして健康管理機能が凝縮されており、Versa 4は運動を中心にした日常使いに適したバランス型。Charge 6はSuica対応の決定版ともいえるバンド型で、Inspire 3は低価格で始めやすいエントリーモデルです。自分のライフスタイルや使いたいシーンに合わせて、この4本の中から選べば間違いのない一本が見つかるでしょう。

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