検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watchの選び方
  3. Apple Watch Nikeは他のApple Watchと何が違う? 選び方の4つのポイントも【2025年最新版】

Apple Watch Nikeは他のApple Watchと何が違う? 選び方の4つのポイントも【2025年最新版】

Apple Watchの選び方

公開日: 最終更新日:

機能が豊富で「腕につけるスマホ」とでも言うべきApple Watch。

その中でもスポーツ向けのモデルというイメージが強いのが「Apple Watch Nike」です。

今回の記事では、他のApple Watchとの違いや、選び方のポイントについて紹介していきます。

なおApple Watchが具体的に何ができて、どんなことが便利なのか知りたい方は、下記の関連記事をご一読ください!

【あわせて読みたい】Apple Watchにできること20選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

ほかのApple Watchとの違いは?

 

Apple Watchの現在(2021年10月時点)の最新バージョンはSeries7。

Apple Watch Nikeの最新バージョンもSeries7のモデルの一つとして販売されています。

これからApple Watchを購入しようと考えている方には、Apple Watch Nikeは他のApple Watchとはぜんぜん違う機能を持っている……と想像している方もいるかもしれませんが、実は持っている機能は通常のApple Watch Series 7とほぼ変わりません。

相違点としては以下の点が挙げられます。

1.Nikeモデルのオリジナル文字盤がある
2.Nikeモデル専用のバンドがある
3.Apple Watch本体にNikeのロゴマークが付いている
4.「Nike Run Club」のアプリがプリインストールされている
5.ケースの種類が「アルミニウムケース」のみになる

なお価格はApple Watch Series7のアルミケースの通常モデル同じ48,800円~になります。

アルミケースのApple Watchを購入予定で、「ナイキが好き」「スポーツの場面で主に使いたい」と思っている人は、付加要素がある分、Apple Watch Nikeのほうがお買い得とも言えるかもしれません。

選択ポイントは4つある

「Apple Watch Nikeを購入しよう!」と決意しても、その中でもモデルが細分化されているので、「どれを買ったらいいのかわからない!」という声をい多く耳にします。

ここからは、「Apple Watch Nikeのモデルの決め方」を解説していきます。結論から言うと選ぶ際のポイントとなるのは以下の4点です。

通信タイプ(2種類)
ケースサイズ(2種類)
ケースのカラー(2種類)
バンドタイプ(2種類でカラーは複数)

通信タイプは「GPSのみ」「GPS+Cellular」の2対応

最初の選択ポイントは「セルラーの機能が付いているか・いないか」という点。

この2つの選択肢があるのは、通常のApple Watch Series7と同様です。

セルラー付きのApple Watchは、簡単に言えば「単体で通信機能を持っているモデル」。セルラーなしのGPSのみのモデルは「近くにあるスマートフォンと常に同期して動作するモデル」といえます。

そのためGPSのみのモデルは、ブルートゥースイヤホンのようにスマートフォンから一定距離が離れてしまうとリアルタイムでの通信ができません。

そう聞くと「じゃあセルラータイプのほうがいい!」と思うかもしれませんが、セルラータイプはドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアとの契約が別途必要で、月額費用も350円~500円程度発生。

また、大半の人はスマホを常に携帯しているはずなので、GPSモデルで不便を感じることもないはずです。

ちなみにGPSモデルでもランニング等のワークアウトを記録したり、同期しておいた音楽を聞いたりはできるので、「運動中にApple Watchを使いたい」という人でもGPSモデルで事足りることが多いです。

逆にセルラーモデルでしかできないことは、Apple Watch単体で「ランニング時にSNS等の通知を受け取れる・電話をできる」「ストリーミングで音楽やラジオを聞ける」「災害時や緊急時、スマホが壊れても単体で電話やショートメッセージのやり取りができる」といったあたりでしょうか。

このあたりの機能が「絶対欲しい!」という人はセルラーモデルがオススメですが、そうではない人はGPSモデルを選んで問題ないはずです。

なお両者の違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】Apple Watchの「GPS」「セルラー」の違いを徹底解説! どっちを買うべき?実はGPSモデルでもできることは多い? 

ケースサイズは41mm or 45mm

こちらもApple Watch Series7と同様に2つの選択肢があります。

ほぼ同サイズの40mmモデル、44mmモデルを使用してきた編集部員が違いを解説します。

ケースの大きさは好みの問題になってきますが、45mmは腕につけたときにかなり存在感があり、女性が付けると「この時計デカイ!」と感じるでしょう。

一方で45mmモデルは画面が大きい分、視認性が高く、操作もしやすいのが魅力。

逆に41mmのモデルは、45mmのモデルに比べて小さいからといって、「見づらい、操作しづらい」ということは特にないはずです(指の太い男性は操作しづらいかもしれませんが)。非常にザックリした言い方をすれば、選び方は下記のような感じでしょうか。

●見た目のスマートさを重視したい人は41mmがおすすめ。男女ともに問題なく使える
●視認性・操作性を重視したい人は45mmがおすすめ。男女で言えば男性向け

こちらも詳しくは下記の記事で解説しています。

【関連記事】Apple Watchのケース、41mmと45mmのどっちがいい?小柄な女性は41mmが無難だが、男性の場合は? 

ケースのカラーはシルバー or ブラック

Apple Watch Nikeは一番左の「ミッドナイト」とその隣の「スターライト」のみが選択可能

上記2つは機能についての選択肢でしたが、ケースの選択肢は、見た目を大きく左右するもの。

ケースには以下の2つの選択肢があります。

・「スターライト」アルミニウムケース(シルバーとベージュの中間のような色)
・「ミッドナイト」アルミニウムケース(少しネイビっぽいーブラック)

ものすごい暴論を言ってしまえば、黒に近い「ミッドナイト」は男性にオススメ、ベージュやシルバーに近い「スターライト」は女性にオススメといえますが、もちろん本人の色の好みで選べばいいでしょう。

こちらは「ミッドナイト」のカラー

より詳しく解説すると、ブラック系の「ミッドナイト」はクールな印象。

トーンも深いので、ブラック系のバンドはもちろんのこと、深めのネイビーやグリーンなどの色とも相性がいいです。

そのため着用時は、ひと目で見て「腕時計を着けているな」と分かる存在感があります。

こちらは「スターライト」のカラー

一方の「スターライト」はベージュやシルバーに近い色なので、肌なじみが良く印象が柔らかめ。

ベージュやシルバーと相性が良いのは当然のこと、上の写真のように淡めのオレンジやイエロー系のカラーとも相性がいいです。

バンドをステンレスやレザーのものに変えれば、華やかな見た目に変身することもできそうです。

【関連記事】Apple Watch Series7の色選びで迷った方へ!定番のブラック系、シルバー系から新色、素材ごとの色の違いまで徹底解説!

バンドはシリコン製 or ナイロン製で、どちらもカラーは豊富!

Appleの公式サイトでApple Watch Nikeを選択した時に表示されるバンドとの組み合わせの一例。出典:Apple

 

バンドについては、シリコン製のスポーツバンドに8つ、ナイロン製のスポーツループバンドに5つの種類があります。

シリコン製のスポーツバンドのほうが腕への密着感が強く、そのぶん汗や水濡れの際にはベタつきがあります。

一方のナイロン製のバンドは軽やかな付け心地で、吸水性も高いので多少の汗や水は吸ってくれて快適に着用できますが、濡れるほど水を吸ってしまうと簡単には乾きません。

これも「どちらのほうがオススメ」と言えるものではなく、好みの問題が大きくなります。

ケースの色との相性も考えて、自分の好きな雰囲気のバンドを選べばいいでしょう。

なお、Apple Watch Nikeといえば、通気穴が複数空いたシリコン製のスポーツバンドの印象が強いので、「Apple Watch Nikeっぽさをアピールしたい」という人は、シリコン製のバンドにするといいでしょう。

ちなみにバンドについては、アップルストアやAppleの公式サイトで追加で購入することも可能。純正ではない安価なモデルでいいなら、Amazon等の通販サイトでも様々なバリエーションのものが揃っています。

悩んだら実店舗で検討を


上記の4つの選択ポイントを一つ一つ考えていけば、どのモデルを購入すべきか決められるはずです。

なお、ケースの大きさや着用感などは、実際に現物を見たり付けたりしないと分からない部分も多いので、アップルストアや家電量販店に行ってみるのもいいでしょう!

これからアップルウォッチを検討・購入する方は以下の記事も参考に!

Apple Watch Series7の色選びで迷った方へ!定番のブラック系、シルバー系から新色、素材ごとの色の違いまで徹底解説!
https://www.smartwatchlife.jp/4422/

Apple Watchにできること20選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!
https://www.smartwatchlife.jp/25891/

Apple Watchを買って後悔する人のパターン10選。当てはまる人は要注意!?
https://www.smartwatchlife.jp/26581/

AmazonでApple Watchを見る

そのほかApple Watchの選び方については下記の記事でメチャクチャ詳しく解説していますので、ぜひご一読を。

【あわせて読みたい】【完全保存版】2025年版・Apple Watchの選び方ガイド|サイズ・色・モデル・機能・価格まで徹底解説! 

あわせて読みたいカテゴリー・タグ

Apple Watchをもっと活用したい方は、下記のカテゴリーやタグもおすすめです。使い方や選び方、最新モデルの情報をまとめています。

Apple Watchの選び方:シリーズごとの違いや購入時のポイントを徹底解説

Apple Watchの使い方、基礎知識:設定や日常での活用方法を初心者向けに紹介

Apple Watch:最新ニュースやレビューをまとめてチェック

Apple Watchバンド:おすすめの換えバンドや人気デザインを紹介

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple公式整備済製品のiPad、iPad(第10世代)・iPad mini 6・iPad Air(M2/M3)・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月19日】

  2. 無料でここまで学べる。東大・松尾研「LLM大規模言語モデル講座」講義スライドという最強の学習資料

  3. Apple公式の整備済iPhone在庫更新! 14/15/16 Pro Maxが中心に追加【在庫更新|2月24日】

  4. 南陽市が公開した「生成AIプロンプト集748例」が前代未聞のボリュームで凄すぎた

  5. AI音声アシスタント搭載で1.75インチ大画面スマートウォッチ「Mibro Watch Fit」発売

  6. AI初心者でも今日から使える!ChatGPTおすすめプロンプト記事まとめ【保存版】

  7. HUAWEI Band 10/11/11 Proを徹底比較|大画面化&単独GPS搭載でどれを選ぶべき?

  8. 学費無料で世界第3位の革新性──「42 Tokyo」とは何か?ひろゆき氏のポストで再注目のエンジニア養成機関

  9. HUAWEI Band 11/11 Pro発表 大画面化&単独GPS対応で“初めての1本”に最適な最新スマートバンド

  10. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac miniが80,800円〜/M2 AirやiMac、Studio Displayも在庫あり【2026年3月1日】

   

NEW CONTENTS

  1. 2月に発売された新作スマートウォッチまとめ|ランナー向けからAI特化モデルまで一挙紹介

  2. 充電不要の決済スマートリング「EVERING」×ファミマ限定カラー登場 ブルー×グリーンの特別モデルが数量限定発売

  3. Amazfit主要スマートウォッチが一斉値下げ Amazon新生活セール2026まとめ

  4. Amazfit Active 3 Premium発表|20種トレーニング&乳酸閾値テスト搭載、初中級ランナー向け本格モデルが28,900円で登場

  5. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac miniが80,800円〜/M2 AirやiMac、Studio Displayも在庫あり【2026年3月1日】

  6. タグ・ホイヤー×F1公式連動モデル誕生|TAG Heuer Connected Calibre E5 45mm Formula 1エディション発表

  7. HUAWEI Band 10/11/11 Proを徹底比較|大画面化&単独GPS搭載でどれを選ぶべき?

  8. HUAWEI Band 11/11 Pro発表 大画面化&単独GPS対応で“初めての1本”に最適な最新スマートバンド

  9. 無料でここまで学べる。東大・松尾研「LLM大規模言語モデル講座」講義スライドという最強の学習資料

  10. 建設・倉庫現場の熱中症対策に新提案 月額制ウェアラブル「REC’sAAASWatch」受付開始