検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. CMF by Nothingのスマートウォッチ全製品を徹底ガイド

CMF by Nothingのスマートウォッチ全製品を徹底ガイド

NEWS

公開日: 最終更新日:

 

近年、健康管理やフィットネス、日常生活の利便性向上を目的としてスマートウォッチの需要が高まっています。

その中でも、Nothing近未来的で個性的なプロダクトデザインと機能性を兼ね備え、多くのユーザーから注目を集めている新進気鋭のブランドです。

本記事では、Nothingのブランド概要からスマートウォッチ「CMF by Nothing」シリーズの特徴、主要モデルの価格情報までを詳しく解説します。

Nothingとはどんなブランドか?

Nothing(ナッシング)は2020年にロンドンで創業されたテクノロジーブランドで、「透明性」と「デザインの再構築」をテーマに、スマートフォンやオーディオ機器などのガジェットを展開しています。

そのサブブランドである「CMF by Nothing」は、より幅広いユーザーに向けたコストパフォーマンスの高い製品ラインを展開し、スマートウォッチ分野でも実用性と先進性を両立した製品をリリースしています。

関連記事:FOSSILはなぜスマートウォッチから撤退したのか? その答えは「Nothing」が知っている

現在の主要モデル

CMF Watch 3 Pro(最新モデル)


2025年7月に登場した最新モデル「CMF Watch 3 Pro」は、シリーズで初めてChatGPTアシスタントを搭載したスマートウォッチ。1.43インチのAMOLEDディスプレイは常時表示に対応し、前モデルよりも画面サイズ・視認性が大幅に向上しています。

健康管理機能もさらに強化され、心拍、睡眠、ストレス、血中酸素(SpO₂)に加えて、月経周期トラッキングやガイド付きの呼吸セッション、アクティビティ自動認識などに対応。スポーツモードも131種類に増加し、AIによるパーソナルコーチ機能も利用可能です。

さらに、デュアルバンドGPS(L1+L5)に対応し、ルートトラッキングの精度も向上。バッテリーは最大13日間のロングライフを実現し、Bluetooth通話やボイスレコーダー機能も備えています。

価格は13,800円(税込)。シリーズ史上もっとも高機能で、1万円台前半で手に入る高性能スマートウォッチとして注目のモデルです。

Amazonで詳細を見る

CMF Watch 3 Proと前モデルの比較レビューはこちら

使用レビューはこちら!

【使用レビュー】CMF Watch 3 Proは“美しさと実用性”が共存した傑作スマートウォッチ!1万円台でここまでできる!

CMF Watch Pro

CMF by Nothing Watch Pro
ディスプレイ 1.96インチ大型ディスプレイ
バッテリー 最大13日間持続
主な機能 Bluetooth通話、通知表示、マルチシステムGPS、100種以上のスポーツモード
互換性 iPhone / Android 両対応
その他 防水仕様、長時間使用に対応
価格帯 約8,000〜10,000円

Amazonで詳細を見る

CMF Watch Pro 2

CMF by Nothing Watch Pro 2
ディスプレイ 1.32インチ AMOLEDディスプレイ
バッテリー 最大11日間持続
主な機能 Bluetooth通話、GPS、ジェスチャー操作、機能リューズ、直感的ナビゲーション
健康管理 睡眠検出、活動量計、インテリジェント・モーション・アルゴリズム
受賞歴 2024年度グッドデザイン賞受賞
価格帯 約12,000〜13,000円

Amazonで詳細を見る

使用レビューはこちら!:CMF Watch Pro 2使用レビュー。圧巻の美しさで格安&機能も充実のスマートウォッチ!

どんな人におすすめ?

おすすめの方:デザインと価格のバランスを重視したいスマートウォッチ初心者やガジェット愛好者

・コスパの良いスマートウォッチを探している方
・スマートフォン通知や健康管理をスマートに行いたい方
・人と違うデザインのガジェットを楽しみたい方
・予算1万円前後で高性能なモデルを試してみたい方

ブランド公式&関連記事リンク

Nothing 日本公式サイトはこちら

スマートウォッチの各ブランドのガイド記事はこちら


●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」や雑誌『anan』(マガジンハウス)にも出演。You Tube「スマートウォッチライフ」(チャンネル登録者7000人程度)でも各種レビューを行っています!

当サイトのおすすめ記事のリンク


そのほかApple Watchやスマートウォッチ関連の記事はこちらをクリック!

スマートリングの関連記事はこちらをクリック!


※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac mini(M4)80,800円〜、Studio Displayも在庫あり【2026年1月13日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月10日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxyが買える日

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  7. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  8. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  9. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  10. Mobvoi、世界初のAIノートテイキング・スマートウォッチ「TicNote Watch」を発表|CES 2026

   

NEW CONTENTS

  1. SNSで話題の「寒冷地ではカメラを玄関に置く」は本当に結露防止に有効? 科学的に解説

  2. 【議事録は残すだけじゃ意味がない】会議を劇的に進化させるNotion AI活用術3選

  3. Apple Watch向けに“軽さと上品さ”を両立。ドットデザインのスポーツバンド「MinZ DOT Band」登場

  4. これが無料ってすごい。ハーバード大学の名物講義「CS50」を日本語で学べるCS50.jpとは?

  5. オープンイヤーで議事録が完成するAI議事録イヤホン「Zenchord 1」。オンライン体験会を実使用目線で解説

  6. ライトと防犯ブザーを一体化。キングジムの「ポタラ」は“フェーズフリー”を体現する注目アイテム

  7. 国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」、当日の相場が分かる相場チェックツールを公開

  8. 復活のPebbleがCES 2026で存在感。薄型スマートウォッチ「Pebble Round 2」と“外部記憶リング”Pebble Index 01を発表

  9. Appleが「Apple Creator Studio」を発表。Final Cut Pro/Logic Pro/Pixelmator Proなどを“1つのサブスク”に統合

  10. AppleとGoogleがAI分野で長期協業を発表。次世代Apple IntelligenceはGeminiベースに