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ランナーを進化させるスマートシューズ『ORPHE TRACK』に新バージョンが登場!待望のAndroid対応も

シューズを履いて走るだけでランニングフォームを解析してくれる、株式会社no new folk studioのスマートフットウェア『ORPHE TRACK(オルフェ トラック)』。その対応シューズ・対応センサーの最新版が発売となりました。さらに、多くのユーザーからのリクエストに応え、これまでのiOS対応に加えAndroid対応のアプリもリリース。本製品の情報は当サイトでも過去の記事で紹介しましたが、当記事では、さらにどのような点がアップデートされたのかを紹介します!

ランナーを進化させるスマートシューズ『ORPHE TRACK』


『ORPHE TRACK』は、ランナーを進化させるスマートシューズ。専用シューズに専用センサーをセットし、履いて走るだけでランニングフォームを分析。ペースや着地をリアルタイムに音声でコーチングし、フォームの課題や改善点もアドバイスします。怪我のリスクを軽減し、理想の走り方を身につけるサポートをします。

専用シューズ『SHIBUYA 2.0』


ORPHE COREのセットに対応した、スマートシューズ『ORPHE TRACK』の専用シューズ。

ユーザーの声を取り入れてアップデート


アッパーの通気性が改善、軽量化されました。通気の必要な箇所のパターンを改善して通気性を確保。また従来の2層構造から1層構造に変更し、風通しが良くなりました。シュータンも、薄く通気性に富んだメッシュ生地に変更しています。 構造の変更の結果、前バージョン『SHIBUYA 1.1』の同サイズと比べて最大30gの軽量化に成功したとのことです。


また、ミッドソールも再設計。素材もソフト感を加えたものに変更されました。ORPHE COREの収納部には剛性のある樹脂パーツを配置し、ねじれ耐性が加わったことで安定感も担保しています。

ソールも改善し耐久性がアップ!


アウトソールのラバー配置も見直され、グリップが向上するようパターンを変更。さらに耐久性も改善し、前バージョン『SHIBUYA 1.1』では60km時点でソール体積の減少が起きていたところ、『SHIBUYA 2.0』では100km以上走行しても顕著な減りが見られなくなったとのことです。ソール底面にはno new folk studioオフィスの所在地、渋谷の地図を刻印しています。

専用シューズ 『SHIBUYA 2.0』

サイズ:24.0 / 25.0 / 26.0 / 27.0 / 28.0 cm
重量:335 g

シューズ内にセットする専用センサー『ORPHE CORE 1.2』


専用シューズ内にセットして使用する、スマートシューズ『ORPHE TRACK』の専用センサー。足の動きを精密に解析し、アプリと連携して走り方を分析します。着脱式のため、専用シューズを交換しても継続して使用可能。充電はUSB対応。

Androidに対応しデザインも一新

最新バージョン『ORPHE CORE 1.2』では、Androidでの使用に対応しました。また、デザインも一新しています。

専用センサー『ORPHE CORE 1.2』

サイズ 約 60 × 40 × 14 mm
重量 30 g
対応端末:
iOS版:iPhone 6 以降, iOS 12 以降
Android版:Android 8.0 以降

公式ストアで販売中!

SHIBUYA 2.0 + ORPHE CORE 1.2:32,780円(税込)
公式ストア https://nonewfolk.shop/
公式web https://orphe.shoes/track/

『ORPHE TRACK』を手掛けるのは株式会社no new folk studio

スマートシューズを開発するスタートアップ。2016年より動きに応じて音や色が変化するスマートシューズ『ORPHE ONE(旧称:Orphe)』を展開し、舞台演出やメディアアート業界で注目されています。2020年現在、フットウェアにおけるセンシング技術を応用し、高度な行動解析を簡単に可能にするスマートシューズのプラットフォーム『ORPHE』シリーズを開発中。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

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