検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. ブランドガイド
  3. 【2026年版】CASIOスマートウォッチ完全ガイド|G-LIDE/RANGEMAN/G-SQUADの違いと選び方

【2026年版】CASIOスマートウォッチ完全ガイド|G-LIDE/RANGEMAN/G-SQUADの違いと選び方

ブランドガイド

公開日: 最終更新日:

国産スマートウォッチが縮小するなか、CASIOは「タフ×スマート」へ舵を切りました。

Wear OS 搭載のPRO TREK Smart「WSD」シリーズはアプリサポート終了が発表されましたが(詳しくは こちら)、その一方でG-SHOCKの耐衝撃性・防水性に心拍や加速度センサー、スマホ連携を組み合わせた現行ラインが充実。

海(G-LIDE)/山(RANGEMAN)/日常トレ(G-SQUAD)まで、壊れにくさと実用機能を両立するモデルが揃っています。本記事では、その現行主要モデルをシリーズ別・価格順にやさしく整理し、用途別の選び方まで解説します。

現行主要モデルをシリーズ別に整理

以下は公式サイトの現行ラインの中から、「スマート連携・加速度(歩数/距離)・心拍・通知」などスマートウォッチ的な機能に対応するモデルを、シリーズごと・価格順で整理した最新版です。価格は税込・編集部確認ベース(CASIO公式・国内想定価格)になりますのでご了承ください。

G-SHOCK|G-LIDE(サーフスペシャル)|GBX-100 SERIES ¥27,500〜¥29,700

海で使える情報満載のMIP液晶×スマホ連携
潮汐や満潮/干潮、月齢、日の出/日の入りなど、サーフユースに役立つ情報を高精細MIPディスプレイで一目で確認できます。世界3,300以上のサーフスポットにアプリから対応でき、金属×樹脂のハイブリッドベゼルは耐衝撃性と質感を両立。ラインアップはGBX-100(¥27,500)、季節感のあるカラーバリエーションを中心としたGBX-100S(¥28,600)、テーマドカラーのGBX-100TT(¥27,500)、ナイトサーフをイメージした配色のGBX-100NS(¥29,700)です。

Amazonで詳細を見る

G-SHOCK|G-LIDE(サーフ+フィットネス)|GBX-H5600 SERIES ¥44,000

G-LIDE初の心拍計測。サーフィンからワークアウトまで1本でカバー
タイドグラフやムーンデータなどG-LIDEの海辺向け機能はそのままに、光学式心拍センサーと加速度センサーを新搭載。ランニング、ウォーキング、ジムワークアウト、インターバルトレーニングの4アクティビティに対応し、ポラール・エレクトロ社のアルゴリズムで分析・評価を行います。高精細MIP液晶で屋外の視認性も良好。半透明樹脂ベゼルによるシースルーデザインと、バイオマスプラスチック採用による環境配慮も特徴です。ラインアップはGBX-H5600-2(ブルー)とGBX-H5600-1(ブラック)の2色展開で、いずれも¥44,000。

GBX-H5600の詳しい紹介記事はこちら

G-SHOCK|MASTER OF G – LAND(プロユース)|RANGEMAN ¥71,500〜¥73,700

泥・砂・悪天候に耐えるマッドレジスト構造×GPS×心拍

GPS測位にくわえ、心拍・気圧・高度・方位といった環境&生体データを一台で取得。過酷なフィールドでも頼れる防塵・防泥構造で、アウトドアのナビゲーションやログ取りに強みを発揮します。

価格はGPR-H1000(¥71,500)と、カラーバリエーションを備えたGPR-H1000RY(¥73,700)。

Amazonで詳細を見る

G-SHOCK|G-SQUAD(スポーツ)|5600 SERIES ¥44,000〜¥46,200

“スクエア顔”のフィットネス特化機

クラシックな5600シェイプに、心拍計測やラン・ウォーク・インターバルなどのワークアウト計測を搭載。走行指数やカーディオ負荷といったトレーニング指標にも対応し、スマホGPS連携で測位を補完します。

DW-H5600(¥44,000)と、質感を高めたDW-H5600MB(¥46,200)の2構成です。

Amazonで詳細を見る

G-SHOCK|G-SQUAD(スポーツ)|GBD-300 SERIES ¥25,300

シリーズ最薄級の軽快モデル。毎日のランに最適

八角形ベゼルと二重ベゼル構造で薄さと装着感を追求。加速度センサーで距離・ペースを推定し、スマホ連携で距離補正も可能です。

価格はGBD-300が¥25,300。

Amazonで詳細を見る

G-SHOCK|G-SQUAD(スポーツ)|GBD-100 SERIES ¥25,300〜¥29,700

見やすい大型MIP×実用計測の定番
大型MIPディスプレイで屋外でも視認性良好。距離・歩数や(対応構成に準拠した)心拍、トレーニングメニューの管理まで、日々の運動をしっかりサポートします。

価格はGBD-100(¥25,300)と、高視認カラーなどの限定配色を中心とするGBD-100LM(¥29,700)。

Amazonで詳細を見る

G-SHOCK|G-SQUAD(スポーツ)|GBD-200 SERIES ¥25,300〜¥29,700

薄型コンパクトで日常+ランの二刀流
フラットな着け心地とMIP液晶で、普段使いからランまでシームレスに対応。加速度計ベースの距離/ペース記録や通知受信など、日常の使い勝手も意識した設計です。

価格はGBD-200(¥25,300)と、視認性に配慮したカラーリングのGBD-200LM(¥29,700)。

Amazonで詳細を見る

G-SHOCK|G-SQUAD(マルチスポーツ上位)|GBD-H2000 SERIES ¥60,500

GPS+6センサー搭載の本格トレーニング機
GPSに加えて、光学心拍・加速度・ジャイロ・方位・高度/気圧・温度の計6センサーを内蔵。ラン・バイク・スイムなど多競技での本格記録に対応し、Stravaとの連携も可能です。価格はGBD-H2000が¥60,500。

Amazonで詳細を見る

CASIOのスマートウォッチがオススメな人&選び方

サーフィンやマリンスポーツを重視するなら、潮汐・月齢・日の出/日の入りまで手元で分かるG-LIDE(GBX-100シリーズ)が最有力です。

海で映えるメタル×樹脂ベゼルと高精細MIP液晶も満足度を高めてくれます。登山やトレイルなど過酷な環境での使用が中心なら、マッドレジスト構造にGPSと心拍を備えたMASTER OF G – LAND「RANGEMAN(GPR-H1000)」が心強い相棒になります。

日々のランやジムを中心に使うなら、薄型・軽量で普段づかいしやすいG-SQUAD(GBD-300/GBD-200/GBD-100)が好適。距離・歩数・ペースのチェックやスマホ連携の距離補正まで抜かりありません。

クラシックな“スクエア顔”でトレーニング指標も見やすく使いたい場合はDW-H5600がマッチします。

GPSもセンサーも“全部入り”を求めるなら、GPS+6センサーでマルチスポーツを幅広くカバーするGBD-H2000を選べば間違いありません。

比較対象(ライバル)に挙がりやすいブランド

アウトドア/スポーツ特化ではGarmin(GPS・ロングバッテリー)、SUUNTO、Polarが強力な比較対象になります。

一方、Suicaやアプリ拡張、日常のヘルスケアを重視するならApple Watch、Fitbit、Samsung Galaxyも候補に。CASIOは高耐久とスポーツ計測に強みがあるため、睡眠など日常のヘルスダッシュボードを最重視する場合は他社との比較検討が有効です。

ご案内・留意点

本ページの機能説明はCASIO公式の公開情報にもとづき要点を抜粋しています。カラーバリエーションや限定モデルの在庫は時期によって変動します。購入の際はCASIOオンラインストアや各販売店の商品ページをご確認ください。

関連記事・ブランドガイド

CASIOのレビューや比較記事、セール情報は以下からどうぞ。

CASIO関連の特集・レビュー一覧はこちら

ほかのブランドの最新ガイドもチェック:

その他のスマートウォッチブランドガイドの一覧はこちら

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  3. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  4. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  5. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  6. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  7. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

  8. 米国心臓協会スマートウォッチの血圧測定に警鐘 運動中の数値はあてにならない可能性も

  9. Xiaomi、コスパスマートウォッチ「Redmi Watch 6」をグローバル正式展開へ。日本での発売は未発表

  10. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

   

NEW CONTENTS

  1. Apple、今秋に15以上の新製品を投入か。iPhone Ultra・Apple Watch Ultra 4・MacBook Ultraまで一挙更新へ【日本発売は未定】

  2. COROSがヤコブ・インゲブリクセン選手とのコラボモデル「PACE 4 Jakob Ingebrigtsen Edition」と「心拍センサー」を発表

  3. 音と香りで眠れる環境を提案。睡眠ウェルネス「nemcaro」がビックカメラ池袋で展示中、5月27日から新宿西口店で販売開始

  4. ケイデンス・接地時間・接地時間バランス・上下運動とは? Suunto Sparkで計測できるランニング指標の読み方

  5. Suunto Spark実機レビュー|開放感とランニング解析を両立するオープンイヤー型イヤホン

  6. 【海外発】iOS 26.5、EU限定でGarminやAmazfitの通知返信・ライブアクティビティに対応——AirPods専用の近接ペアリングもサードパーティへ開放

  7. 指に装着するリング型センサーとAIが手話をリアルタイム翻訳——88%超の精度でユーザー依存なしに動作する新型ウェアラブル

  8. 【海外発表】Amazfit、ウルトラトレイルランナー向け「Cheetah 2 Ultra」発表―日本版の登場が待たれる

  9. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  10. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo