検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 【Garmin】約34gのシリーズ最軽量&安価なゴルフ用スマートウォッチ『Approach S12』発表! ハンディ型『Approach G12』は2万円切り!

【Garmin】約34gのシリーズ最軽量&安価なゴルフ用スマートウォッチ『Approach S12』発表! ハンディ型『Approach G12』は2万円切り!

NEWS

公開日:

軽くて便利な『Garmin(ガーミン)』の新しいゴルフアイテム

『Garmin』は、「Approach」シリーズからわずか34.1gのシリーズ最軽量ゴルフ用スマートウォッチ『Approach S12』(全3カラー)と、ストップウォッチ型の『Approach G12』の2モデルを、2021年4月22日(木)より発売します。『Approach S12』は腕時計型ではシリーズ最軽量であるだけではなく、税抜で2万5000円という手に入れやすい価格も実現しています。なお、予約は4月15日(木)から開始されます。

左からApproach S12 Granite Blue/White/Black、Approach G12

プレーを妨げない軽量スマートウォッチ『Garmin(ガーミン)』「Approach S12」


繊細な力加減が求められるゴルフのスイング。スマートウォッチはゴルフのプレーを助ける非常に便利なガジェットですが、スイングだけを考えれば、何も着けないのがベストなのは確かです。
ただ、今回発表された『Approach G12』は別。約34gという重さは腕に着けていても気になることはまずないでしょう。

この『Approach G12』は機能も秀逸。太陽光の下でも視認性に優れた半透過型MIPディスプレイを採用し、登録コースは国内含む全世界4万2000コース、もちろんグリーンのフロント、バック、センター、ハザード、ドッグレッグを計測することも可能です。気になるバッテリーライフも優秀でGPS使用時で最大約30時間、また時計モードでは、ゴルフ向けでは最長クラスの約10週間の使用が可能です。

パッティングを含む全てのショットを記録できるクラブトラッキングセンサー『Approach CT10』(別売)にも対応し、センサーを使用することで、ショットした位置・飛距離を自動で記録するガーミンオートショット機能も利用可能。ラウンド終了後にデータを「Garmin Golfアプリ」にアップロードすれば、ラウンドのデータ分析も行うことができ、プレー向上に役立ちます。この『Approach G12』、税抜で2万4800円。高級ゴルフコースのプレイ料金1回分と考えるとかなりお買い得と言えます。

『Approach S12』に搭載の主な機能

左から距離計測、コース選択、ショット飛距離計測、レイアップ表示、ハザード表示

『Garmin』が発表した『Approach S12』の主な特徴は以下の通り。
・太陽光の下でも視認性に優れた半透過型MIPディスプレイ
・軽量34.1g
・クイックリリースバンドを採用し、ファッションに合わせてワンタッチでバンドの交換が可能
・全世界約42,000コース収録(無料コースデータ更新)
・フロント/センター/バックまでの距離計測、ハザード、ドッグレッグまでの距離計測
・手動ショット飛距離計測
・ガーミンオートショット機能
(※使用するすべてのクラブに別売のApproach CT10を取り付ける必要あり)
・自動コース選択
・スコア記録
・ビッグナンバーモード(数字を大きく表示)
・ワイヤレスのコース更新
・ラウンドタイマー
・手動ピン位置設定(グリーンビュー)
・Approach CT10対応

「Approach S12」製品概要

・製品名:Approach S12
・カラー:「Black」「Granite Blue」「White」
・価格:2万4800円(税別)/2万7280円(税込)
・サイズ(WHD):43.7mm×43.7mm×11.5mm
・ディスプレイサイズ:縦23mm×横23mm
・ディスプレイタイプ:半透過型MIP、モノクロ(175×175ピクセル)
・バッテリー:リチウムイオンバッテリー
・稼働時間: 約30時間(GPSモード)/約10週間(時計モード)
・重量:34.1g
・防水性能:5ATM(50m防水)
・対応バンド:Quick Release 20mm(別売り) バンドに対応
・言語対応:日本語、英語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、マレーシア語
・測位衛星:GPS、GLONASS、みちびき

ストップウォッチ型『Garmin(ガーミン)』「Approach G12」はさらに軽量の25.1g


ストップウォッチ型のボディの『Approach G12』は、Approachシリーズ最軽量25.1gのハンディ型ゴルフ距離計測器。コンパクトかつリストフリー設計でクリップでベルトや帽子のツバなど手首以外の場所に身に着けることができます。機能は『Approach S12』と同じで、価格は税抜で2万を切っており、非常に魅力的です。また、クラブトラッキングセンサー『Approach CT10』(別売)にも対応し、ショットした位置・飛距離を自動で記録するガーミンオートショット機能も利用可能。GPS使用時で最大で約30時間まで持続するロングバッテリーもポイントです。

『Approach G12』に搭載の主な機能

『Garmin』が発表した『Approach G12』の主な特徴は以下の通り。
・太陽光の下でも視認性に優れた半透過型MIPディスプレイ
・軽量25.1g
・クリップ採用でベルト、帽子のツバなど様々なところに取り付けが可能
・全世界約42,000コース収録(無料コースデータ更新)
・フロント/センター/バックまでの距離計測、レイアップ、ハザード、ドッグレッグまでの距離計測
・手動ショット飛距離計測
・ガーミンオートショット機能
(※使用するすべてのクラブに別売のApproach CT10を取り付ける必要あり)
・自動コース選択
・スコア記録
・ビッグナンバーモード(数字を大きく表示)
・ワイヤレスのコース更新
・ラウンドタイマー
・手動ピン位置設定(グリーンビュー)
・Approach CT10対応

「Approach G12」製品概要

garmin
・製品名:Approach G12
・価格:1万9800/2万1780(税込)
・サイズ(WHD):45.8mm×51.3mm×12.4mm
・ディスプレイサイズ:縦23mm×横23mm
・ディスプレイタイプ:半透過型MIP、モノクロ(175×175ピクセル)
・バッテリー:リチウムイオンバッテリー
・稼働時間:約30時間(GPSモード)
・重量:25.1g
・防水性能:IPX7防水
・言語対応:日本語、英語
・測位衛星:GPS、GLONASS、みちびき

●関連記事

推奨クラブを表示!【タグ・ホイヤー】のゴルフ用スマートウォッチがさらに進化してキャディいらずに!!

10倍上手くなるゴルフ用スマートウォッチ入門「ショットを自動判定してくれる『ガーミン アプローチ S62』」

プロゴルファーも絶賛!「世界一豪華なゴルフウォッチ『タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフ エディション』」

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  4. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  7. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

  8. Apple Watch × iPhone・Mac連携ワザまとめ|ロック解除からナビ、決済まで使いこなす

  9. G-SHOCK G-LIDE初の心拍計測モデル「GBX-H5600」が5月15日に発売。サーフィンからワークアウトまで対応

  10. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

   

NEW CONTENTS

  1. 【楽天1位の人気スマートウォッチが再入荷】DOOGEE AnyWise W1 Lite|限定100台・先着8,900円で再販開始

  2. Apple Watchに「日光下の時間」が自動記録されている——知られていない健康トラッキング機能の使い方

  3. DeNA×GO×GOドライブのAI勉強会資料が無料公開中|100本超えのスライドアーカイブを紹介

  4. 「watchOS 26.5 Developer Beta 4」が公開、正式版リリースに向けた最終調整段階へ

  5. Apple、Ultraブランドを拡大へ|iPhone UltraとMacBook Ultraが今後登場か?

  6. Apple Watchが小児の不整脈検出でパッチ型モニターを上回る、Heart Rhythm 2026で研究発表

  7. ティム・クックApple CEO「最も誇りに思う製品はApple Watch」2026年9月退任前に明言

  8. 最新のApple Watch充電器まとめ|2in1・3in1・モバイルバッテリーまで用途別に整理

  9. スマホが感情ある相棒に変わる!AIロボット「LOOI(ルーイ)」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

  10. Anker、Qi2 25W対応・冷却ファン内蔵の折りたたみ3-in-1充電器「Anker Prime Wireless Charging Station(Foldable)」を発売