AppleのターナスCEOがTIME「ベスト発明2026」の表紙に|iPhone Duoの原点とAIとメモリ不足を語る【海外ニュース】

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Appleロゴのビルのイメージ画像。Apple Watchは写っていない。

米TIMEは2026年10月15日(米国時間)、特集「The Best Inventions of 2026(2026年のベスト発明)」の表紙に、Appleのジョン・ターナスCEOを起用しました。ベスト発明には折りたたみiPhone「iPhone Duo」が選ばれ、9月1日にCEOになったターナス氏のインタビュー記事も載っています。

CEO就任から1か月半で、ターナス氏が米国の大手誌の表紙に登場しました。

TIMEがXで表紙を公開

TIMEの公式Xアカウントは、日本時間10月15日21時20分に次の投稿で表紙を公開しました。

投稿の内容は「Appleの新CEO、ジョン・ターナスがTIMEの2026年ベスト発明号の表紙に登場。待ち望まれていた折りたたみスマホDuoについて聞いた。地政学的な緊張とサプライチェーン、子どもの安全、AIへの同社の取り組みも」というものです。

インタビューの主な話題

インタビューは9月に2回行われ、話題は大きく3つです。1つ目はiPhone Duoの開発で、ターナス氏が2011年に折りたたみ式の機器の特許を出願していたことにも触れています。

2つ目はAIです。AppleはAIの開発競争で出遅れていると見られていますが、ターナス氏は、人はこれからも形のある機器を通してAIを使うはずだという考えを示しました。9月に米国で始まった新しいSiriが、Apple Watchで集めた健康データを読み解く手伝いもできることも紹介されています。

3つ目は、世界的なメモリ不足と子どもの安全への取り組みです。

まとめ

CEOになって最初の大きな製品であるiPhone Duoは、10月23日に発売されます。インタビューの全文はTIMEのサイトで読めます。

Source: TIME/TIME(X)
画像:Unsplash

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