【2026年10月】注目の新作スマートウォッチ&スマートリング18選|ガーミン Enduro 4・HUAWEI WATCH GT 7・Fitbit Edge

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山の稜線を走るトレイルランナーと、オリーブ色のファブリックバンドを着けたGarmin Enduro 4

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この記事では、2026年10月にSmart Watch Lifeが取り上げた新作を、「国内で発売・販売開始したモデル」「翌月発売のモデル」「海外で発表されたモデル」の3グループに分けて、スマートウォッチと画面のないヘルスケアバンドをあわせて計18本まとめて紹介します。気になる1台を見つけてみてください。

10月は国内の発売が14本と多い月でした。ガーミンがEnduro 4とApproach S72を10月22日に、ファーウェイがHUAWEI WATCH GT 7、GT 7 Pro、HONMAコラボの3本を10月29日に発売しています。GoogleはFitbit Edgeを26,800円で出し、SUUNTOはCore 2とRace 3Sを続けて発売しました。11月にはHUAWEI WATCH 6とドコモのスマートウォッチ03が控えています。海外ではガーミンのMARQ第3世代とLenovo Watch Fit3が発売されましたが、どちらも日本での発売は決まっていません。

【国内発売・販売中】1. タグ・ホイヤー Calibre E5 Running Edition発表|346,500円で10月8日からオンライン先行販売

TAG Heuer Connected Calibre E5 Running Edition(SBT8A87.EB0436)の側面。サンドブラスト加工のチタンケースに、レッドのラインが入った2つのプッシュボタンとランニングスケールのベゼル

タグ・ホイヤーが、第5世代スマートウォッチ「TAG Heuer Connected Calibre E5」のランナー向け特別モデル「Running Edition」を発表しました。45mmのチタンケースに、ペースや距離を読み取れる目盛り付きのセラミックベゼルを組み合わせています。日本では10月8日から公式オンラインブティックで先行販売が始まり、価格は346,500円です。Calibre E5のスポーツ向けモデルは、2月のF1エディション、6月のゴルフモデルに続いて今年3本目になります。

タグ・ホイヤー Calibre E5 Running Edition発表|346,500円で10月8日からオンライン先行販売

【国内発売・販売中】2. HUAWEI WATCH FIT 4 サファイアガラスが10月5日発売|傷に強い画面で約9.5mm・27g 想定21,780円で実売19,800円

HUAWEI WATCH FIT 4 サファイアガラスのブラックとピンク。画面に時刻の10:08が大きく表示されている

ファーウェイが、HUAWEI WATCH FIT 4の画面をサファイアガラスにしたモデルを10月5日に発売しました。約9.5mm・27gの薄さと軽さはそのままで、画面が傷つきにくくなっています。気圧計とデュアルバンドGPS、睡眠中のHRV測定に対応し、バッテリーは最大約10日です。想定価格は21,780円で、執筆時点の販売価格は19,800円でした。2万円前後で傷に強い画面を選べるようになった1本です。

HUAWEI WATCH FIT 4 サファイアガラスが10月5日発売|傷に強い画面で約9.5mm・27g 想定21,780円で実売19,800円

【国内発売・販売中】3. ガーミン Approach S72が10月22日発売|心拍とスイングを手首で計測 シリーズ初の通話対応で128,000円

ゴルフコースを背景に、Approach S72のブラックとグレーの2本を並べた画像。画面にホールの距離とスイングの指標が表示されている

ガーミンジャパンが、ゴルフGPSウォッチの最上位モデルApproach S72を発表しました。47mmは10月22日に発売され、43mmは11月上旬の発売です。価格は全4モデル128,000円です。心拍数とプレーの関係を見られるほか、スイングの指標やグリーンの傾斜も表示します。シリーズで初めて通話にも対応しました。10月はファーウェイもゴルフ機能を前に出したモデルを出しており、ゴルフで使えるウォッチの選択肢が一気に増えた月です。

ガーミン Approach S72が10月22日発売|心拍とスイングを手首で計測 シリーズ初の通話対応で128,000円

【国内発売・販売中】4. GARRACKの『まどマギ』スマートウォッチは各10,890円|心拍数で魔法少女に変身 螺鈿のリングウォッチは16,500円で10月9日予約開始

GARRACKの『魔法少女まどか☆マギカ』スマートウォッチ6モデルとキャラクターたち

ウエニ貿易のキャラクターコラボブランドGARRACKが、『魔法少女まどか☆マギカ』のスマートウォッチ6モデルを10月30日に発売しました。価格は各10,890円です。心拍数が上がると文字盤のキャラクターが魔法少女の姿に変わり、通知が届くとソウルジェムが表示されます。螺鈿細工でソウルジェムを表したリングウォッチ5モデルは各16,500円で、こちらは12月11日の発売です。9月の『SPY×FAMILY』『無職転生』に続く、GARRACKのアニメコラボです。

GARRACKの『まどマギ』スマートウォッチは各10,890円|心拍数で魔法少女に変身 螺鈿のリングウォッチは16,500円で10月9日予約開始

【国内発売・販売中】5. ガーミン Enduro 4が10月22日発売|138,000円 GPS約320時間 64GBでEnduro 3より1万円安い

山の稜線を走るトレイルランナーと、オリーブ色のファブリックバンドを着けたGarmin Enduro 4

ガーミンジャパンが、GPSウォッチ「Enduro 4」を10月22日に発売しました。価格は138,000円です。ソーラー充電でGPSは約320時間動き、ストレージは64GBに倍増し、アジア地域の地図も新たに内蔵しました。米国では10月6日に899.99ドルで発表されており、日本ではEnduro 3の発売時より1万円安い価格になっています。長いトレイルレースや山の縦走で、充電を気にせず使える1本です。

ガーミン Enduro 4が10月22日発売|138,000円 GPS約320時間 64GBでEnduro 3より1万円安い

【国内発売・販売中】6. Google Fitbit Edgeが10月27日発売|26,800円 Charge 6より画面が約40%大きくGPSと心電図 Suicaは非対応

Google Fitbit Edgeを5台並べた画像。ベージュ、ゴールド、オリーブ、シルバーなどのケースに、シリコン・ナイロン・メタルのバンドを組み合わせ、画面に時刻と歩数を表示している

Googleが、画面付きトラッカー「Fitbit Edge」を10月27日に発売しました。価格は26,800円です。画面は1.34インチでCharge 6より約40%大きく、GPSと心電図アプリを備え、バッテリーは最長7日です。日本では不規則心拍の通知にも新しく対応しました。Suicaには対応していません。3万円以下で、GPSと心電図を1台にそろえたトラッカーです。

Google Fitbit Edgeが10月27日発売|26,800円 Charge 6より画面が約40%大きくGPSと心電図 Suicaは非対応

【国内発売・販売中】7. POLAR Loopマグネットシリコンが10月15日発売|30,800円 上腕に着けるアームバンドも 今のLoopはバンドの付け替えで対応

POLAR Loopマグネットシリコンのブラックとベージュ。シリコンのリストバンドは表裏で色が異なるリバーシブル

ポラール・エレクトロ・ジャパンが、画面のないヘルスケアバンド「POLAR Loop」に、シリコン素材のマグネット式リストバンドを組み合わせた「POLAR Loopマグネットシリコン」を10月15日に発売しました。価格は30,800円で、色はブラックとベージュです。本体は1月に発売されたPOLAR Loopと同じで、汗や水に強いバンドにして運動中でも使いやすくしています。同じ日に、上腕に着けるアームバンドも5,500円で発売されました。

POLAR Loopマグネットシリコンが10月15日発売|30,800円 上腕に着けるアームバンドも 今のLoopはバンドの付け替えで対応

【国内発売・販売中】8. Suunto Core 2が10月22日に日本で発売|39,600円 コイン電池で最大15か月 10ATM防水の高度・気圧・方位ウォッチ

岩場で手を伸ばす登山者と、手首に着けたアウトドアウォッチSuunto Core 2のメインビジュアル

SUUNTOが、高度計・気圧計・コンパスを備えたアウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を10月22日に日本で発売しました。価格は39,600円です。CR3032のコイン電池で動き、電池は最大15か月持ちます。画面は1.3インチで初代より約40%明るくなり、10ATM防水と赤・緑のバックライトを備えます。毎日の充電をしたくない人の、山で使う1本の選択肢です。

Suunto Core 2が10月22日に日本で発売|39,600円 コイン電池で最大15か月 10ATM防水の高度・気圧・方位ウォッチ

【国内発売・販売中】9. Amazfit T-Rex Dual Solar 10月29日発売|109,800円 両面ソーラーで最大51日 省電力モードで180日

Amazfit T-Rex Dual Solarを腕に着けてロープを手にする登山者

Amazfit T-Rex Dual Solarが、10月29日に109,800円で発売されました。画面と裏側の両面にソーラーパネルを備え、通常25日のバッテリーが日光で最大51日に延び、省電力モードなら最大180日使えます。YAMAPのルートを取り込んで山で使えるほか、LiveShareにも対応します。9月号で「海外発表・国内未定」として紹介したモデルが、日本でも発売されました。

Amazfit T-Rex Dual Solar 10月29日発売|109,800円 両面ソーラーで最大51日 省電力モードで180日

【国内発売・販売中】10. HUAWEI WATCH GT 7が10月29日に日本発売|41,580円から スキーのG-Force記録と約21日バッテリー

ブルーとホワイトのベルトを付けたHUAWEI WATCH GT 7の2本を並べたメインビジュアル

ファーウェイ・ジャパンが、HUAWEI WATCH GT 7を10月29日に発売しました。価格は41,580円からです。スキーやスノーボードでターン数とG-Forceを記録でき、毎朝の回復具合を100点満点で示す「からだステータス」も搭載しました。バッテリーは46mmが約21日、41mmが約14日です。同じ日にGT 7 ProとHONMAコラボも発売されており、ファーウェイは冬のスポーツとゴルフを前に出した3本をそろえました。

HUAWEI WATCH GT 7が10月29日に日本発売|41,580円から スキーのG-Force記録と約21日バッテリー

【国内発売・販売中】11. HUAWEI WATCH GT 7 Proが10月29日発売|ゴルフの高低差補正距離とスキーのG-Force記録 21日間バッテリーで54,780円

HUAWEI WATCH GT 7 Proのイエローとグリーンを並べたメインビジュアル

HUAWEI WATCH GT 7 Proは、10月29日に54,780円で発売されました。ゴルフでは、高低差を補正した距離と、ピン位置の手動設定に対応します。スキーではGT 7と同じく、ターン数とG-Forceを記録できます。心電図とからだステータスも備え、バッテリーは通常使用で約21日間です。GT 7の最安モデルとの差は13,200円で、ゴルフ機能まで1本で済ませたい人向けの上位モデルです。

HUAWEI WATCH GT 7 Proが10月29日発売|ゴルフの高低差補正距離とスキーのG-Force記録 21日間バッテリーで54,780円

【国内発売・販売中】12. HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW発売|10月29日 当日のピン位置を自動取得 国内700コース対応で62,480円

HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEWのメインビジュアル。ブラックとゴールドのウォッチと、夕焼けの中でスイングするゴルファー

本間ゴルフとファーウェイのコラボウォッチ「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW」が、10月29日に62,480円で発売されました。プレー当日のピン位置を自動で取得する「LivePin」を、国内700以上のコースで使えます。ギフトボックスも新しくなりました。GT 7 Proのピン位置は手動設定なので、コースのピン位置を自動で取りたい人はこちらが向いています。

HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW発売|10月29日 当日のピン位置を自動取得 国内700コース対応で62,480円

【国内発売・販売中】13. Suunto Race 3Sが10月29日発売|85,800円 46mm・約56gでデュアルバンドGPS最大38時間 対話型AIコーチは3か月無料

Suunto Race 3Sの3色(Titanium Feather、Titanium Orchid、Titanium Black)を並べた製品画像

SUUNTO Japanが、GPSスポーツウォッチ「Suunto Race 3S」を10月29日に発売しました。価格は85,800円です。46mmのケースにチタンベゼルとサファイアクリスタルガラスを使い、シリコンストラップ込みで約56gです。デュアルバンドGPSで最大38時間計測でき、従来のRace Sより8時間延びました。自分の記録をもとに答える対話型AI「Suunto AI Coach」も、12月31日までにアクティベートすると3か月無料で使えます。

Suunto Race 3Sが10月29日発売|85,800円 46mm・約56gでデュアルバンドGPS最大38時間 対話型AIコーチは3か月無料

従来のRace Sとは、画面の明るさやGPSの持ち時間、価格を比べています。

Suunto Race 3SとRace Sの違いを比較|画面は2,000ニトと600ニト GPSは38時間と30時間 価格差は30,800円

【国内発売・販売中】14. COROS PACE 4の大迫傑モデルが10月22日発売|45,100円 バンドに「NOW OR NEVER」 41gでGPS最大41時間

COROS PACE 4 - Suguru Osako。グレーグリーンの本体とシリコンバンド、黄色のアクションボタンを備えたコラボモデル

COROSが、マラソン日本記録保持者の大迫傑選手とのコラボモデル「COROS PACE 4 – Suguru Osako」を10月22日に発売しました。価格は45,100円です。PACE 4のアルミニウムモデルをベースに、大迫選手が監修したグレーグリーンの本体と黄色のアクションボタン、「NOW OR NEVER」のメッセージ入りのバンドを組み合わせました。本体は41gで、GPSは最大41時間です。通常のアルミニウムモデルとの価格差は2,200円です。

COROS PACE 4の大迫傑モデルが10月22日発売|45,100円 バンドに「NOW OR NEVER」 41gでGPS最大41時間

【10月発表・11月発売】15. HUAWEI WATCH 6が11月5日発売|指先を当てて約60秒で最大9項目をチェック eSIM対応で71,280円

ブラックの46mmモデルとゴールドの42mmモデルを並べたHUAWEI WATCH 6のメインビジュアル

ファーウェイ・ジャパンが、HUAWEI WATCH 6を11月5日に発売します。市場想定価格は71,280円です。側面のセンサーに指先を当てると、約60秒で最大9つの健康指標を確認できる「ヘルスグランス」を搭載しました。心電図とeSIM通話にも対応し、サイズは46mmと42mmの2つです。10月29日のGT 7シリーズに続く発売で、ファーウェイは秋の新モデルを短い期間にまとめて出しています。

HUAWEI WATCH 6が11月5日発売|指先を当てて約60秒で最大9項目をチェック eSIM対応で71,280円

【10月発表・11月発売】16. ドコモのスマートウォッチ03が11月25日発売 8,980円|QRコードで初期設定 文字は最大約1.5倍 電池は最大7日

ドコモのスマートウォッチ03のブラック、ベージュ、ラベンダー、さくらの4色

NTTドコモが「スマートウォッチ03」を11月25日に発売します。価格は8,980円です。ウォッチの画面に出るQRコードを読み取るだけで初期設定ができます。画面は1.93インチの有機ELで、文字はスマートウォッチ01の最大約1.5倍まで大きくできます。バッテリーは最大7日間です。設定や小さな文字が苦手な人や、初めてスマートウォッチを使う家族に贈りたい人に向いた1台です。

ドコモのスマートウォッチ03が11月25日発売 8,980円|QRコードで初期設定 文字は最大約1.5倍 電池は最大7日

【海外発表・国内未定】17. Lenovoのスマートウォッチ Watch Fit3が中国で発売|199元で1.96インチAMOLEDと最大9日駆動 AI同時通訳も【海外ニュース】

Lenovo Watch Fit3のストームグレーとマーブルシルバーの2色

レノボのスマートウォッチ「Lenovo Watch Fit3」が中国で発売されました。聯想商城での価格は199元です。1.96インチのAMOLEDを厚さ9.9mmに収め、バッテリーは軽い使い方で9日以上持ちます。AI同時通訳とオフラインの音声操作、微信と支付宝のコード払いにも対応します。日本での発売は発表されていません。

Lenovoのスマートウォッチ Watch Fit3が中国で発売|199元で1.96インチAMOLEDと最大9日駆動 AI同時通訳も【海外ニュース】

【海外発表・国内未定】18. ガーミン MARQ 第3世代が米国で発売|画面は1.4インチに 衛星とLTEで通話・SOS 6モデルで2,500ドルから【海外ニュース】

ガーミン MARQ 第3世代のMARQ Diverを着けた手元と、MARQ Diver・MARQ Golfer・MARQ Commanderの3本を並べた画像

Garminが10月13日、高級スマートウォッチMARQの第3世代6モデルを米国で発売しました。画面は歴代最大の1.4インチAMOLEDになり、衛星とLTEでの通話やSOS、スピーカーとマイク、LEDライト、心電図アプリを全モデルに載せています。新たにMARQ Diverも加わり、価格は2,500ドルからです。日本での発売は未定です。

ガーミン MARQ 第3世代が米国で発売|画面は1.4インチに 衛星とLTEで通話・SOS 6モデルで2,500ドルから【海外ニュース】

2026年10月は、ガーミンのEnduro 4とApproach S72が10月22日に、HUAWEI WATCH GT 7とGT 7 Pro、HONMAコラボが10月29日に発売されました。国内の新作が月の後半に集まった月です。Googleは、Charge 6より画面の大きいFitbit Edgeを26,800円で出しています。

SUUNTOは、コイン電池で最大15か月動くCore 2と、46mm・約56gのRace 3Sを続けて発売しました。11月は、HUAWEI WATCH 6が11月5日、ドコモのスマートウォッチ03が11月25日に発売されます。9月の新作は、下の関連記事にまとめています。

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前月版の新作まとめは、前月のラインナップと見比べる際の参考になります。

【2026年9月】注目の新作スマートウォッチ&スマートリング20選

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