ビジョンメガネがRay-Ban Meta(Gen 3)を11月7日に販売開始|全11店舗で78,980円から 純正度付きレンズは+4,400円

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Ray-Ban Meta(Gen 3)のサングラスをかけて手を添える女性と、Ray-BanとMetaのロゴ

眼鏡専門店のビジョンメガネは、AIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 3)」を2026年11月7日(土)から販売します。取り扱うのは、Ray-Ban Metaを扱っている全11店舗です。価格は78,980円(税込)からで、Ray-Ban純正の度付きレンズは4,400円(税込)からの追加で入れられます。

Gen 3は9月24日に発売された最新モデルで、ビジョンメガネでは発売から約6週間後の取り扱い開始になります。メガネ店で視力を測ってから度付きで作れるので、AIグラスを普段のメガネとして使いたい人には選びやすい売り場です。

Ray-Ban Meta(Gen 3)は話しかけるだけで撮影や質問ができるAIグラス

Ray-Ban Metaは、フレームにカメラ、マイク、スピーカーを組み込んだAIグラスです。目の前のものについて質問するとMeta AIが答えてくれるほか、写真の撮影、音楽やポッドキャストの再生、通話やメッセージの送信を、スマートフォンを取り出さずに行えます。

Gen 3では、3Kのカメラや最大9時間の電池などが前の世代から強化されています。詳しい仕様は9月の発売時の記事にまとめています。なお、一部の機能は使える地域や言語が限られます。

フレームはAviator・Zena・Wayfarerの3種類

Gen 3のフレームは、定番のWayfarerに、AviatorとZenaの2つの新しいスタイルを加えた3種類です。

Aviator(アビエイター)

Ray-Ban Meta(Gen 3)のAviator。べっこう柄のフレームにブラウンのレンズ、レンズ横にカメラ
画像出典:ビジョンメガネ

1930年代に米国空軍のために作られたティアドロップ型のフレームです。Ray-Banを代表する形が、Gen 3で初めてAIグラスになりました。

Zena(ゼナ)

Ray-Ban Meta(Gen 3)のZena。黒いキャットアイ型のフレームにグリーンのレンズ
画像出典:ビジョンメガネ

目じりが上がったキャットアイ型のフレームです。ファッション性の高い形で、Ray-Ban Metaの中では個性の強いスタイルにあたります。

Wayfarer(ウェイファーラー)

Ray-Ban Meta(Gen 3)のWayfarer。黒いフレームにダークブルーのレンズ、レンズ横にカメラ
画像出典:ビジョンメガネ

Ray-Ban Metaの最初から続く定番のフレームです。形はそのままに、中身が前の世代から新しくなっています。

度付きレンズは純正で4,400円から、調光のTransitionsも選べる

ブラウンのレンズを入れたRay-Ban Meta(Gen 3)を上から見た画像。Ray-BanとMetaのロゴ入り
画像出典:ビジョンメガネ

ビジョンメガネの取扱店では、Ray-Ban純正の度付きレンズに対応しています。レンズの知識をもつスタッフが視力を測り、見え方を相談しながらレンズを決められます。

ビジョンメガネがすすめているのは、光の強さで色の濃さが変わるTransitionsレンズとの組み合わせです。屋内ではほぼ透明かうっすら色がつく程度で、屋外に出ると色が濃くなります。紫外線は100%カットします。屋内でも屋外でもかけ替えずに済むので、1日中かけるAIグラスと相性のよいレンズです。

店頭にはデモ機があり、ハンズフリーでの撮影や「Hey Meta」の音声操作を試せます。スマートフォンのアプリとのつなぎ方や操作のコツも、スタッフが教えてくれます。

Ray-Ban Meta(Gen 3)を扱うビジョンメガネの11店舗

エリア 店舗名
東京都 ビジョンメガネ 笹塚ショッピングモール店/亀有店
埼玉県 eyevory by ビジョンメガネ イオンモール川口店
愛知県 eyevory by ビジョンメガネ 則武新町店
兵庫県 ビジョンメガネ 神戸三宮本店
大阪府 ビジョンメガネ いこらも~る泉佐野店
奈良県 ビジョンメガネ イオン奈良登美ヶ丘店
福岡県 ビジョンメガネ 小倉本店/サンリブシティ小倉店
静岡県 ビジョンメガネ サンストリート浜北店(Gen 3はお取り寄せ)
高知県 ビジョンメガネ 土佐道路店(Gen 3はお取り寄せ)

在庫や試着できる品番は店舗によって違います。欲しい型や色が決まっている場合は、行く前に店舗へ問い合わせておくと確実です。店頭にない型や色はどの店舗でも取り寄せで買えますが、取り寄せてからレンズを入れるため、受け取りまで通常より時間がかかります。

ビジョンメガネは2026年5月にRay-Ban Metaの取り扱いを始め、8月には取扱店を11店舗に広げて、7月は購入者の54.2%が度付きレンズを選んだと公表していました。

Ray-Ban Meta(Gen 3)の価格と使う前の注意

項目 内容
商品名 Ray-Ban Meta(Gen 3)
フレーム Aviator、Zena、Wayfarer
価格 78,980円(税込)から
Ray-Ban純正度付きレンズ +4,400円(税込)から
販売開始日 2026年11月7日(土)
取扱店 ビジョンメガネ 全11店舗

価格は2026年11月1日時点のものです。使うにはMetaアカウントとMeta AIアプリが必要で、対象年齢は13歳以上です。iOSかAndroidのスマートフォンと、Wi-Fiでのインターネット接続も必要になります。

買う前に知っておきたい点として、充電ケーブルは付属していません(別売り)。耳にかかるテンプルの先端は常温でのみ調整でき、温めての調整はできません。とても暑い場所や寒い場所では、電池のもちが悪くなることがあります。

AIグラスを度付きで作りたいなら、視力を測ってレンズまで決められるメガネ店で買うのが近道です。ほかのスマートグラスとの違いや買える場所は、下の関連記事にまとめています。

Source: 株式会社ビジョンメガネ プレスリリース

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