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フルスクリーン文字盤の表現が芸術レベル! 『Diesel on(ディーゼル オン)』「AXIAL SMARTWATCH」試用レビューVol.2

REVIEW

2020.07.01

Diesel On

イタリア発のプレミアムファッションブランド『Diesel(ディーゼル)』。腕時計においてもクオリティの高いアイテムをリリースし続け、ブランドのファンだけではなく、時計通にも評価が高いことで知られています。前回は、『Diesel on』「AXIAL SMARTWATCH」を装着するといかにおしゃれになれるかを検証しましたが、今回は『Diesel on』の大きな特長となっている、スタイリッシュなウォッチフェイスを紹介します。

なぜ『Diesel On』を着けると誰もがおしゃれになれるのか? 世界一ファッショナブルなスマウォ『Diesel On(ディーゼル オン)』「AXIAL SMARTWATCH」試用レビューVol.1

エッジィな文字盤は誰が見ても『Diesel』そのもの!

フルスクリーンスマートウォッチの魅力の1つに、ブランドの個性が際立つウォッチフェイスが挙げられます。もともと『Diesel』のアナログ時計は、立体的な造形が特徴でしたが、スマートウォッチに関してもその哲学は受け継がれており、航空機等の計器を思わせるメカメカしいウォッチフェイスが多数用意されています。フラットなスクリーンで立体感を演出するのは難易度が高いはずですが、スマートウォッチにおいても一貫性を保とうとする姿勢から、『Diesel』というブランドをいかに大切にしているかがわかります。中身はスマートウォッチでも、まさに『Diesel』としか言えない世界観を見事に構築しているんです。
Diesel On
上写真のようにメカニカルで立体的なウォッチフェイスを多数ラインナップしており、アナログ時計で人気を博した世界観はスマートウォッチでも健在です。

文字盤の自由を謳歌する『Diesel On』

フルスクリーンウォッチには、針や目盛りといった物理的な制約がなく、ゼロから自在に文字盤をデザインできます。その分、ブランドのセンスを残酷までに浮き彫りにします。正直なところ、せっかくのフルスクリーンなのになんでそうなっちゃう?のと感じてしまうような、残念なセンスしかないブランドが多いことも確かです。『Diesel On』「AXIAL SMARTWATCH」を試用してみると、『Diesel』がフルスクリーンの性質を理解し、うまく利用しているかがよくわかります。
例えば、新しく採用された、ワールドタイム機能を備える「Globe」文字盤。常時地球が回転する演出もクールですが、キモはその操作感。文字盤のボタンをタップすると地球を回せるようになり、タッチやスワイプで任意の地域の時間がグラフィカルに認識できるのです。このように、タッチフルスクリーンのメリットを存分に活かしたウォッチフェイスを「AXIAL SMARTWATCH」は多数用意しているのです。
「DIAL EFFECT」もフルスクリーンならではの機能。この「DIAL EFFECT」は、位置情報と連動して現在地の天気にあったエフェクトを画面にかけたり、目標の歩数に達していないと画面がかすんで運動を促すなど、スマートウォッチの表現力を存分に活用しています。

上の動画で最初に登場するのが、新ウォッチフェイスの「Globe」。タッチやスワイプでグラフィカルにワールドタイムを表現しています。ほかにも『Diesel』らしいクールで遊び心あふれる文字盤がたくさんラインナップされています。

「DIAL EFFECT」を使うと、現在地の天気のエフェクトを文字盤に反映してくれます。また、心拍計と連動する人気の文字盤「ZEN」は、タッチすると波紋が拡がるような感性に訴えるアニメーションが表示されます。

カスタマイズで自分だけのウォッチフェイスを

フルスクリーンの恩恵を受けるのがカスタマイズです。「AXIAL SMARTWATCH」のウォッチフェイスはクォリティが非常に高いため、デフォルトでも十分スタイリッシュですが、より個性を求めたい人のために、豊富なカスタマイズメニューが用意されているのがうれしいところ。ダイヤルや時間表示など、文字盤のパーツごとに、カラーピッカーを使用して色の指定ができるため、バリエーションは無限大。他人とカブる可能性はほぼないと言ってもいいでしょう。
Diesel On
これがカスタマイズ前の素の「Information Tunnel」。ネオンの光がまばゆいこのウォッチフェイスは、出荷時のデフォルト文字盤になっています。
Dieselon
カラーピッカーで背景や文字要素ごとに色をカスタマイズしていきます。

でき上がったのがこれ。カスタマイズしたウォッチフェイスは、「Save Faces」アプリで時計内に保存でき、スマホなしで瞬時に呼び出すことが可能です。

「AXIAL SMARTWATCH」は”ジャケ買い”もあり!

スマートウォッチのレビューとなると、テクニカルな面に寄りがちですが、「AXIAL SMARTWATCH」に関しては、前回同様、ルックスについて文量をさかずにはいられません。それほど、デザイン性が高いのです。パッケージ販売全盛時代、レコードやCDのジャケットに一目惚れして中身を聴かずに購入する”ジャケ買い”という言葉がありましたが、正直なところ、この「AXIAL SMARTWATCH」ならジャケ買いもありです。フルスクリーンならではの表現力を最大限に活用した「AXIAL SMARTWATCH」は、アナログ時計では決して味わうことのできない体験をもたらしてくれるでしょう。

●ZOZO
https://zozo.jp/shop/watchstationinternational/goods/47880139/?did=78325001

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