検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. オフィスにも自宅にも映えるミニマルチェア、イトーキ「SHIGA」登場。発表直後からSNSで大反響

オフィスにも自宅にも映えるミニマルチェア、イトーキ「SHIGA」登場。発表直後からSNSで大反響

NEWS

公開日:

 

イトーキ、新作ワークチェア「SHIGA」を発表。ミニマル&エルゴノミクスの最新作にSNSで「欲しい」の声が続出

●タイトル案
・イトーキ新作「SHIGA」、発表直後にXで「欲しい」の声が続出したワークチェアとは
・静かに佇み、しなやかに支える。イトーキ「SHIGA」が12月発売、SNSで話題沸騰
・オフィスにも自宅にも映えるミニマルチェア、イトーキ「SHIGA」登場。発表直後からSNSで大反響

オフィス家具メーカーのイトーキは、ミニマムなデザインと高いエルゴノミクス性能を両立した新作ワークチェア「SHIGA(シガ)」を2025年12月より発売します。プロダクトデザイナー・柴田文江氏との協業による第2弾となるシリーズで、発表直後からSNS(X)では「欲しい!」という声や称賛の声が相次ぎ、ワークチェアとしては異例の注目を集めています。

ミニマルなシルエットが空間に“静けさ”をもたらす

SHIGAの第一印象は、とにかく「ノイズのないデザイン」であることです。背もたれと座面の間に設けられたわずかな余白が光と空気を通し、視線が抜けることで、チェア特有の重さを感じさせません。複数脚を並べても圧迫感が出にくく、オフィスだけでなく自宅のワークスペースやリビングにも馴染みやすいデザインとなっています。

SHIGA 背面3モデル

背もたれは「double」「triple」の2タイプを用意。段差のある水平ラインが連続して並ぶことで、ミーティングルームなどでも空間全体にリズム感と統一感を作り出します。

体に寄り添うエルゴノミクス設計

ミニマルな見た目とは裏腹に、SHIGAの内部にはイトーキのエルゴノミクス技術が凝縮されています。座面下には、必要な機能だけに絞り込んだ極薄のメカボックスを搭載。多機能化で大型化しがちな機構部をコンパクトに収めつつ、快適なロッキング機能を実現しています。

ロッキングには、イトーキで定番の「アンクルムーブ・シンクロロッキング」を採用。くるぶし付近を支点に背と座が連動して傾き、姿勢変化に合わせて自然に体を預けられます。

前傾姿勢から直立、背もたれを活用したリラックス姿勢まで、15度の範囲で滑らかに追従。長時間のPC作業やオンライン会議など、ワークスタイルに応じた姿勢をサポートします。

操作レバーは1本に集約。誰でも直感的に扱える

座面下のレバーは1本に集約されており、昇降や背固定の操作をシンプルに行えるのも特徴です。レバー先端のプッシュボタンで背もたれ角度の初期位置を固定でき、昇降脚タイプでは羽根付きレバーを回すことで座面高さを調整できます。

アームレストにはアルミを採用し、端正なフォルムと上質感を両立。アジャスタブル肘タイプでは、ボタンを押しながら上下に動かすことで、利用者の体格や作業姿勢に合わせて調整できます。

約500通りのバリエーションで、オフィスにも自宅にもフィット

SHIGAの魅力は、シーンを選ばない豊富なカラーバリエーションにもあります。7タイプの本体仕様に加え、張地には落ち着いた単色(8色)、軽やかなツートーン(7色)、北欧テキスタイルブランド・Kvadrat社のファブリック(3色)、上質な本革(2色)をラインアップ。フレーム仕上げはサテン塗装、アルミミラー、グロス塗装など7種類を用意し、組み合わせは約500通りにのぼります。

オフィスでは、木質天板のデスクやファブリック素材のソファが並ぶ空間にも自然に溶け込み、執務エリアからラウンジスペースまで統一感のあるコーディネートが可能です。

SHIGA を配置したオフィスのイメージ

一方、自宅では、窓際のワークスペースやリビングの一角に配置してもインテリアを邪魔せず、“家具としての静けさ”を保ちながら日々の仕事を支えてくれます。

SHIGA を使ったホームオフィスのイメージ

背と座をつなぐディテールも、美しさと機能性を両立

背もたれと座面をつなぐフレームは、1本のラインが美しく折れ曲がったようなデザイン。細身ながら必要な強度を確保し、背中をしっかり支えます。側面から見ると、SHIGAが「背中をそっと支える」ためのカーブが分かりやすく、その造形だけでもプロダクトとしての魅力を感じられます。

人物が着座したカットを見ると、背中から腰にかけて自然にフィットしている様子がよく分かります。見た目の印象通り、座ったときも“余計な主張をしない”椅子であることが伝わってきます。

SHIGA に着座したイメージ

「SHIGA」の名に込められた、滋賀工場のクラフトマンシップ

製品名「SHIGA」は、製造拠点である滋賀県・近江八幡市に由来します。イトーキ滋賀工場は、テクノロジーを活用した品質管理と、職人のクラフトマンシップが息づく重要な拠点。長年培ってきた設計技術・生産技術が、コンパクトなメカボックスやミニマルなフレーム構造、多彩なバリエーションを支えています。

ザ サロン東京で11月13日から実機を体験可能

「実際に座って試してみたい」という人は、イトーキのショールーム「ZA SALON TOKYO(坐サロン 東京)」で、SHIGAをはじめとする各種チェアを体験できます。同じ柴田文江氏が手掛けた人気シリーズ「vertebra03(バーテブラゼロサン)」などと座り比べながら、自分に合ったチェアを選べます。

zasalon

発表直後からXで「欲しい」の声が続出

今回の発表後、SNS(X)上では「欲しい!」という声が相次ぎ、ワークチェアとしては異例の盛り上がりを見せています。シンプルで上質なデザインと、イトーキならではの座り心地への信頼感が、プロダクト好きやワーカー層の心をつかんでいる印象です。

発売日・価格・購入先

SHIGAは2025年12月発売予定で、価格はdouble/double/pが税込133,430円〜、tripleが税込145,750円〜。法人・個人向けに展開され、イトーキオンラインショップのほか、楽天市場店・Yahoo!ショッピング店などでも販売されます。

・SHIGA オフィシャルサイト:https://www.itoki.jp/special/shiga
・イトーキオンラインショップ:https://shop.itoki.jp/shop/pages/shiga.aspx

デスク環境をアップデートしたい人や、在宅ワーク向けに「長く付き合える一脚」を探している人は、発売前から情報をチェックしておく価値のあるワークチェアと言えそうです。

Source:株式会社イトーキ プレスリリース

Smart Watch Lifeの関連記事・カテゴリ

Smart Watch Lifeでは、スマートウォッチだけでなく、仕事環境を整えるデスク周りのスマートデバイスやガジェットも取り上げています。ワークチェアやデスク環境づくりに興味のある方は、以下のカテゴリ・タグもあわせてチェックしてみてください。

・仕事を快適にするガジェット・家電の情報はこちら:
https://www.smartwatchlife.jp/category/smartdevice/

・スマートデバイス関連記事の一覧はこちら:
https://www.smartwatchlife.jp/tag/smart-device/

追加するタグ候補:スマートデバイス
※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. IKEAがMatter対応の新スマートホーム製品を21点発表。グローバルサイトで公開された次世代シリーズの全貌

  2. Galaxyスマートウォッチが今年最大級の値下げ! Amazon&楽天ブラックフライデー2025で最新モデルが勢ぞろい

  3. 【Amazonブラックフライデー2025】スマートウォッチが続々値下げ! 人気ブランドの最新セール情報まとめ(編集部調べ・11月30日更新)

  4. ChatGPTに西洋占星術の結果を分析させると「当たりすぎて怖い」? その“的中感”の正体を徹底解説

  5. 米スポーツ界では当たり前。スマートリングの活用が日本でも広がる気配――プロ野球選手の着用例も登場

  6. 【速報】UltraHuman Ring Pro が商標登録。NFC決済対応の“再設計モデル”が登場間近か

  7. AI文章はどこでバレるのか? 自然体の文章へと整えるプロンプトを公開

  8. ChatGPTの能力を“最大化”するプロンプト設計術10選:誰でも回答品質を劇的に引き上げられる理由

  9. 【ブラックフライデー2025】スマートリングが続々セール!人気モデルが今年最大規模の値下げに

  10. 「ChatGPTが“嘘をつかなくなる”?」SNSで話題の“ファクトベースAI”プロンプトが凄い!

   

NEW CONTENTS

  1. Apple Watchの「高血圧パターン通知」が日本上陸。その詳細と米国メディアや専門医の評価とは

  2. スマートホームを支える共通規格「Matter」とは?仕組みとメリットをやさしく解説

  3. 「電源タップの寿命は3〜5年」エレコムが注意喚起。年末のデジタル大掃除で見直すべきポイント

  4. 子ども向けスマートウォッチで「1日6時間いいね稼ぎ」。中国で起きている危険な社会問題とは?

  5. Garminが画面なしリカバリーバンドを開発中? Redditで議論急騰の謎デバイスを徹底整理

  6. 世界のウェアラブル出荷台数、2025年第3四半期は3%成長。Xiaomi・Apple・HUAWEIの「3強体制」鮮明に【Omdia調査】

  7. IKEAがMatter対応の新スマートホーム製品を21点発表。グローバルサイトで公開された次世代シリーズの全貌

  8. FlexiSpot「クリスマスセール」開幕! 電動昇降デスクが最大30%OFF、年内最安級のチャンス

  9. POLARが“画面なし”の新ヘルスケアバンド「POLAR Loop」を発表。Makuakeで先行販売を開始

  10. AI占いが世界的ムーブに。ChatGPTで誰でもできる“自己診断”が想像以上にすごい