検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. REVIEW
  3. GARMINのフラッグシップ「fenix6」のスゴさを解説!

GARMINのフラッグシップ「fenix6」のスゴさを解説!

REVIEW

公開日: 最終更新日:

 

ガチプロメーカーが作るフラッグシップはやっぱり本物志向

今でこそコンシュマー向けのアイテムを多数リリースしていますが、『Garmin』はもともとはプロフェッショナル向けのGPS計器からスタートした硬派なメーカー。1989年に創業し、1991年の湾岸戦争ではアメリカ軍の地上部隊が『ガーミン』のGPSデバイスをガンガン使っていたほどですから、その信頼性は群を抜いています。今でも、故障の許されない航空機のGPSシステムを作るなど、最高峰の技術力を誇っています。

そんな『Garmin』が作るGPSウォッチはやっぱり本物志向。特にフラッグシップの「fenix」シリーズは、そのタフな作りや正確さから、プロアスリートにも愛用されてきました。この記事では2019年の発売以降、高い人気を呼びつづけているフラッグシップモデル「fenix6」の魅力を検証していきます。

あわせて読みたい! 最新のfēnix 7のレビューはコチラ!

Garminの最新・最上位モデル『fenix 7』使用レビュー。美しさも多機能ぶりも最高峰のスマートウォッチ!

ソーラーバッテリモデルも登場!
むちゃくちゃ嬉しいバッテリーライフの向上

全面スクリーンのデジタル時計で問題になるのが、なんと言ってもバッテリーライフ。「Apple Watch」をはじめ、毎日の充電が必要なモデルが多い中、もともと『Garmin』の「fenix」シリーズは電池の持ちがとても優秀でした。でも今回の新作でさらに進化。「フェニックス6X」のGPSモードではなんと最大60時間も駆動するんです。 前型「フェニックス5X Plus」が30時間駆動なので、倍も長持ち。これは嬉しいアップデートです。驚くなかれ、最上位モデル「フェニックス6X Pro Dual Power」にソーラー充電可能。これは『ガーミン』でははじめてで、まさに鬼に金棒! 太陽光のエネルギーで合計24時間分駆動させるだけの充電が可能になったんです。日をまたぐ登山などで、バッテリーがどんどん減少していくと心細くなりますが、ソーラーなら安心感が違いますね。

画面の大型化で情報表示量が飛躍的にアップ

「フェニックス5」でも十分なサイズで良好な視認性を持っていましたが、「fenix 6」ではさらに大きく、見やすくなりました。「fenix 6X」は「fenix 5X」に比べ、36%もアップした、1.4インチディスプレイを、「fenix 6」も従来の1.2インチから、1.3インチにアップしています。おかげで、アクティビティ時には、従来の4分割から8分割でデータ表示が可能になりました。一度に多くの情報をチェックできるので、効率的なトレーニングが行えますね。

ランニングに登山、ゴルフやスキーも!
アクティブな人に最適な機能を搭載

新機能「PacePro」は、ランニングのペースを管理できる機能。コース情報や目標タイムを入力しておくと、ランニング中に現在タイムと走行タイムから、適切なペース配分を「fenix 6」が計算し、腕元に表示してくれます。また、MAP機能には登山地図や、国内外41,000のゴルフコース、世界の2000以上のスキーリゾートのデータを収録しており、アクティブユーザーには魅力的でしょう。

もちろん、ライフログ機能も備えており、心拍、睡眠、歩数、ストレススコアなどのログをとれるので健康管理にも役立ちます。アクティブな人には最高の一本と言っても過言ではありません。

ライバルを圧倒する音楽の本体保存

トレーニングのお供にミュージックは必須。「fenix 6」に抜かりはありません。この8月から新たに「Amazon Music」に対応し、「Spotify」「Line Music」「AWA」など主な音楽サービスを網羅、これらの音楽やPCからも最大2000曲もの保存が可能で、ブルートゥースでつながった再生機器で聴くことができます。これだけのサービスに対応し、本体に保存が可能なのは「フェニックス6」だけで、他のスマウォに対して明確なアドバンテージを持っています。

機能、信頼性ともにスマートウォッチ最高峰
所有する喜びを味わえるフラッグシップ

「fenix  6」シリーズのプライスは6万5000円〜17万円と、スマートウォッチの中では高級な部類に入ります。ただ、冒頭で説明したように『ガーミン』はガチガチのプロ向けのモノ作りからスタート。汎用のGPSや心拍モジュールを載せて、はいスマートウォッチの出来上がりっていう軟派な時計とは違うわけです。プロフェッショナルの信頼に足る商品を作るにはコストはかかってしかるべき。実機の作り込みやセンサーのクォリティを考えると、それほど正直安いと感じてしまうほど。「フェニックス6」は、本物に触れたい人にぜひおすすめできるモデル。値段以上の満足感を保証します。

 

fenix6X ProDualPower

Amazonで詳細を見る

ソーラー充電機能を初搭載しバッテリー切れの心配も低下
ソーラー充電機能を初搭載したマルチスポーツGPSウォッチ。仕事や運動の途中のバッテリー切れする心配も大幅に低下。1.4インチディスプレイを搭載し、1画面に表示できるデータ項目も増加しました。ケース幅51㎜。10気圧防水。

搭載スペック
(搭載スペックアイコンをクリックすると機能の詳細が見られます)

 

fenix6 ProDualPower

Amazonで詳細を見る

使用機能をカスタマイズすれば何週間もの稼働を実現
外部充電できない環境でも太陽光で充電でき、何週間ものロングパワーリザーブも実現可能。光学式心拍計でBodyBattery(身体のエネルギーレベル)も知ることができます。ケース幅47㎜。10気圧防水。
搭載スペック
(搭載スペックアイコンをクリックすると機能の詳細が見られます)

fenix6S ProDualPower

Amazonで詳細を見る

スタイリッシュなメタリックベゼルで機能美を追求
ステンレススチールのベゼルでスタイリッシュな印象に。1.2インチディスプレイに各種スポーツアプリをスムーズに表示。もちろんソーラー充電機能搭載で長時間稼働を実現。ケース幅42㎜。10気圧防水。
搭載スペック
(搭載スペックアイコンをクリックすると機能の詳細が見られます)

公式HPはこちら

この記事は2019年9月9日に当サイトに掲載の記事を再構成したものです。

 

【関連記事】
Garminスマートウォッチ 現行主要モデル完全ガイド【2021年版 】

はじめてならこれ!『Garmin』軽量コンパクト&安価なランニング用スマートウォッチ「ForeAthlete 55」発表!

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac mini(M4)80,800円〜、Studio Displayも在庫あり【2026年1月13日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月10日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxyが買える日

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  7. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  8. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  9. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  10. Mobvoi、世界初のAIノートテイキング・スマートウォッチ「TicNote Watch」を発表|CES 2026

   

NEW CONTENTS

  1. SNSで話題の「寒冷地ではカメラを玄関に置く」は本当に結露防止に有効? 科学的に解説

  2. 【議事録は残すだけじゃ意味がない】会議を劇的に進化させるNotion AI活用術3選

  3. Apple Watch向けに“軽さと上品さ”を両立。ドットデザインのスポーツバンド「MinZ DOT Band」登場

  4. これが無料ってすごい。ハーバード大学の名物講義「CS50」を日本語で学べるCS50.jpとは?

  5. オープンイヤーで議事録が完成するAI議事録イヤホン「Zenchord 1」。オンライン体験会を実使用目線で解説

  6. ライトと防犯ブザーを一体化。キングジムの「ポタラ」は“フェーズフリー”を体現する注目アイテム

  7. 国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」、当日の相場が分かる相場チェックツールを公開

  8. 復活のPebbleがCES 2026で存在感。薄型スマートウォッチ「Pebble Round 2」と“外部記憶リング”Pebble Index 01を発表

  9. Appleが「Apple Creator Studio」を発表。Final Cut Pro/Logic Pro/Pixelmator Proなどを“1つのサブスク”に統合

  10. AppleとGoogleがAI分野で長期協業を発表。次世代Apple IntelligenceはGeminiベースに