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SUUNTO 9 BARO登山レビュー:初めての丹沢・塔ノ岳で未知の世界に驚く!

REVIEW

公開日: 最終更新日:

登山初心者の編集部員が、SUUNTO 9 BAROを使って初めての本格登山に挑戦!

SmartWatchLife編集部Sです。これから登山を趣味にしようか迷っている40代です。
今回、登山の高機能スマートウォッチ「SUUNTO 9 BARO」を装着し、神奈川県の人気登山スポット「丹沢・塔ノ岳」に初挑戦しました。登山初心者の視点から、実際に登山で使ってみたSUUNTO 9 BAROの使用感も詳しくお届けします。

出発からスタート地点まで:雨の中の決断

6時に家を出て小田急線の渋沢駅には7時半過ぎに到着。
着いた途端に急に雨が降ってきました。つか、すごい強い。
急いでスマホで雨雲予報を見たらどんどん悪い方に変わってるではないですか。
ただここでやめるわけにはいきません。

バスに乗って大倉バス停へ。ここは丹沢登山いくつかのコースの出発点なので登山情報センターみたいなものがあります。
依然というかさらに雨が強くなってきているのですが、ここにいる方たちはたぶん登山慣れしている方たちなのでしょう。顔色一つ変えずにレインウエアに着替えてます。
こちらも覚悟を決めて雨合羽を着ました。

SUUNTO 9 BAROのナビゲーションで迷わず登山開始

早速、どっちの方向に進んでいいかわからなかったのですが、登山のための機能満載のスントを着用していたのでですぐに方向がわかりました。

最初はアスファルトでしたが、すぐに登山道に。石畳がしっかり引かれていて雨でもぬかるまずに歩けてありがたい。

登山道でのSUUNTO 9 BAROの活躍

すぐに勾配が上がって、汗も吹き出てきます。カッパを着ているから雨は当たらないのに汗でTシャツが濡れる。外からの侵入を防いでいるのに、敵は中から攻めてきた!
雨はそのまま降ってるけど、広葉樹林の天然の傘であんまり雨を感じないのですぐにカッパは脱いでしまいました。

途中分岐点もあったけどSUUNTOのナビゲーションがあるからまったく迷いません。
SUUNTOの残りの高度が出るのですが、900とか出られても経験がないのでこの時点ではイマイチピンと来ませんでした。つか、本当にしんどい。

登山道の整備に感謝しながら前進

でも登っていて凄いなーと思ったのは、登っても登ってもきちんと木製の階段や歩道が続いていることです。誰が作ってくれたのかわかりませんが、ものすごくありがたい。ただ、どうやってこの木材を上まで運んだのか。。こんなにしんどい思いをして登ってますが私は当然自分の荷物しか持っておらず、ここにあと数キロでも重さが足されたらすぐにギブアップしてしまいそう。見も知らない先人さん、本当にありがとう。

山小屋での小休憩がありがたい

途中の山小屋もありがたいですね。
山頂まで3つの山小屋に寄り、スポーツドリンク、豚汁、かき氷、ホットコーヒーを美味しくいただきました。

雨の中で登頂成功!SUUNTOで高度も確認

結局雨が止まないまま、高度にして1200メートル以上を登り、標高1499メートルの山頂に着きました。とても感慨深いのですが、さらに雨が強くなり、余韻に浸る間もなく山小屋へ。
雨雲予報を見ると、さらなる雨雲が迫っているみたいだったので、休憩もそこそこに下山へ。

下山中の癒しタイムと鹿との出会い

帰り道で少し雨が止む時間があって、ここで用意してきたお湯とフリーズドライのスープパスタ、おしるこで休憩タイム。
かなりほっこりしました。
気がついたら後ろに鹿がいて、こちらを恐るでもなく寄ってくるでもなく、自然とそこに佇んでいました。そんな姿にダブルでほっこり。

SUUNTO 9 BAROで登山ログもバッチリ記録

行きの道は心臓と肺につらく、帰り道は太ももとふくらはぎがつらかったのですが、なんとか下山することができました。これもSUUNTOのおかげかもしれません。
下山した後に、登りの結果と下りの結果をスマホに転送して確認できました。

登った高さが1200メートル以上。
歩数にして往復3万歩弱。
結局出発地点の大倉バス停に着くまで雨が上がることはありませんでしたが、終わってみるとこれはこれで爽快感がありました。

次は来月に富士登山を予定しています。
がんばって登るぞー!

使用したスマートウォッチは下記になります。

SUUNTO(スント) SUUNTO9 BARO

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●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」や雑誌『anan』(マガジンハウス)にも出演。You Tube「スマートウォッチライフ」(チャンネル登録者7000人程度)でも各種レビューを行っています!

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