Table of Contents
2026年5月26日に日本で発売された画面のないトラッカー「Google Fitbit Air」は、発売から5か月あまりたった11月5日も、日本では品切れのままです。11月5日に各国のGoogleストアを確かめたところ、日本では全5モデルが「在庫切れ」でした。一方、米国・英国・オーストラリアでは全色が在庫ありで、すぐに注文できる状態でした。
SWLが記事に載せているAmazonの販売ページも、8月から11月まで点検のたびに在庫切れでした。海外では普通に買えるのに、日本では手に入らない状態が続いています。

日本のGoogleストアは全5モデルが在庫切れ
11月5日時点で、日本のGoogleストアのFitbit Airの購入ページは、Obsidian・Lavender・Berry・Fogの4色と、9月15日に発売された限定モデル Pokémon Sleepのすべてが「在庫切れ – 入荷通知を受け取る」の表示でした。価格は4色が16,800円、限定モデルが19,800円です。
ページには、次に入荷する日の目安や、品切れが続いている理由の説明はありません。できるのは、入荷したときにメールで知らせてもらう登録だけです。Googleから品薄についての発表も見当たりません。
米国・英国・オーストラリアのGoogleストアは全色在庫あり
同じ日に5か国のGoogleストアで在庫の表示を確かめた結果は次のとおりです。
| Googleストア | 在庫 | 価格 |
|---|---|---|
| 日本 | 全5モデル在庫切れ | 16,800円(限定モデルは19,800円) |
| 米国 | 全7種類在庫あり | 99.99ドル〜 |
| 英国 | 全4色在庫あり | 84.99ポンド |
| オーストラリア | 全4色在庫あり | 199豪ドル |
| インド | 全4色在庫切れ | 13,999ルピー |
米国では4色のほかに、NBAのステフィン・カリー選手の特別モデル(Rye)と、Pokémon Sleepのバンドの特別モデルも在庫がありました。価格はどちらも129.99ドルです。金属メッシュのバンドを付けたセット(149.99ドル)も買える状態でした。
在庫切れだったのは、日本とインドの2か国でした。

Amazonの販売ページも8月から毎回在庫切れ
SWLでは、記事に載せているAmazonの商品の在庫を毎週自動で点検しています。Fitbit Airの記事に載せているAmazonの販売ページ(ベリー/シャンパン ゴールド)は、8月2日の点検ですでに在庫切れでした。8月24日から11月4日まで毎週続けた11回の点検でも、在庫ありに戻った回はありません。11月5日に確かめた時点でも、在庫切れのままです。
Amazonで「Google Fitbit Air」を探すと、出てくるのは交換用のバンドやケースが中心で、本体はすぐに買える状態ではありませんでした。
海外のGoogleストアでは普通に買えるだけに、日本でいつ在庫が落ち着くのかが気になるところです。Fitbit Airの使い勝手や、画面付きのFitbit Edgeとの違いは、下の関連記事にまとめています。
Source: Googleストア(日本), Google Store(米国), Google Store(英国), Google Store(オーストラリア), Google Store(インド)
あわせて読みたい関連記事
Fitbit Airを発売前から使った実機レビューはこちら。
【実機レビュー】Fitbit Airを発売前に使ってわかったこと|Google Health コーチで変わる毎日
手に入ったら最初に読みたい、付け方と使い方の解説はこちら。
Fitbit Airの付け方と使い方|正しい装着位置・締め具合・左右設定・バンド交換から初期設定・アラームまで【2026年】
画面付きのFitbit Edge・Pixel Watch 5との比較はこちら。
Fitbit EdgeをFitbit Air・Pixel Watch 5と比較|画面とGPSはEdge iPhoneはFitbitの2機種 SuicaはPixel Watch 5だけ
Fitbit Edgeを1週間使ったレビューはこちら。
Fitbit Edge レビュー|1週間使って軽く邪魔にならない 通知と時刻が見える分Fitbit Airより便利 電池は約2日
目的別・記事の見つけ方
「どのスマートウォッチを買えばいい?」「買ったけど使い方が分からない」。そんなときに最初に読んでほしい記事を、目的ごとに選びました。はじめての1台選びから、買ったあとの使い方まで。目的に合わせて読んでほしい記事を選びました。











