【Amazon 49%OFF】Anywise W1 Liteが10,090円|1.43インチAMOLEDと550mAhバッテリーの多機能モデル

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DOOGEE Anywise W1 Liteの特徴をまとめた画像。24時間の健康モニタリング、8〜12日間のバッテリー持続、170種類以上のアクティビティモード、1.43インチAMOLEDディスプレイ、5ATM防水が示されている

※このセールは終了しました。記載の価格・割引率は開催期間中のものです。現在の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。最新のセール情報はAmazonセールの記事一覧からどうぞ。

1万円以下でBluetooth通話や心拍数の計測ができるスマートウォッチを探している人に向けたセールです。Amazonで「Anywise W1 Lite」が、参考価格19,800円(税込)の49%引きにあたる10,090円(税込)で販売されています。

1.43インチのAMOLEDディスプレイと550mAhのバッテリーを備え、Bluetooth 5.3での通話にも対応するモデルです。ただし、この価格は過去のセールより高く、4日前の同じAmazonでは9,900円でした。買う前に知っておきたい点もあわせて整理します。

Anywise W1 Liteが49%OFFの10,090円で販売中

DOOGEE Anywise W1 Liteの特徴をまとめた画像。24時間の健康モニタリング、8〜12日間のバッテリー持続、170種類以上のアクティビティモード、1.43インチAMOLEDディスプレイ、5ATM防水が示されている

8〜12日間のバッテリー持続と170種類以上のアクティビティモードを掲げる(画像:DOOGEE)

販売元は、深圳市道格创想电子商务有限公司(DOOGEE)です。2026年9月24日時点のAmazonの商品ページでは、価格10,090円、参考価格19,800円、割引率49%と表示され、在庫はありました。参考価格は「過去価格」として示されています。

9月24日に届いたプレスリリースでは「残り3日間限定」「数量限定・在庫限り・先着順」とされていますが、終了日時そのものは書かれていません。前回のセールはAmazonの表示で9月23日23時59分までとなっており、そこから続けて新しいセールが始まった形です。購入するときは商品ページで残り時間を確認してください。

なお、このリリースには価格の表記ゆれがあります。タイトルとリード文は10,090円ですが、本文の「SALE情報」欄だけ10,900円と書かれています。Amazonの商品情報で確認したところ、正しくは10,090円でした。

もう1点、Amazonの商品ページではブランド名が「Luzglo」と表示されています。プレスリリースの画像はDOOGEEブランドで、型番は「Anywise W1 Lite」です。

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この10,090円は4日前より高い

同じモデルは、これまでも半額前後で繰り返し販売されています。直近では2026年9月20日に、同じAmazonで9,900円でした。今回の10,090円は、それより190円高いことになります。2026年7月11日のAmazonプライムデーでも9,900円、7月14日には8,950円でした。さらに9月1日から始まった楽天スーパーSALEでは、DOOGEEの公式楽天市場店が8,900円で販売しています。

つまり今回の10,090円は、この製品にとって安いほうの価格ではありません。参考価格の19,800円で売られている期間のほうが短く、1万円前後がこの製品の実勢に近いと見たほうが実態に合います。急いで決めるより、楽天市場の価格も見比べてから判断するほうが納得しやすいはずです。

主な仕様

Anywise W1 Liteの本体と、着信画面や心拍数の計測画面を表示したところ

Bluetooth通話や心拍数の計測に対応する(画像:DOOGEE)

Amazonの商品ページとプレスリリースに記載されている内容は次のとおりです。数値はいずれもメーカーの公表値です。

製品名 Anywise W1 Lite
ディスプレイ 1.43インチAMOLED(466×466)
文字盤 本体6種類とオンライン100種類以上(プレスリリースでは200種類以上と記載)
通話 Bluetooth 5.3による発着信に対応
スポーツモード 178種類
計測できるもの 心拍数、血中酸素、睡眠、ストレス、呼吸トレーニング、女性の健康管理
バッテリー 550mAh、磁気充電方式。メーカーは8〜12日間の持続をうたう
防水 5ATM(プレスリリースではIP68も併記)
対応OS iOS 9.0以上、Android 5.0以上
付属品 シリコンバンドと編み込みバンドの2本
保証 購入日から1年間のメーカー保証
価格 10,090円(税込)、参考価格19,800円(2026年9月24日時点)

買う前に確認しておきたいこと

1万円以下のモデルなので、価格なりの割り切りはあります。判断材料になる点を挙げておきます。

まず、技適マークについてです。Bluetoothを使う機器を日本国内で使うには技術基準適合証明(技適)が必要ですが、プレスリリースにもAmazonの商品ページにも、技適の取得についての記載は見当たりませんでした。あるともないとも判断できない状態なので、気になる場合は購入前に販売元へ問い合わせるのが確実です。海外ブランドのモデルを選ぶときの確認点は、海外版スマートウォッチを買う前に確かめたい5つのことにまとめています。

次に、バッテリーの持ちです。9月24日のリリースでは「8〜12日間」という数字が示されました。ただし、どの設定で測った値なのかは書かれていません。常時表示や心拍の計測間隔で大きく変わる部分なので、幅のある目安として受け取るのが現実的です。

健康に関する機能についても、リリースには医療機器としての説明はありません。心拍数や血中酸素、睡眠の計測は、日々の変化を眺める目安として受け取るのが現実的です。文字盤の数のように、リリースとAmazonの商品ページで説明が食い違う部分もあります。

まとめ

Anywise W1 Liteは、1.43インチのAMOLEDディスプレイ、Bluetooth 5.3通話、178種類のスポーツモード、5ATM防水を10,090円で備えたモデルです。バンドが2本付属するので、シーンに合わせて替えられます。

ただし、4日前の同じAmazonでは9,900円、9月上旬の楽天市場では8,900円で販売されていました。今回のリリースに終了日時の記載はなく、「残り3日間限定」とだけ書かれています。価格は変動するので、購入前に商品ページで最新の表示を確認してください。

Source: 深圳市道格创想电子商务有限公司 プレスリリース(2026年9月24日)/価格はAmazon Product Advertising API(2026年9月24日時点)で確認
画像: DOOGEE

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