検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. REVIEW
  3. メモを書いて消せる「wemo」のiPhoneケース使用レビュー。手書きメモ派にオススメ!

メモを書いて消せる「wemo」のiPhoneケース使用レビュー。手書きメモ派にオススメ!

REVIEW

公開日: 最終更新日:

みなさん、毎日の仕事や生活で必要な「メモ」を何に書いていますか?

最近はスマートフォンにテキストを打ち込んでメモをとったり、スマートフォンに話しかけて音声入力でメモをとっている人も増えているでしょう。

一方で、「手帳や紙にペンで書く」というアナログ派は今も健在。

特に仕事中は、PC周辺に付箋をペタペタ張っている人が今でも多いと思いますが、「物理的に存在するものにメモをとる」というのは、それだけリマインドの効果が高いといえるわけです。

今回の記事で使用レビューを紹介するのは、そんな「ペンでメモ派」にオススメの製品「wemo(ウェモ)iPhone 13用ケースタイプ」です。

なお下記のレビュー記事とは別に、動画での外観や使用感のレビューも公開しているので、こちらも合わせて御覧ください。

レビューする製品はこちら!

「wemo(ウェモ)iPhone 13用ケースタイプ」

wemo(ウェモ)は発売以来シリーズ累計70万個を販売している、「書いて消せるウェアラブルメモ」シリーズ。

腕に巻くバンドタイプのものが特に広く使われていますが、こちらはiPhoneケースの背面にメモをできる製品です!

なおwemoケースタイプは今回発売のiPhone 13/13 Pro用のほか、iPhone 7/8/SE2、X/XS、11/11 Pro、12/12 Pro用の各種を取り揃えています(抗菌仕様はiPhone 13/13 Pro用のみ)。

iPhone 13/13 Pro用のカラーは「ペールグリーン」1色での展開です。

Amazonで詳細を見る

公式ショップで詳細を見る

ここから使用レビュー!

こちらが商品のパッケージ。

ペールグリーンのカラーがとってもカワイイです。

なお本製品は、SIAA(抗菌製品技術協議会)の安全性基準に適した抗菌機能を持った製品でもあります。

こちらがiPhone 13に装着した状態。

ケースの素材はシリコンで、表面はサラッとしていて手触りも非常にいいです。

一方で手に馴染む感覚もしっかりあるので、iPhoneを裸で持っている状態よりは圧倒的に落としにくくなるでしょう。

サイドの各ボタンもしっかり押せますし、付け外しも簡単。

ケースの芯の部分にはそれなりの硬さもあるので、普通にシリコン素材の保護ケースとして使用しても、しっかりiPhoneを保護する役割を果たしてくれるでしょう!

実際にメモしてみた!

そして実際にメモもしてみました。

なお使用できるのは油性ボールペンで、鉛筆や水性ペンは使用不可。

特に使用が推奨されている「ZEBRA社ジムノック0.7mm芯」で書いてみたところ、スラスラと書けました!

ちなみに消すには「消しゴムで擦って消す」「指で擦って消す」という2つの方法がありますが、消しゴムのほうがキレイに消せます。

サッと書いてサッと消したいときは指で消すのもアリでしょう(インクで手が凄く汚れるかと思いましたが、大して汚れも気になりませんでした)。

冒頭に紹介した動画でも実際に消す様子を紹介していますが、面の大きな消しゴムのほうがサッと消せると思います。

実際にメモしたケースを持って外に出てみます。

なお、ケースを手で持った程度ではメモは簡単には消えません(上の画像は、軽く指で擦ったら消えるかどうか……という実験をした後のため、多少書いたときより薄れています)。

買い物のメモなんかは、こんなふうにケースに書いて出たら絶対に忘れませんよね。

そしてメモを書いてから半日ほどスマホを使い続けた結果が上記のもの。

かなり薄れてしまっていますが、完全に消えることはないので、「書いたメモが消えちゃった!」という心配は特にありません。

なお、公式サイトの説明によると、

・70%以上のアルコール綿を使用すれば、ペン痕が残った場合でもキレイに拭き取れる。
・極端に芯が細いものなど一部のペンは消しゴムで消しても痕が残り、アルコールでも消えないことがありますので、目立たない箇所で試し書きなどをしてから利用を。
・三菱鉛筆製ジェットストリームは相性の問題があり、跡が残りやすいのでご使用にならないでください。

とのこと。なお筆者の手持ちの他のパイロットの油性ボールペンなどでもきれいに書いて・消せました。

みなさんも手持ちのペンで試し書きをしてから、ガシガシ使うようにしましょう!

手書きメモ派には非常にオススメ!

しばらく使用してみて感じたのは、スマホは常に手元にあるアイテムなので、思いついたときにサッとケースにメモをできるのは非常に便利だということ。

買い物リストだったり、会社でのToDoリストだったりと、その人のライフスタイルによって様々な使い方ができるはずです!

手書きメモ派の人はぜひ購入して試してみましょう!

Amazonで詳細を見る

公式ショップで詳細を見る

あわせて読みたい

ボールペンで書いて消しゴムで消せるウェアラブルメモwemo®から数量限定モデルが発売! 


アイデアをすばやく記録できるApple Watchの音声入力メモアプリ3選。英語モードをオフにする裏ワザも紹介!


Wear OS 神アプリ「Google Keepメモ」レビュー

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫あり】M4 Mac miniの1TB SSD構成(154,799円)がヤマダウェブコムで最短5/26お届け

  2. 【在庫あり】Apple公式廃盤のM4 Mac mini 32GBメモリ/1TB構成(214,800円)がビックカメラで販売中

  3. M4チップ搭載 Mac mini最小構成の店舗在庫が復活!Apple新宿なら明日受け取りOK

  4. Google One「AI Pro」プランに使用量上限とAIクレジット制度が導入。2026年5月20日から適用開始

  5. 【セール速報】Amazonで20%以上オフのスマートウォッチ4モデルまとめ|Galaxy Watch Ultra・HUAWEI GT 6 Pro・Garmin vivoactive 5など最大32%OFF【2026年5月22日時点】

  6. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  7. Apple幹部もWhoopを愛用──Apple Watchが直面する「次の10年」の壁、累計15兆円規模の成功の裏で起きていること

  8. Apple Watch Ultra 4は「フルリデザイン+新型センサー」で登場か?海外報道の信ぴょう性を読み解く

  9. 【2026年5月】楽天で売れているスマートウォッチランキング TOP30|5/23時点

  10. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

   

NEW CONTENTS

  1. watchOS 27の噂まとめ|心拍計測の改善・新文字盤・衛星通信拡張・Apple Intelligence強化、WWDC 2026での発表内容を予想

  2. 【驚愕の87%オフ】ハート型ワイヤレスイヤホン「HeartBuds」が1,980円|ソフトバンクセレクションでアウトレットセール開催中

  3. 「電源タップの寿命は3〜5年」エレコムが注意喚起。年末のデジタル大掃除で見直すべきポイント

  4. ソフトバンクが「オンラインショップ割 for Watch」開始|Apple Watch SE 3(GPS+Cellular)が24,240円割引、40mmは32,880円から

  5. コンビニで「Apple Payで」と言っても伝わらない問題はなぜ起きる?ファミマでの“事件”から考える正しい伝え方

  6. 【海外発表】AppleとGoogleのAI提携、Nvidiaチップ採用も明らかに|WWDC 2026目前の最新リポート

  7. 海外でFitbit Airの付属バンドは細い手首に合わないとの声。手首が細い人向けの装着のコツも

  8. SamsungとMGH、Galaxy Watchで「GLP-1治療中の筋肉量減少」をモニタリングする共同研究を開始

  9. 【セール速報】Amazonで20%以上オフのスマートウォッチ5モデルまとめ|CMF by Nothing・Galaxy Watch・Garmin・HUAWEI・SUUNTOが最大30%OFF【2026年5月29日時点】

  10. ロジクール、右手専用エルゴ設計のワイヤレスマウス「M850」「M840」を6月25日発売。コンボセット「MK880」も同時投入